2020-04-17から1日間の記事一覧

ドル・円は底堅い値動きか、米経済再開に期待も週末前にドル買い

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、米経済再開に期待も週末前にドル買い」 17日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米国経済の再開への期待感から、懸念は短期的に弱まる見通し。ただ、新型コロナウイルスの感…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は反落。トランプ米大統領の経済再開指針好感や新型コロナウイルス治療薬への期待から米株先物が大幅高となったことで、円売りが先行して108円08銭まで上昇した。しかし、その後、安全通貨としての需要後退や利益確定などから…

「ナンピン・ドテン?FXトレードテクニックを心得る」 まんが!週刊FX 2020年4月17日号

と~っても忙しい人に、まんがでお届けするFX。ここ数日で抑えておきたいポイントやFXの基礎知識を紹介していきます。 目次 1.どうやって注文してる? 2.「ナンピン」で損をなくす? 3.「ドテン」で姿勢を転換 4.まとめ どうやって注文してる? キャンド…

FX初心者でもできる!テクニカル分析

「FXで売買の注文をするとき、何を判断の基準にすればいいの?」と迷っている初心者の人は多いのではないでしょうか。投資は、何らかの根拠をもとに売買が決定されるべきです。FXも同様です。その根拠として、よく用いられているのが「テクニカル分析」です…

もみ合い相場で売買交錯 ドル/円 2020/4/17 17:10

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

今すぐYouTubeで聞ける! 銀シャリのほくほくマネーラジオ#25

銀シャリのほくほくマネーラジオ第二十五回放送! 橋本「銀シャリのほくほくマネーラジオ、今週もはじまりました!」 鰻「よいしょっ!」 この、鰻さんが盛り上げようと思ってはいるものの、特に感情のこもっていないシステマチックな「よいしょっ!」のせい…

【豪ドル円】マド埋めへの期待を維持できるか

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 4月17日(金)豪ドル/円 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・主要国株価、国際商品価格 マド埋めへの期待を維持できるか 豪ドル/円は今週14日に69.20…

米失業保険、米PMI、アマゾン決算など 4/20~4/26

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「交渉はテレビ会議で6月まで継続」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

15日、英国・EUはFTA交渉の日程について、4月から6月まで毎月、月に一週間程度の交渉をテレビ会議で行うと発表した。早速来週からの交渉開始となる。英国は、あくまで6月末までにFTA内容を固める姿勢を崩していない。 IMFのゲオルギエワ専務理事は、これまで…

「ドル/円、売買交錯」 外為トゥデイ 2020年4月17日号

主要通貨の日々の推移をわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

※追加【トルコリラ/円】:下値リスクがより高い状態に変わりなし。

【トルコリラ/円】:下値リスクがより高い状態に変わりなし。 トルコリラ/円は寄せ線で終え15.50台の抵抗を守って終えていますが、上値を切り下げる流れを変えておらず、16.30超えに実体を戻すまでは下値リスクが軽減されません。またこの場合でも17.00超え…

【ドル/円】:ドルの上値余地を探る動き。戻り売り方針継続。

2020年4月17日 【ドル/円】:ドルの上値余地を探る動き。戻り売り方針継続。 ドル/円は2手連続陽線引けとなり、直近の日足が下値抵抗に跳ね返された形となっています。上値余地が若干拡がる可能性が生じていますが、個々の足が強いものではないことや短期ト…

ドル・円は108円を挟んだ水準で推移か、中国1-3月期GDPなどが手がかり材料に

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は108円を挟んだ水準で推移か、中国1-3月期GDPなどが手がかり材料に」 16日のドル・円は東京市場では107円38銭から108円08銭まで反発。欧米市場でドルは107円17銭まで売られた後に107円93銭まで反落し、107円92銭で…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米製造業指標の悪化を嫌って107円17銭まで円高・ドル安推移後、トランプ政権の経済活動指針発表を期待し107円93銭へ反発。 ユーロ・ドル:米国経済指標の悪化を受けたドル売りに1.0901ドルへドル安・ユーロ高推移後、…

フィッチが格下げするも市場は落ち着いている

総括 フィッチが格下げするも市場は落ち着いている 予想レンジ 4.3-4.8 (ポイント) *フィッチが格下げ、格下げ後の市場は落ち着いている *産油国は史上最大の減産を表明 *2020年の成長率マイナス5%より悪化する見方が多い *CPI低下、鉱工業生産減少 …

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