2020-08-03から1日間の記事一覧

バイデン政権誕生時の経済政策は? 吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト) 米大統領選2020

気候変動問題が一番? 次期民主党政権の優先順位 アメリカの4-6月期GDP速報値は、前期比年率32.9%減というすごい数字となった。グラフを描いてみるとそこだけが異様な下落となり、10年前のリーマンショック後の落ち込みがかわいらしく見えてしまう。寄与度…

ドル・円は伸び悩みか、米ISM製造業を好感も利益確定売り

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は伸び悩みか、米ISM製造業を好感も利益確定売り」 3日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。本日の米ISM製造業景況感指数が堅調なら、ドルは買い戻しの見通し。ただ、前週からのドル売りの流れに…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は上げ渋り。セブン&アイ・ホールディングスによる米国企業の買収報道を受けて、思惑的なドル買い・円売りが優勢になり、105円72銭から106円43銭まで値を上げた。ただ、その後利益確定のドル売りが強まり、「往ってこい」の…

週間テクニカル分析レポート 2020/08/03~08/07 米中対立激化、米FRBによる積極的金融緩和継続など引き続きドル売りトレンドか

▼USD/JPY 米中対立激化によるリスク、米FRBによる積極的金融緩和の継続など、引き続きドル下落を予想。予想レンジは104.480~107.390▼AUD/JPY 今週の豪ドル/円も直近のトレンドを反映して上昇を予想。ただし長期下降トレンドラインまでの上値余地は小さい。…

“‘8月は円高’のアノマリーは有るか?”

先週のドル・円相場は金曜日にドルの安値104.19まで円高が進み、円高に成り易いと言われている8月(機関投資家の対外投資の果実の円転とお盆を控えての輸出筋のドル売り)に向かって“思った通りの動き”になるかと思われたが、欧州市場が始まった突端に急激な…

大幅回復も手が出せず ドル/円 2020/8/3 16:55

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

7&iHDが2.2兆円の大型買収!M&Aの動向とドル/円の展望を語る 2020/8/3

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】

「円ネットロング3週連続増加」【今週のIMMポジション】2020/8/3

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

【豪ドル米ドル】上昇一服、次の展開待ちに

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 8月3日(月)豪ドル/米ドル 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・8/3 米7月ISM製造業景況指数 ・8/4 豪6月貿易収支、豪6月小売売上高 ・8/4 RBA政策金…

「新興国通貨は大きく下落 ポンドは堅調」FX変動率・スワップポイント累計・取引高ランキング 2020年7月27日~7月31日

外為どっとコムのFX取引口座『外貨ネクストネオ』の一週間の取引データ「変動率」「スワップポイント累計」「取引高」をランキング表示している。

「7月後半のドル全面安はどこまで続く」外為総研 House View ドル/円・ユーロ/円 2020年8月

【外為総研House View】先月の推移と今後の展望

ドル/円、なぜ105円割れから戻ったのか 2020/8/3(月)酒匂隆雄

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

ドル・円は主に105円台後半で推移か、リスク選好的なドル買い拡大の可能性低い

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に105円台後半で推移か、リスク選好的なドル買い拡大の可能性低い」 7月31日のドル・円は、東京市場では104円82銭から104円19銭まで下落。欧米市場でドルは104円40銭から106円05銭まで反発し、105円86銭で取引終…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は活動拡大となる50を突破し、景気への悲観的見方が後退したことから、104円40銭から106円05銭へ円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:米ドルを買い戻す動きが広がり、1.1886ドルから…

「ドル/円、31日の大陽線が底入れを示唆」 外為トゥデイ 2020年8月3日号

主要通貨の日々の推移をわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

「ドルは売られて当然」江守 哲氏 新型コロナショック

ドルは売られて当然 コロナ禍が収まらない中、世界的に経済活動の再開が進む一方、感染拡大第2波への懸念が高まっている。その一方で株価は堅調さを取り戻している。経済環境と株価の乖離が大きく、株価上昇の持続性への疑念が高まっているが、主要国の財政…

※追加【ポンド/円】:ポンド強気を維持。押し目買い方針継続。

【ポンド/円】:ポンド強気を維持。押し目買い方針継続。 ポンド/円は138円台に実体を置く陽線引けとなりました。138.50-60にあった強い抵抗も上抜けており、短期トレンドは強い状態を維持しています。但し、強い上値抵抗ポイントにあるので、買いは137.70-8…

【ドル/円】:中期的な下値抵抗を守った状態。戻り売りは変わらず。

2020年8月3日 【ドル/円】:中期的な下値抵抗を守った状態。戻り売りは変わらず。 ドル/円は直近の日足が実体のしっかりとした陽線引けとなり、この足が104.60-70の下値抵抗を実体ベースで守って終えています。重要なポイントを守り切った感がありますが、上…

財務省が夏の円高に牽制球投げる。大幅減の日本のGDP(8/17発表)は政策発動の良いきっかけに

総括 財務省が夏の円高に牽制球投げる。大幅減の日本のGDP(8/17発表)は政策発動の良いきっかけに ドル円=103-108、ユーロ円=122-127 、ユーロドル=1.15-1.20 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨3位、株価10位、財務省が夏の円高に牽制始める。大幅減の…

消費者物価は目標以下、感染拡大、6.50を上抜けず下落

総括 消費者物価は目標以下、感染拡大、6.50を上抜けず下落 「通貨最下位、株価6位」 「予想レンジ 南アランド円 5.7-6.7」 (ポイント) *6月インフレも目標以下 *6円半ばを上抜けず *中銀は流動性供給拡充 *IMFが緊急融資実行 *ウィルス感染は深刻化 …

ドル/円:ドルの戻り売り方針継続。104円台の下値抵抗にも注意。

ドル/円:ドルの戻り売り方針継続。104円台の下値抵抗にも注意。 直近の日足は実体のしっかりとした陽線引けとなり、上値余地を探る動きに繋げているが上値を切り下げる流れからは上抜けておらず、短期トレンドの変化は認められない。一方で104.60~105.00ゾ…

ポンド/円 6月上旬の高値を射程圏内に。上値追いの動きに期待。

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ ポンド/円 6月上旬の高値を射程圏内に。上値追いの動きに期待。 先週は、月曜日に安値を付け、金曜日に高値を付ける展開でした。週間を通じた値幅は4円を超え、かなりダイナミックな動きを見せました。特に先週木曜日に 22日…

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