2020-11-05から1日間の記事一覧

ドル・円は弱含みか、米国の大統領選や金融政策受けドル売りも

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は弱含みか、米国の大統領選や金融政策受けドル売りも」 5日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米大統領選は開票作業が進み、民主党のバイデン候補の勝利ならリスクオンのドル売りに振れやすい。…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は下げ渋り。米大統領選の開票作業が進むなか、株高を背景にリスクオンのドル売りに振れ、午前中に104円54銭から104円22銭まで下落した。ただ、その後は日経平均株価の強含みを好感した円売りで、ドルはやや値を戻す展開とな…

不動産賃貸経営 山内氏「味代わりのFXで大成功。わずか3年で独自理論を構築」トップトレーダーに聞く!(前編)

67歳からFXを始めた山内氏。同氏にとって、FXは趣味であり娯楽だ。トレード歴3年ながらテクニカル分析を駆使して、為替の変動理由を徹底的に追求したトレードに取り組む山内氏は、これまで着実に利益を獲得してきた。そこで今回は山内氏に、独自研究に基づく…

104円の押し目買い継続 ドル/円 2020/11/5 15:20

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

「勝率=利益率」と思ってるけど、どちらを重視した方がいい?「FXお悩み相談室」2020/11/5

皆様からお寄せいただいた外国為替に関する素朴な疑問や、FXの取引手法に関するご質問などに、往年の東京市場の名外為ディーラーである酒匂隆雄氏がお答えします。【酒匂隆雄のFXお悩み相談室】

ドル・円は主に104円台で推移か、米大統領選の勝敗不明でリスク選好の円売り抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に104円台で推移か、米大統領選の勝敗不明でリスク選好の円売り抑制も」 4日のドル・円は、東京市場では104円37銭から105円34銭まで反発。欧米市場では、105円08銭から104円15銭まで反落し、104円51銭で取引終了…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米10月ADP雇用統計や10月ISM非製造業景況指数が予想を下回ったため、105円08銭から104円15銭へ円高・ドル安推移後、リスク選好の円売りでドルは下げ止まった。 ユーロ・ドル:ユーロ圏やドイツのPMIが予想上振れユー…

※追加【ポンド/円】: 135円割れで終えた場合は下値リスクが点灯。

【ポンド/円】: 135円割れで終えた場合は下値リスクが点灯。 ポンド/円は東京市場(9:00am)で前日足から大きく上寄りのスタートとなりましたが、これを高値とする陰線引けとなりました。カブセの陰線は翌日続落の可能性が高いものですが、下値を切り上げ…

「米政治の不透明感拭えず」 外為トゥデイ 2020年11月5日号

主要通貨の日々の推移をわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

【ドル/円】:上下の抵抗にぶつかった状態。104円割れで終えた場合は短期トレンドが変化。

2020年11月5日 【ドル/円】:上下の抵抗にぶつかった状態。104円割れで終えた場合は短期トレンドが変化。 ドル/円は十文字の寄せ線に近い形の足で終え、上下の抵抗にぶつかって寄り付き水準に戻しています。上ヒゲがやや長く上値トライには失敗していますが…

エミン・ユルマズ氏が米10月雇用統計の注目点と米大統領選の行方を考察 エミン・ユルマズ氏 2020/11/5

【どうなる!?米雇用統計】 動画配信期間:2020/11/5~2021/2/5 大注目の米10月雇用統計の発表前にお送りする特別解説動画! 今回のゲストは為替ストラテジストのエミン・ユルマズ氏。 米大統領選の行方や、米10月雇用統計の注目点を解説しています。 LIVE…

中国、虎視眈々、人民元、株価は再び世界2位に浮上 尖閣緊張か(GDP倍増、個人所得アップ大作戦、人民元は着実かつ思慮深く)

総括 中国、虎視眈々、人民元、株価は再び世界2位に浮上 尖閣緊張か(GDP倍増、個人所得アップ大作戦、人民元は着実かつ思慮深く) 予想レンジ 人民元/円 15.5-16.0 (ポイント) *人民元は「着実かつ思慮深い」方法で国際化を推進 *海警局に外国船舶への…

株価上昇ならリスクオン継続?FOMC 追加緩和の行方は 2020/11/5(木)YEN蔵

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

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