アジア

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント 23,500円域を9月14日突破、上値目標24,300円域。9月18日の本稿以降PF上意味のある動きなし。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント 23,500円域を9月14日突破、上値目標24,300円域。9月18日の本稿以降PF上意味のある動きなし。 2020年、引続きP…

「ポジション調整のユーロ売り円買いが強まる可能性」金融アドバイザー 深谷幸司 -新型コロナショック-

新型コロナウィルスの感染拡大はなお収束に目途が立たない。その悪影響は広範で深く、各国の政府・中央銀行はかつてない規模の財政出動や強力な金融緩和で対処。経済の立て直しを図っている。強力な財政金融政策を支えに景気回復期待・リスク選好を強め、米…

「菅内閣 注目の2点」 竹中平蔵 特別寄稿

第99代内閣総理大臣として、菅義偉氏が就任した。安倍内閣で官房長官を務めた同氏は、言うまでもなく安倍路線の最も正当なる継承者だ。菅総理自身、アベノミクスを引継ぎ強化する、と明確に述べている。その上で、菅総理による経済運営に関して、以下の点に…

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント 23,500円域を9月14日突破、上値目標24,300円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント 23,500円域を9月14日突破、上値目標24,300円域。 2020年、引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参…

「米失業保険、FRB議長証言、BOE総裁講演、独・英PMI、独IFO、NZ中銀、日銀総裁講演、トルコ中銀、メキシコ中銀、など」 週間イベント 9/21~9/27

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「円ネットロング3週間ぶりに減少」【今週のIMMポジション】2020/9/14

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域に引上げ)の中、9月3日算出の上値目標24,700円域は 9月7日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方23,500円域、下方22,900円域、目標値各々24,300円域、21,800円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域に引上げ)の中、9月3日算出の上値目標24,700円域は 9月7日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方23,500円域、下方22,900円域、目標値各々24,300円域、21,8…

「米小売、FOMC、独ZEW、英CPI、BOE、自民総裁選、日銀、NZGDP、豪雇用、南ア中銀、ロシア中銀など」 週間イベント 9/14~9/20

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「約7兆ドルの緩和マネーは新興国をも潤す」第一生命経済研究所 桂畑誠治氏 -新型コロナショック-

米緩和マネーは新興国の景気回復に寄与 FRBは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、金融危機を防ぎ経済基盤を守るため、3月に大規模な金融緩和を緊急で実施した。事実上のゼロ金利までの利下げや、大規模な資産購入を行ったほか、ファシリティを通じた…

「南アランド上昇のカギはゴールドにあり」江守 哲氏 特別寄稿

南アフリカの通貨ランドは堅調に推移する可能性がある。南アフリカ共和国といえば、世界のプラチナ生産の7割を占めており、プラチナ価格との連動性が指摘されることが多い。しかし、プラチナはディーゼル車の窒素化合物を除去する自動車触媒の原材料だが、欧…

円ネットロング小幅に増加、ショート取り崩しで【今週のIMMポジション】2020/9/7

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域に引上げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント23,300円域を9月3日突破、上値目標24,700円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域に引上げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント23,300円域を9月3日突破、上値目標24,700円域。 2020年、引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続…

「カナダ中銀、英・EU交渉、ECB、中国貿易収支、中国CPI、南アGDP、メキシコCPIなど」 週間イベント 9/7~9/13

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「円ネットロング3週ぶりに増加」【今週のIMMポジション】2020/8/31

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23,300円域、下方22,700円域、目標値は各々24,700円域、21,600円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23,300円域、下方22,700円域、目標値は各々24,700円域、21,600円域。 2020年、引続きPFによる実戦相場予測のコメ…

FX週間イベント「米ISM、米雇用統計、カナダ雇用統計、中国PMI、RBA、トルコCPIなど」8/31~9/6

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

円ネットロング前週に続き減少【今週のIMMポジション】2020/8/24

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、8月13日算出の上値目標23,800円域は8月14日23,200円域まで上昇後、三枠転換により8月20日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23,300円域、上値目標24,100円域、下値目標算出には値固め要す。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、8月13日算出の上値目標23,800円域は8月14日23,200円域まで上昇後、三枠転換により8月20日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23,300円域、上値…

FX週間イベント「米共和党大会、米失業保険、ジャクソンホール、独IFOなど」8/24~8/30

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「円ネットロング5週ぶりに減少へ転じる」【今週のIMMポジション】2020/8/17

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント23,000円域を8月13日突破し、上値目標23,800円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント23,000円域を8月13日突破し、上値目標23,800円域。 2020年、引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して…

「米民主党大会、FOMC議事録、欧CPI、仏・独・英PMI、日GDP、トルコ中銀など」 週間イベント 8/17~8/23

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「ドル/円乱高下、円ロング、円ショートともに大幅減」【今週のIMMポジション】2020/8/11

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、7月31日算出の下値目標20,700円域は8月3日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方23,000円域、下方21,600円域、目標値各々23,800円域、20,800円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、7月31日算出の下値目標20,700円域は8月3日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方23,000円域、下方21,600円域、目標値各々23,800円域、20,800円域。…

「米失業保険、米小売、独ZEW、英GDP、独CPI、中国CPI、RBNZ、豪雇用統計、RBA総裁、中国小売、メキシコ中銀など」 週間イベント 8/10~8/16

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「新型コロナ… 香港国家安全法… 敵対関係に入った米中」武者陵司 新型コロナショック

米国 対中政策 守りから攻めへ 米国の対中姿勢が守りから攻めへと180度転換した。これまでは中国の不正に対する抗議、是正要求であり受動的だった。しかし今後は中国共産党変革が目標になり、軍事力行使を含めてあらゆる手段が検討される能動的なものになる…

「円ネットロング3週連続増加」【今週のIMMポジション】2020/8/3

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

「ドルは売られて当然」江守 哲氏 新型コロナショック

ドルは売られて当然 コロナ禍が収まらない中、世界的に経済活動の再開が進む一方、感染拡大第2波への懸念が高まっている。その一方で株価は堅調さを取り戻している。経済環境と株価の乖離が大きく、株価上昇の持続性への疑念が高まっているが、主要国の財政…

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント22,100円域を7月31日突破し下値目標20,700円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンド (DP=19,800円域)の中 、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント22,100円域を7月31日突破し下値目標20,700円域。 2020年、引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参…

FX週間イベント「米ADP、米ISM、米雇用統計、加雇用統計、BOE、中国PMI、RBA、NZ雇用統計、日銀総裁、トルコCPIなど」8/3~8/9

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「円ネットロング横ばい」【今週のIMMポジション】2020/7/27

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

FX週間イベント「FOMC、米GDP、米PCE、独IFO、独GDP、ユーロ圏GDP、ユーロ圏CPI、豪CPI、中国PMIなど」7/27~8/2

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、7月15日算出の上値目標23,600円域は7月17日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方23,000円域、下方22,100円域、目標値各々23,800円域、20,700円域は変らず。前回からPF上意味のある動きなし。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、7月15日算出の上値目標23,600円域は7月17日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方23,000円域、下方22,100円域、目標値各々23,800円域、20,70…

「円ネットロングほぼ横ばい」【今週のIMMポジション】2020/7/20

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、7月15日算出の上値目標23,600円域は7月17日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23,000円域、下方22,100円域、目標値は各々23,800円域、20,700円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、7月15日算出の上値目標23,600円域は7月17日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23,000円域、下方22,100円域、目標値は各々23,800円域、2…

FX週間イベント「米失業保険、米PMI、米企業決算、独・ユーロ圏・英PMI、南ア・トルコ・ロシア政策金利など」7/20~7/26

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「明暗が分かれる欧米の回復経路」ナットウエスト・マーケッツ証券 劔崎 仁氏 新型コロナショック

米国は3四半期連続のマイナス成長となる可能性も 米国では、足元で1日当たりの新型コロナ新規感染者数が6万人を越え、第2波が到来しているといっても過言ではない。そうした中、7~9月期以降の欧米の回復経路は明暗が分かれる可能性が高まっている。これまで…

円ネットロング2週連続減少【今週のIMMポジション】2020/7/13

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、7月6日算出の上値目標24,600円域は7月8日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方22,800円域、下方21,800円域、目標値は各々23,600円域、21,000円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、7月6日算出の上値目標24,600円域は7月8日消滅。現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方22,800円域、下方21,800円域、目標値は各々23,600円域、21,…

FX週間イベント「米CPI、米銀決算、カナダ中銀、米小売り、BOE総裁、ECB、EU首脳会議、日銀、豪雇用、中国GDPなど」7/13~7/19

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

円ネットロング、小幅に縮小【今週のIMMポジション】2020/7/7

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント22,100円域を突破しての下値目標20,400円域は6月30日消滅。現在のバランスのブレークアウトポイント上方22,600円域、下方21,800円域、目標値各々24,600円域、21,000円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換(DP=19,800円域)の中 、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント22,100円域を突破しての下値目標20,400円域は6月30日消滅。現在のバランスのブレークアウトポイント上方22,600…

FX週間イベント「米ISM、米失業保険、加雇用統計、英・EU交渉、豪RBAなど」7/6~7/12

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

円ネットロング、小幅に積み増し【今週のIMMポジション】2020/6/29

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、5月19日算出の上値目標21,200円域は5月26日到達。更に6月8日23,100円域まで上昇し、想定通り値固めをし、現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方22,600円域、下22,100円域、目標値各々24,000円域20,400円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換(DP=19,800円域)の中 、5月19日算出の上値目標21,200円域は5月26日到達。更に6月8日23,100円域まで上昇し、想定通り値固めをし、現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方22…

FRB議長証言、米ADP、米ISM、米失業保険、米雇用統計、米大統領演説、英・EU交渉、ユーロ圏CPI、日銀短観、中国PMIなど 週間イベント 6/29~7/4

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「円ネットロング、3週ぶり増加へ転じる」【今週のIMMポジション】2020/6/22

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換 (DP=19,800円域)の中 、5月19日算出の上値目標21,200円域は5月26日到達。更に6月8日23,100円域まで上昇し、想定通り値固めをし、現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23,200円域、下21,400円域、目標値各々24,000円域20,300円域。

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=24,000円域)、短期上昇トレンドに転換(DP=19,800円域)の中 、5月19日算出の上値目標21,200円域は5月26日到達。更に6月8日23,100円域まで上昇し、想定通り値固めをし、現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方23…

英・仏・独・欧PMI、独IFO、NZ中銀、トルコ中銀、メキシコ中銀など FX週間イベント 6/22~6/28

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「コロナが揺籃(ようらん)するイノベーション ~株価V字回復の理由~」武者陵司 新型コロナショック

市場はすでに長期上昇局面入りでは 日米株価はV字回復した。4週間で4割弱の史上最速の暴落の後、10週間で約5割と史上最速の急騰を遂げ、6月初めにはコロナショック前のピーク比95%の水準に迫った。ハイテク中心のナスダック指数はすでに史上最高値を更新した…

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