2020-11-09から1日間の記事一覧

週間テクニカル分析レポート 2020/11/09~11/13 バイデン氏勝利もブルーウェーブならず。増税・規制強化観測は後退。金融政策維持でドル安・米株高継続、新興国通貨高。懸念はトランプ大統領の法廷闘争

▼USD/JPY バイデン氏勝利もブルーウェーブならず金融政策主体のドル安を予想。懸念はトランプ大統領の法廷闘争だがドル安継続か。予想レンジは100.800~105.930▼EUR/USD 米大統領選をめぐりトランプ大統領が法廷闘争の可能性もあり、ドル安・ユーロ高基調か…

ドル・円は底堅い値動きか、米バイデン氏の勝利宣言でリスク選好の流れ

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、米バイデン氏の勝利宣言でリスク選好の流れ」 9日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。米大統領選はメーンシナリオであるバイデン民主党候補の勝利がほぼ確定し、リスク選好…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円はしっかり。米大統領選でバイデン民主党候補が週末に勝利宣言し、リスク選好地合いが強まった。日経平均株価のバブル崩壊後の最高値更新を背景に緩やかな円売りが継続し、ドルは103円19銭から103円56銭まで値を切り上げた。 …

“米大統領選挙が終わって。” 

恐らく今年の最大イベントであったであろう米大統領選挙が終わった。 選挙が終わって1週間弱が経とうとしているが、未だはっきりとした決着は付いていない。 現時点ではバイデン候補が勝利に必要な270人の選挙人を上回る290人を獲得し、トランプ 大統領の21…

「トルコ中銀総裁の解任劇は大幅利上げの予兆ってホント?」トルコリラの焦点

トルコのエルドアン大統領は7日、理由を明らかにせずウィサル・トルコ中銀総裁を解任。翌8日にはアルバイラク財務相が健康上の理由で辞任を表明した。市場は、これらトルコ金融当局首脳の交代劇を大幅利上げの予兆と受け止めた模様でトルコリラは対円、対ド…

「103円前半で押し目買い意欲」ドル/円 2020/11/09 15:40

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

【トルコリラ円】中銀総裁更迭と財務相辞任で利上げ期待?

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 11月9日(月)トルコリラ/円 基調 不安定 目先の注目材料 ・主要国株価、国際商品価格 中銀総裁更迭と財務相辞任で利上げ期待? トルコのエルドアン…

米大統領選挙はバイデン氏当確?株高の背景とドル/円下落の可能性を語る 2020/11/9

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】

「米大統領選 ペソとリラで明暗はっきり」FX変動率・スワップポイント累計・取引高ランキング 2020年11月2日~11月6日

外為どっとコムのFX取引口座『外貨ネクストネオ』の一週間の取引データ「変動率」「スワップポイント累計」「取引高」をランキング表示している。

「米大統領選結果控え、円ネットロング増加」【今週のIMMポジション】2020/11/09

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期上昇トレンド(DP=19,800円域)に転換、短期上昇トレンド (DP=21,600円域)の中、10月30日算出の下値目標20,600円域は11月2日消滅。直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント23,700円域を11月5日突破し、上値目標26,300円域。11月6日24,300円域まで上昇。

日経平均:中長期上昇トレンド(DP=19,800円域)に転換、短期上昇トレンド (DP=21,600円域)の中、10月30日算出の下値目標20,600円域は11月2日消滅。直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント23,700円域を11月5日突破し、上値目標26,300円域。11月…

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント上方 103円50銭域を11月5日突破、下値目標95円00銭域。

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント上方 103円50銭域を11月5日突破、下値目標95円00銭域。 2020年、本年も皆様の「資産を殖やす」ための実…

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方127円域、下方118円域、目標値各々135円域、107円域依然変らず。前回10月30日付本稿以降PF上意味のある動きなし。

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方127円域、下方118円域、目標値各々135円域、107円域依然変らず。前回10月30日付本稿以降PF上意味のある動きなし。 2…

NYダウ:中長期上昇トレンド(DP=21,500㌦)が壊れ(まだ中長期下降トレンドの形成はされていない)、短期上昇トレンド(DP=26,200㌦域)の中、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント27,600㌦域を10月26日突破しての下値目標26,500㌦域に10月28日到達。想定通り値固めを形成し、 現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方28,400㌦域、下方26,400㌦域、目標値各々29,200㌦域、25,600㌦域。

NYダウ:中長期上昇トレンド(DP=21,500㌦)が壊れ(まだ中長期下降トレンドの形成はされていない)、短期上昇トレンド(DP=26,200㌦域)の中、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント27,600㌦域を10月26日突破しての下値目標26,500㌦域に10月28日到達…

ドル・円は主に103円台で推移か、米国の政治不安は払しょくされず

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に103円台で推移か、米国の政治不安は払しょくされず」 6日のドル・円は、東京市場では103円71銭から103円36銭まで下落。欧米市場では、103円18銭まで下げた後、103円72銭まで反発したが、103円31銭で取引終了。…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:10月米雇用統計は市場予想を上回る内容だったことや、米大統領選で民主党のバイデン候補が勝利に近づいたため、ドル買いが優勢となり103円18銭から103円72銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:1.1826ドルから1.18…

「ドル/円、米大統領選絡みで神経質な展開に」 外為トゥデイ 2020年11月9日号

主要通貨の日々の推移をわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

※追加【ポンド/円】: 押し目を待って買い。135円割れで終えた場合は下値リスクが点灯。

【ポンド/円】: 押し目を待って買い。135円割れで終えた場合は下値リスクが点灯。 ポンド/円は値幅の小さい足で終えています。下値を切り下げる流れを維持していますが、3手前の11/4の陰線が上値を抑え込んでおり、138円台で終えるまでは上値余地も拡がり難…

【ドル/円】:反発余地が限られ易い状態。ドルの戻り売り方針で。

2020年11月9日 【ドル/円】:反発余地が限られ易い状態。ドルの戻り売り方針で。 ドル/円は直近の日足が小陰線となり続落しています。単体では下げエネルギーの強いものではありませんが、前日の陰線が104円割れを見て短期トレンドに変化を生じさせています…

大統領選挙の事は忘れ通常経済活動注視へ、通常となればドル安、日本は消費伸びなければ円高

総括 大統領選挙の事は忘れ通常経済活動注視へ、通常となればドル安、日本は消費伸びなければ円高 ドル円=101-106、ユーロ円=120-125 、ユーロドル=1.15-1.20 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨4位、株価6位、消費伸びなければ円高、貿易統計と補正予算…

経済指標改善、貿易黒字継続で底堅い

総括 経済指標改善、貿易黒字継続で底堅い 「通貨11位、株価8位」 「予想レンジ 南アランド円 6.2-6.7」 (ポイント) *壁となっていた対円6.5を漸く上抜けた *10月各PMIは改善 *今週は10月企業信頼感指数、9月製造業生産、3Q失業率の発表がある *バイデ…

ドル/円:短期トレンドに変化。一段のドル下落リスクに注意。

ドル/円:短期トレンドに変化。一段のドル下落リスクに注意。 日足は、小幅続落となり、上値を切り下げている。単体では下げエネルギーの強いものではなく、また103.10-20の日足の抵抗を守って終えているが、前日の陰線が104円割れを見て、新たなドル下げト…

ユーロ/ドル 今度は買いで攻めるべき局面か・・・

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ ユーロ/ドル 今度は買いで攻めるべき局面か・・・ 先週は、水曜日に安値を付け、金曜日に高値を付ける展開でした。先週末にトレードレンジの下限を下回って引けたこともあり、先週は下値模索の動きを予想しましたが、火曜日…

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