2020-05-18から1日間の記事一覧

ドル・円は底堅い値動きか、米FRB議長の議会証言を前にドル売り後退

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、米FRB議長の議会証言を前にドル売り後退」 18日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米国企業の対中輸出規制の強化をめぐり、米中関係の一段の悪化が嫌気される。ただ、明日の…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は下げ渋り。朝方に107円28銭を付けた後、上値の重さを嫌気したドル売りに押され107円07銭まで弱含む場面もあった。ただ、日経平均株価や中国、欧米の株価指数が堅調地合いを維持したことから、夕方にかけての円売りでやや値…

方向感が掴みづらいだけに、指値注文も慎重? ドル/円 2020/5/18 17:10

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

「現実味を増す『FTAなき離脱』」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

ポンド/円は、本日早朝に129.41円前後まで下落して、3月24日以来約8週間ぶりの安値を付ける場面があった。直接の引き金となったのは16日の新聞紙上で英中銀(BOE)の主席エコノミストであるホールデン氏が「マイナス金利を検討している」と語った事だが、そ…

“トランプ大統領、ご乱心か?”

先週のドル・円相場は相変わらず小動きで、安値106.62、高値107.76の値幅1円14銭に留まり動意が見られない。 毎木曜日に開催される現役ディーラー諸君との会議もZoom.何とかのテレワークとなったが、流石に彼らも“大きなポジションを取る時ではないですね。”…

【ポンド円】「FTAなき離脱」の現実味

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 5月18日(月)ポンド/円 基調 軟化 目先の注目材料 ・主要国株価、国際商品価格 「FTAなき離脱」の現実味 ポンド/円は、本日早朝に129.41円前後まで…

週間テクニカル分析レポート 2020/05/18~2020/05/22 WHO総会での米中対立再燃に注目

▼USD/JPY 新型コロナ第2波や米中対立再燃の懸念もあり上値は重い展開を予想。予想レンジは105.800~108.510▼AUD/JPY 日足で売りサイン点灯。短期移動平均線をサポートに留まれるか。予想レンジは65.100~72.400▼GBP/JPY 下落トレンドは続いており、今週も下…

様子見姿勢で円ネットロングは横ばい 2020/5/18

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

「拡張財政に『ドルの信認』は圧迫されるのか?」唐鎌大輔 新型コロナショック

ドルの信認というテーマを考える コロナショックを受けて経済・金融情勢をどう見通すかはかつてないほど難しいものと言える。IMFが毎年4月(と10月)恒例の世界経済見通しについて、完全な形での発表を諦めたくらいだ。ただでさえ難しい為替予想は難航を極め…

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期下降トレンド (DPS=19,600円域)が壊れた中 、5月11日算出の上値目標21,000円域は5月14日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方20,400円域、下方19,500円域、目標値各々21,200円域、18,400円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期下降トレンド(DPS=19,600円域)が壊れた中 、5月11日算出の上値目標21,000円域は5月14日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方20,400円域、下方19,500円域、目標値各々21,200円域、18,40…

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、4月28日算出の下値目標101円00銭域に対して5月6日106円00銭域まで下落後、5月11日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方109円50銭域、下方105円50銭域、目標値各々115円00銭域、101円50銭域。

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、4月28日算出の下値目標101円00銭域に対して5月6日106円00銭域まで下落後、5月11日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方109円50銭域、下方1…

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント116円域を4月16日突破しての下値目標102円域変らず。5月6日114円域まで下落。前回以降PF上意味のある動きなし。

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント116円域を4月16日突破しての下値目標102円域変らず。5月6日114円域まで下落。前回以降PF上意味のある動きなし。…

NYダウ:中長期上昇トレンド(DP=21,500㌦)が壊れ(まだ中長期下降トレンドの形成はされていない)、短期上昇トレンド(DP=25,100㌦域)の中、 現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方24,400㌦域、下方23,100㌦域、目標値各々25,800㌦域、22,300㌦域。

NYダウ:中長期上昇トレンド(DP=21,500㌦)が壊れ(まだ中長期下降トレンドの形成はされていない)、短期上昇トレンド(DP=25,100㌦域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方24,400㌦域、下方23,100㌦域、目標値各々25,800㌦域、22,300㌦域…

「ドル/円、一目雲と月初来高値の間で推移」 外為トゥデイ 2020年5月18日号

主要通貨の日々の推移をわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

ドル・円は主に107円台前半で推移か、世界経済のすみやかな回復期待後退でリスク選好的な円売り抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に107円台前半で推移か、世界経済のすみやかな回復期待後退でリスク選好的な円売り抑制も」 15日のドル・円は、東京市場では107円43銭から107円08銭まで下落。欧米市場でドルは106円86銭まで下げた後に107円37銭…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:4月米小売売上高が予想を下回り106円86銭まで下落後、米5月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に改善したほか、経済活動の再開拡大への期待に107円37銭まで上昇。 ユーロ・ドル:1.0789ドルへ下落後、米4月小…

ポンド/円 サポートラインを割り込み、下落トレンド入りが明確に!

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ ポンド/円 サポートラインを割り込み、下落トレンド入りが明確に! 先週は、月曜日に高値を付け、金曜日に安値を付ける展開でした。週末に直近のサポートラインを割り込み、下値不安の大きい形状になっています。先々週に一…

※追加【トルコリラ/円】:上値余地が限られる可能性に注意。

【トルコリラ/円】:上値余地が限られる可能性に注意。 トルコリラ/円は寄せ線に近い形の足で終えており、下値を切り上げる流れを維持しています。朝方は上値トライの動きが先行していますが、トレンドが強いわけではないので、買いは無理せず15.00~15.20近…

【ドル/円】:上値余地を探る動き。ドルの戻り売り方針変わらず。

2020年5月18日 【ドル/円】:上値余地を探る動き。ドルの戻り売り方針変わらず。 ドル/円は直近の日足が小陰線で終えていますが、下げエネルギーの強いものではなく、106.80-90の下値抵抗も守って終えています。また、これを下抜けた場合でも106.50-60にやや…

コロナ第二波よりトランプリスク

総括 コロナ第二波よりトランプリスク ドル円=104-109、ユーロ円=113-118 、ユーロドル=1.06-1.11 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨首位、株価8位、静かな最強通貨」 円は依然として年初来最強通貨の位置を保っている。リスク回避の円買いもあるが、新…

ドル/円:上下の抵抗を抜けきれない状態。ドルの戻り売り方針継続。

ドル/円:上下の抵抗を抜けきれない状態。ドルの戻り売り方針継続。 直近の日足は、小陰線で終え上値抵抗を抜けきれずに終えているが、下げ余力の強いものではないことや、106.80-90以下にやや強い下値抵抗が出来ていること、また、3/24に付けた111.71を直近…

外部要因で上昇、国内は依然多難

総括 外部要因で上昇、国内は依然多難 通貨最下位、株価7位 予想レンジ 南アランド円 5.3-6.3 (ポイント) *世界各国の経済再開でややリスクオンの流れとなる *経済対策を出すが、財政赤字増大に繋がる *中国と首脳会談を行う *今週、政策金利は引き下…

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