2020-02-04から1日間の記事一覧

ドル・円は伸び悩みか、米製造業の回復期待も積極的な買いは手控え

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は伸び悩みか、米製造業の回復期待も積極的な買いは手控え」 4日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米経済指標で製造業の回復が好感され、株高を通じてドル買いに振れやすい見通し。ただ、新型…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円はしっかり。中国の新型肺炎の感染者・死者拡大を受けてドル売り、円買いが先行し、いったん108円55銭まで下落。その後、前日大幅安となった上海総合指数の上昇や、豪準備銀行の政策金利据え置きとやや楽観的な経済見通しを受…

「109.00円にかけて戻り売りも、抜けると買いストップ」ドル/円 2020/2/4 16:55

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 「109.00円にかけて戻り売りも、抜けると買いストップ」ドル/円 2020/2/4 16:55 108.95-109.00円には節目を意識したと見られる売り指値注文。 なお、NY時間の…

【トルコリラ円】実質金利のマイナスが拡大

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 2月4日(火)トルコリラ/円 基調 上値重い 目先の注目材料 ・新型コロナウイルスの感染状況 ・主要国株価、国際商品価格 実質金利のマイナスが拡大 …

「新型ウイルスのリスクを見定めへ」外為総研 House View ポンド/円・豪ドル/円 2020年2月

【外為総研 House View】 目次 ▼ポンド/円 ・ポンド/円の基調と予想レンジ ・ポンド/円 1月の推移 ・1月の各市場 ・1月のポンド/円ポジション動向 ・2月の英国注目イベント ・ポンド/円2月の見通し ▼豪ドル/円 ・豪ドル/円の基調と予想レンジ ・豪ドル/円 1…

「実質金利のマイナス幅がさらに拡大」トルコリラの焦点

3日に発表されたトルコの1月消費者物価指数は前年比+12.15%に上昇が加速。 インフレ率が政策金利(11.25%)を上回り、実質金利のマイナス幅はさらに拡大した。 1月消費者物価指数に対するトルコリラの反応は小さかったが、実質金利のマイナスは中長期的に…

ドル・円は108円台後半で推移か、引き続き中国本土株式の動向を注視へ

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は108円台後半で推移か、引き続き中国本土株式の動向を注視へ」 3日のドル・円は東京市場では108円32銭から108円70銭まで反発。欧米市場でドルは108円42銭から108円80銭まで上昇し、108円68銭で取引終了。 本日4日の…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米1月ISM製造業景況指数や中国の景気刺激策を好感し、108円42銭から108円80銭へ円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:米1月ISM製造業景況指数を意識したドル買いで1.1078ドルから1.1036ドルへドル高・ユーロ安推移。 ユ…

※追加【トルコリラ/円】:下値抵抗を守った状態。

【トルコリラ/円】:下値抵抗を守った状態。 トルコリラ/円は小反発。18.00-05の下値抵抗に跳ね返されていますが、上値を切り下げる流れに変化が認められないので、飛びつき買いに注意が必要です。また、17.90割れで終えた場合は新たな下落リスクが生じます…

【ドル/円】:下値抵抗を守った状態。108円割れで終えた場合はトレンドに変化。

2020年2月4日 【ドル/円】:下値抵抗を守った状態。108円割れで終えた場合はトレンドに変化。 ドル/円は小反発。上昇余力の強いものではないので、ドル急伸にも繋がり難く、110.30超えに日足の実体を戻さない限り、上値余地が限られる展開が予想されます。現…

「ドル/円、109.00円に大規模オプション」 外為トゥデイ 2020年2月4日号

昨日のドル/円は、約3週間ぶり安値を更新したものの持ち直した。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、一時は今月8日以来の安値となる108.58円前後まで下落した。しかし、NY市場終盤には買戻しが優勢となり109.00円付近まで値を戻した。新型ウイルス…

インフレ加速で実質マイナス金利、景気良し、外交は常時危うい

総括 インフレ加速で実質マイナス金利、景気良し、外交は常時危うい (通貨5位、株価2位) 予想レンジ トルコリラ/円 17.6-18.6 (ポイント) *12月貿易赤字拡大、11月経常収支も5か月ぶり赤字 *ムーディーズはトルコの実質金利がマイナスとなったことで心…

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