2020-01-31から1日間の記事一覧

ドル・円は伸び悩みか、中国ウイルスへの懸念一服も週明け中国市場に警戒

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は伸び悩みか、中国ウイルスへの懸念一服も週明け中国市場に警戒」 31日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。新型コロナウイルスの感染拡大の影響に対する懸念は一服し、円売り先行の見通し。…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は反発。世界保健機関(WHO)が前日、新型肺炎で緊急事態を宣言したが、貿易や人の移動の制限を勧告しなかったことから米国株が続伸。それを受けて本日の日経平均株価も上昇したことから、円売りが優勢となり、108円88銭から1…

「通貨について知ろう!~豪ドル編~」まんが!週刊FX 2020年1月31日号

と~っても忙しい人に、まんがでお届けするFX。 ここ数日で抑えておきたいポイントやFXの基礎知識を紹介していきます。今回はベレーちゃんとFX初心者のピザちゃんが豪ドルについて学んでいきます。

「109円割れでは下落警戒滲むも、買い意欲もしっかり」ドル/円 2020/1/31 17:05

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 108.50円と、108.90円には押し目狙いの買い指値。 ただ、108.95円にはやや大きめの「売りストップ」も。 新型肺炎の感染拡大に伴う先行き不透明感は依然残る中…

FXは投資なのか、投機なのか?元FX会社の社員はこう考える

FXの話をすると「FXはギャンブルだ」という認識をもった人が多いことに気がつきます。 以前、私は「FXを『投資?ギャンブル?』と比べる自体ナンセンスです」という記事を書かせていただきました。その記事では、FXは本質的にギャンブルとは異なること。そし…

「英中銀総裁の発言でポンドはどうなる?」など 為替ドリル 1月号

レポートが身近になれば為替がもっと面白くなる。 「為替ドリル」で為替相場の知識を楽しく学びましょう! 1問目「英中銀(BOE)総裁の発言でポンドはどうなる?」 2問目「中国の為替操作国認定解除でドル/円はどうなる?」 3問目「対ポンドでドルが強すぎる…

【豪ドル円】新型ウイルス悲観の修正でも戻りが鈍い

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 1月31日(金)豪ドル/円 基調 上値重い 目先の注目材料 ・新型コロナウイルスの感染状況 ・主要国株価、国際商品価格 新型ウイルス悲観の修正でも戻…

米ISM、米一般教書、米雇用統計、加雇用統計、中国PMI、RBAなど 2/3~2/9

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ)最大の注目はやはり7日の米1月雇用統計 欧州(ユーロ圏・英国)1/31をもって英国が欧州連合(EU)から離脱 アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)豪中銀(RBA)の政策金利発表に注目 …

ドル・円は108円台後半で推移か、新型コロナウイルス感染拡大でリスク選好の円売り抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は108円台後半で推移か、新型コロナウイルス感染拡大でリスク選好の円売り抑制も」 30日のドル・円は東京市場では109円08銭から108円81銭まで下落。欧米市場でドルは109円01銭まで買われた後に108円58銭まで反落した…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米・10-12月期個人消費速報値が予想を下回ったことや米国での新型肺炎拡大が確認されると109円01銭から108円58銭へ円高・ドル安推移。 ユーロ・ドル:予想を上回ったユーロ圏・1月景況感指数を好感したユーロ買いに1.…

「WHO、新型ウイルス『緊急事態』宣言」 外為トゥデイ 2020年1月31日号

昨日のドル/円は、約3週間ぶり安値を更新したものの持ち直した。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、一時は今月8日以来の安値となる108.58円前後まで下落した。しかし、NY市場終盤には買戻しが優勢となり109.00円付近まで値を戻した。新型ウイルス…

※追加【トルコリラ/円】:下値抵抗を守り切って反転の可能性も。

【トルコリラ/円】:下値抵抗を守り切って反転の可能性も。 トルコリラ/円は続落しましたが、日足の下値抵抗を守って終えています。18.20以下は一旦買い場となる可能性があります。但し、17.90割れで終えた場合は新たな下落リスクが生じます。今日の18.20台…

【ドル/円】:ドルの押し目買い方針で。上値抵抗にも注意。

2020年1月31日 【ドル/円】:ドルの押し目買い方針で。上値抵抗にも注意。 ドル/円は実体が小さい陰線引けとなり、単体では下げ余力の強いものではありません。また、108.50-60の日足、週足の下値抵抗に跳ね返されており、反発に転ずる可能性に繋げています…

中国肺炎、弱いGDPで売られるも年間通貨首位は譲らず

総括 中国肺炎、弱いGDPで売られるも年間通貨首位は譲らず 予想レンジ 5.50-6.0 (年初来通貨首位、株価4位) (ポイント) *2019年のGDPは10年ぶりのマイナス成長 *米国は新NAFTAを批准 *2019年は20年ぶりの貿易黒字 *11月小売売上も強い *中国発新型…

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