2020-09-14から1日間の記事一覧

週間テクニカル分析レポート 2020/09/14~09/18自民党総裁選後の日銀会合に注目。アベノミクス路線の踏襲であれば日本株高・円安に動くか

▼USD/JPY 短期移動平均線に引き続き上値を抑えられるか下落を予想。予想レンジは104.940~107.350▼AUD/JPY 2020年3月の安値から引けるトレンドラインをサポートに横ばいを予想。予想レンジは73.280~81.320▼GBP/JPY 長期、短期移動平均線をデッドクロス。下…

ドル・円は底堅い値動きか、米追加緩和に思惑もワクチン開発に期待感

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、米追加緩和に思惑もワクチン開発に期待感」 14日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。追加的な米金融緩和への思惑からドル売りに振れやすい見通し。ただ、ワクチン開発への期…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は軟調推移。ワクチン開発への期待感からリスク選好ムードが広がるなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米10年債利回りが低下し、ドル売り先行で106円17銭から下落基調に。午後はユーロ・ドルの上昇でドルはさらに下押…

“見くびるなかれ、菅新首相。”

先程、総裁選挙を経て菅新首相が誕生した。 2週間前の8月28日(金)の安倍首相による突然の退陣表明で、市場は“金融緩和、財政出動、成長戦略”の3本の矢の効果で金利安、株高、円安を演出したアベノミクス終焉と判断して当日こそ株安と円高が進んだが、その…

【豪ドル円】「踊り場」でRBA議事録待ち

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 9月14日(月)豪ドル/円 基調 底堅い 目先の注目材料 ・9/15 RBA議事録 ・主要国株価、国際商品価格 「踊り場」でRBA議事録待ち 豪ドル/円相場は、8…

菅新総裁誕生でドル買い?ドル/円膠着の背景と展望を語る 2020/9/14

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】

「ポンド下落祭り」FX変動率・スワップポイント累計・取引高ランキング 2020年9月7日~9月11日

外為どっとコムのFX取引口座『外貨ネクストネオ』の一週間の取引データ「変動率」「スワップポイント累計」「取引高」をランキング表示している。

売り注文が106円台前半に降下ドル/円 2020/9/14 15:30

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

「円ネットロング3週間ぶりに減少」【今週のIMMポジション】2020/9/14

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

ドル・円は106円台で推移か、米国金利の先高観後退でドル買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は106円台で推移か、米国金利の先高観後退でドル買い抑制も」 11日のドル・円は、東京市場では106円08銭から106円26銭まで反発。欧米市場でドルは、106円25銭から106円06銭まで反落し、106円16銭で取引終了。本日14…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米債利回り低下に伴い、106円25銭から106円06銭まで円高・ドル安推移。 ユーロ・ドル:欧州中央銀行(ECB)のユーロ高けん制警戒感が後退し1.1874ドルへドル安・ユーロ高推移後、ECB専務理事兼首席エコノミスト、レー…

ドル円に動意あるか、新総裁決定でドルは上がるかも 2020/9/14(月)酒匂隆雄

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

「ドル/円、日米金融政策イベント待ちに」 外為トゥデイ 2020年9月14日号

主要通貨の日々の推移をわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

※追加【ポンド/円】:ポンドの戻り売り方針継続。

【ポンド/円】:ポンドの戻り売り方針継続。 ポンド/円は小幅続落となりました。136円台を維持できずに終えており、一段の下落リスクに注意が必要です。135.20-30に週足の抵抗がありますが、135円割れで越週した場合は130~132円をトライする動きが強まり易…

【ドル/円】:上下の抵抗を抜けきれない可能性。

2020年9月14日 【ドル/円】:上下の抵抗を抜けきれない可能性。 ドル/円は値幅の小さい足が連続しており、方向感のない展開となっていますが、上値を切り下げる一方で下値も切り上げており、今日についても狭いレンジ内での動きに留まると見られます。 一方…

菅氏に追い風吹く日本経済。米国発リスク回避でも日本への影響は軽微

総括 菅氏に追い風吹く日本経済。米国発リスク回避でも日本への影響は軽微 ドル円=104-109、ユーロ円=123-128 、ユーロドル=1.16-1.21 通貨ごとの注目ポイント *円通貨4位、株価6位、菅氏に追い風吹く日本経済。米国発リスク回避でも日本への影響は軽微 …

2QはGDP、経常収支ともに悪化。政策金利は

総括 2QはGDP、経常収支ともに悪化。政策金利は 「通貨11位、株価8位」 「予想レンジ 南アランド円 6.1-6.6」 (ポイント) *2Q・GDPは予想より悪化の51%減 *2Q経常収支も悪化 *ただ3Qの経常収支は改善している *今週は政策金利の発表がある *中銀は景…

ポンド/円 一気に下落トレンド入りか?

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ ポンド/円 一気に下落トレンド入りか? 先週は、月曜日に高値を付け、木曜日に安値を付ける展開でした。週を通じた値幅は5円を超え、どの通貨ペアもボラティリティ欠乏症の中、かなりダイナミックな動きを提供してくれました…

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント124円域を7月30日突破しての上値目標132円域変らず。8月13日126円域まで上昇。8月14日の本稿以降依然PF上意味のある動きなし。

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント124円域を7月30日突破しての上値目標132円域変らず。8月13日126円域まで上昇。8月14日の本稿以降依然PF上意味の…

ドル/円:105.00~107.00のレンジ内から抜け出せない可能性。105円割れで終えた場合は 一段の下落リスクに注意。

ドル/円:105.00~107.00のレンジ内から抜け出せない可能性。105円割れで終えた場合は 一段の下落リスクに注意。 日足は値幅の小さい足が連続しており、105.50~106.50の極端に狭いレンジ内での揉み合い状態が続いている。下値を切り上げる流れを維持してい…

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