トルコリラの焦点

「実質マイナス金利の解消期待あるが トルコ中銀発表」トルコリラの焦点

トルコリラ/円相場は先週末16日に13.214円前後まで下落して過去最安値を更新。ただ、今週に入ると下げ渋っており、足元では13.30円台で推移している。22日に行われるトルコ中銀金融政策決定会合で追加利上げが発表されるとの観測がリラ相場を支えているよう…

「『バイデンリスク』でリラ下落?」トルコリラの焦点

トルコリラの下落が止まらない。リラ/円は13.287円前後まで下落、ドル/リラは7.9530リラ前後まで上昇しており、いずれも連日でリラの最安値を更新中だ。リラは、外貨準備の枯渇、アルメニアとアゼルバイジャンの係争、欧州連合(EU)との関係悪化など、元々…

「制裁決定ならリラ安も… EU首脳会議はじまる」トルコリラの焦点

欧州連合(EU)は本日から明日にかけて首脳会議(サミット)を開催する。 主に外交問題を協議する会議で、トルコとギリシャの東地中海のガス田開発を巡る対立などの問題が話し合われる。 EUがトルコの一方的な行動に対して制裁を検討している一方、トルコ側…

「EUが制裁? 地中海のガス田を巡る対立」トルコリラの焦点

トルコが以前からギリシャ・キプロスと争っていた地中海でのガス田開発について、EUはトルコに対して、交渉に応じない場合には制裁を科す可能性を示した。 本件はトルコとギリシャが互いに領有権を主張する中、トルコがキプロスの領海内で試掘を始めるなど、…

「リラ供給制限が裏目に… 過去最安値を更新」トルコリラの焦点

トルコリラ相場は6日の海外市場で急落。対ドル、対ユーロで過去最安値を更新した。 これより前の4日には、リラの翌日物(オーバーナイト)スワップ金利が1050%に急騰するという異常事態が起きていた。 トルコ当局が海外勢向けのリラ供給を制限した事が背景…

「為替介入の報道も リラ安止まらず」トルコリラの焦点

リラ安が止まらない。ユーロ/トルコリラは2018年8月の1ユーロ=8.1110リラを超え27日には8.2090リラを記録した。広範囲なドル安でユーロ/ドルが上昇した影響もあるが、リラはドルに対しても下落した。 このようなリラ安を受け、トルコ当局がドル売り・リラ買…

「市場の信頼回復を得られるか 23日の政策金利発表」トルコリラの焦点

23日にトルコ中銀が政策金利を発表する。前回の据え置きに続いて今回も金利は8.25%に維持される公算だ。インフレが中銀の見通しに反して高止まりを続ける中、物価の影響を除いた実質金利はマイナスのままとあって、利下げは難しい状況にある。市場予想も据…

「外交問題への影響は 世界遺産のモスク化」トルコリラの焦点

世界遺産として登録されているトルコのアヤソフィアが現在の博物館からモスクへと用途が変わる決定がされた。歴史的な建造物として観光客を集める同施設だが、博物館として使用される前の、イスラム教の礼拝所へ戻ることになる。背景には、エルドアン大統領…

「トルコ当局のさらなる取引規制 投機筋をけん制」トルコリラの焦点

トルコ当局は、外国人投資家への対策として株の空売り規制を発表した。内容としては、6つの大手外銀に対し3か月間の空売りを禁止すると伝わっている。5月にも通貨の取引規制を行ったばかりであり、当局の投機筋へのけん制が続いているといえる。 トルコリラ…

「2年前のリラ暴落が再び…大手格付け会社が警告」トルコリラの焦点

大手格付け会社のムーディーズは1日、2018年に起きたトルコリラ急落が再来する可能性があると警告した。トルコ国内のインフレ率高止まりとトルコ中銀による政策金利の引き下げで実質金利がマイナスとなる中、コロナ禍による経済低迷が予想されていること、シ…

「まさかの金利据え置き リラは反応薄」トルコリラの焦点

昨日は、トルコ中銀が大方の予想に反して政策金利を8.25%に据え置いた。声明で「コアインフレ指標のトレンドがやや加速した」と指摘しており、コロナ禍による経済の落ち込みよりも高止まりが続くインフレへの警戒を優先した格好だ。昨年7月にウイサル総裁が…

「市場予想はさらなる利下げ 来週の金利発表」トルコリラの焦点

6/25にトルコ中銀の政策金利発表が予定されている。市場では現在の8.25%から、さらなる利下げを見ている。新型コロナウイルス感染拡大は収束し始めており外国人の入出国制限が解除されるなど経済再開への期待がある。例年、観光シーズンに多くの旅行客が訪…

「外貨流入となるか?国際的な決済機関に加盟」トルコリラの焦点

トルコ政府は9日、国際証券決済機関ユーロクリアに加盟することで合意したと明らかにした。決済の利便化や決済リスクの低下を図ることによって、国外の投資家によるトルコ国債への投資促進を見込む。なお、トルコ国債の海外保有残高は5月末時点で71億ドルと2…

「南アランド急伸の陰でリラが伸び悩む理由」トルコリラの焦点

足元のトルコリラは、円安・ドル安の影響から堅調ではあるものの上値の重さも目立つ。 6月に入り昨日まで3日間のドルに対する上昇率は1.1%前後であり、同じ新興国通貨の南アフリカランド(2.6%)やブラジルレアル(6.0%)などに比べると見劣りする。 2日…

「『外貨購入税』ってなに?その引き上げ効果は?」トルコリラの焦点

5月上旬にひとまず底を打ったトルコリラ相場は、先週19日に対円で15.90円台まで反発。ただ、その後は上値が重くなっており、トルコ当局による市場介入や取引規制の強化を受けたリラの買い戻しは一巡した模様だ。懸案の外貨準備高は15日時点で488ドルあまりと…

「リラ切り返しの中、政策金利発表が迫る」トルコリラの焦点

トルコでの新型コロナウイルス感染は収まってきたが、感染者数はフランスを抜き世界で8番目の規模になっている(約15.1万人)。 そんな中、トルコ中銀は21日20時(日本時間)に政策金利発表を行う予定だ。市場では現在の8.75%から利下げされるとの予想にな…

「頼みの綱『通貨スワップ協定』の実現性は?」トルコリラの焦点

トルコリラ/円が7日に付けた過去最安値(14.623円前後)から持ち直している。昨日には約3週間ぶりに15.50円台を回復した。反発の背景には、トルコ当局が他中銀とのスワップ協定締結を模索する動きを強めた事がある。昨日は複数のトルコ政府高官の話として、…

「リラ安は「通貨危機」の第一歩とも言える動き」トルコリラの焦点

7日、トルコリラが史上最安値を更新した。トルコリラ/円は14円60銭台に、ドル/トルコリラは7.26台となった。 足元のトルコリラの下落は、外貨準備高不足、つまり通貨防衛力不足を懸念したものであり、「通貨危機」の第一歩とも言える動きだ。こうした中、ト…

「新型コロナの感染者は世界で7番目に リラ安が続く」トルコリラの焦点

22日、トルコ中銀は政策金利発表を行い、これまでの9.75%から8.75%へ、1%の利下げを行った。これで8回連続の利下げとなっている。トルコの外貨準備高の急減が指摘される中であり、政策金利発表後にドル/トルコリラは一時7ドルを超えた。現在は6.9ドル台だ…

「リラ売り規制の強化で下落は止まるのか」トルコリラの焦点

新型コロナウイルスの感染拡大で、トルコは12日現在、感染者数が5万6956件、死亡者数が1198名となった。 12日には、トルコ内相が都市封鎖の混乱について責任を取る形で辞任を表明した。 エルドアン大統領は慰留している。 またトルコの銀行監視当局は、12日…

「新型コロナ感染者 トルコは世界で9番目」トルコリラの焦点

日本時間4月6日22時時点で世界の新型コロナウイルス感染者は128万人を超えた。そのうちトルコでは世界で9番目に多い2万7069人の感染が確認されている。新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気後退の懸念が強まる中、新興国通貨には押しなべて下落圧力が…

「ドル/トルコリラは2018年9月以来の高値へ」トルコリラの焦点

トルコリラは新型コロナウイルスに関係した世界的なドル需要の高まりから相対的に売られ、ドル/トルコリラは23日に2018年9月以来の高値(ドル高・リラ安)を記録した。 新型コロナウイルスの感染拡大はトルコにも広がり既に死者が二ケタ台と報道されている。…

「トルコ中銀の緊急会合で、ついに政策金利が一桁台に」トルコリラの焦点

トルコ中銀は17日、新型コロナウイルス感染拡大に対応するため緊急で金融政策決定会合をひらき、政策金利を引き下げた。これまでの10.75%から9.75%への利下げとなり、エルドアン大統領が昨年より主張していた「一桁台の政策金利」が実現したことになる。実…

「リラ下落も原油安は福音?」トルコリラの焦点

世界的な株安が進む中、原油は産油国が協調減産に失敗したことから価格が下落している。エネルギー輸入国であるトルコにとって、原油安という一点だけを見ればポジティブなニュースとなる。現在、マーケットはパニック的な乱高下が起こっているため、一旦の…

「シリアの軍事衝突 ロシアと停戦合意」トルコリラの焦点

5日、エルドアン大統領はロシアのプーチン大統領と会談し、シリア北西部のイドリブ県での戦闘を6日から停止することで合意した。 これは、トルコと衝突しているシリアのアサド政権を、ロシアが支援しているためだ。 停戦合意により一旦事態は収束に向かう事…

「シリアとの戦闘激化 下落続くリラ」トルコリラの焦点

27日、トルコとシリアは軍事衝突が激化し、トルコ軍は死者が33名出ていると報道されている。これまでトルコ外交筋は両国の戦闘の早期終結を目指しロシアやアメリアへ働きかけを行っているが、表立った成果は出ていない。 戦闘激化に伴い、これまでトルコはシ…

「トルコの外貨準備高に黄色信号?2ヵ月で急減の謎」トルコリラの焦点

ブルームバーグ調べで、トルコの外貨準備高急減が指摘されている。 外貨準備高は2月末時点で350億ドル弱と、2019年12月下旬のピークから約90億ドル減少した模様。 外貨準備は自国通貨(リラ)が急落した際に買い支える為替介入の原資となるだけに、ここ2カ月…

「3連休は要注意?トルコ軍の軍事行動は『時間の問題』」トルコリラの焦点

トルコのエルドアン大統領は19日、シリアのアサド政権軍が反体制派の拠点である北西部イドリブ県に進攻するのを止めるため、トルコ軍が軍事作戦を開始するのは「時間の問題」だと警告した。 大手通信社ロイターは「エルドアン氏は、シリア政権側がイドリブか…

「トルコ中銀連続利下げになるか トルコvsシリアは最終局面に」トルコリラの焦点

トルコ中銀は19日に政策金利発表を行う予定だ。市場では現在の11.25%から、10.75%への利下げ予想となっている。トルコのインフレ率を加味すれば実質金利がマイナスになっているという指摘もあり、利下げ幅にも注目だ。 シリアは17日、イドリブ県に近い北部…

「トルコvsシリア 本格的な武力衝突の危機」トルコリラの焦点

内戦が続くシリアでは今月、反政府勢力の最後の拠点である北西部イドリブ県の攻略を進めるアサド政権の軍が、反政府勢力を支援する隣国トルコの駐留部隊を攻撃し、トルコ軍の兵士ら合わせて14人が死亡した。こうした中、トルコのエルドアン大統領は12日、今…

「トルコリラ乱高下の陰に取引制限あり」トルコリラの焦点

トルコリラが乱高下している。 10日、トルコ銀行調整監視機構(BDDK)は、国内銀行との為替取引の上限を自己資本の10%に制限すると発表した(従来は25%)。 トルコリラは、前週末7日にアルバイラク財務相が「中銀は利下げを継続できる」との見解を示した他…

「実質金利のマイナス幅がさらに拡大」トルコリラの焦点

3日に発表されたトルコの1月消費者物価指数は前年比+12.15%に上昇が加速。 インフレ率が政策金利(11.25%)を上回り、実質金利のマイナス幅はさらに拡大した。 1月消費者物価指数に対するトルコリラの反応は小さかったが、実質金利のマイナスは中長期的に…

「新型コロナウイルス報道を受けリラ軟調」トルコリラの焦点

27日の東京市場ではトルコリラが軟調。 市場では、中国の新型コロナウイルス感染拡大を受けてリスク回避の動きが強まっている。また、トルコ東部エラズー県で24日夜に発生した大地震もリラの重しとなっている模様。26日時点で、地震による死亡者は38人、負傷…

「大幅利下げながらリラ堅調」トルコリラの焦点

16日、トルコ中銀は政策金利発表を行い、市場予想を上回る0.75%引き下げ、新たな政策金利は11.25%となった。利下げ自体は実に5回連続。 中銀の声明では、トルコ国内のインフレ率低下が続けば、今後も利下げを行う可能性があることが示されている。 今回の…

「5回連続利下げとなるか?!明日は政策金利発表」トルコリラの焦点

16日にトルコ中銀の政策金利発表が予定されている。昨年後半の4連続利下げで政策金利は24%から12%と半分になった。市場は今回も11.50%への小幅な追加利下げを見込んでいる。トルコのインフレ率は12月に11.84%へと上昇しているため、予想通りに政策金利が…

「中東混乱で原油高となればリラ下落も」トルコリラの焦点

年末年始を挟んだイランと米国の対立で原油価格への影響が懸念されている。中東地域の混乱は原油高になる可能性が高く、1バレル63ドル台の原油価格のさらなる上昇はエネルギー輸入国であるトルコには打撃だ。 トルコ議会は2日、リビアの暫定政府を支援する…

2019年にマネ育チャンネルでもっとも読まれたFXの記事は?部門別人気記事ランキング

2019年8月からはじまったマネ育チャンネル。FXトレードに役立つ為替レートからFX初心者にうれしいノウハウ記事、そして先輩トレーダーのインタビューなど毎日たくさんの記事を公開しています。 今回はその中でも部門別に分け、読まれた数の多いトップ3の記事…

「流動性下がる正月休みは急落の警戒を」トルコリラの焦点

19日、トルコ金融当局が為替スワップ取引の規制強化を発表した事でトルコの短期金利市場が混乱。これを嫌気する形でリラ/円は2カ月ぶりに18.30円台に下落しました。スポット取引に対する規制ではない事もあってひとまず下げ止まりましたが、クリスマス・ウィ…

「トルコ当局の緊急措置で短期金利が大混乱」トルコリラの焦点

トルコ当局は19日、トルコ国内の金融機関に対して、非居住者と行う期間7日以内の為替スワップ取引を自己資本の10%までに制限する通達を出した。これを受けてトルコの短期金利が激しく乱高下している。 今回の措置には、投機的なリラ売りを抑制する意図があ…

「トルコ国内の米軍基地を封鎖?両国対立激化の予感」トルコリラの焦点

15日、エルドアン大統領はトルコ内の米軍基地について封鎖の可能性を示した。これは11日に米上院の外交委員会がトルコへの制裁法案を可決したことへ対抗措置を取るためだ。法案には米戦闘機の販売や移転の禁止、トルコ国債の米国内の購入禁止、トルコの金融…

「4度目の連続利下げとなるか?トルコ中銀政策金発表」トルコリラの焦点

12日20時のトルコ中銀政策金発表について、市場予想は12.50%と、現在の14.00%から1.5%の低下を見ている。 前回の発表では、市場予想(15.50%)より大きな利下げ幅であったため警戒が必要だ。もっとも、前回利下げ時にはトルコリラ/円は18円80銭台から10…

「NATOサミットは無風通過 ユーロ/トルコリラが上昇中」トルコリラの焦点

3日、NATOサミットに先立ちに、エルドアン大統領は英仏独の首脳と会談した。トルコが行ったシリア北部への軍事行動を受けての会談だったが、テロ対策の重要性について話し合われたようだ。会見後、エルドアン大統領は「非常にうまくいった」と発言した。 4日…

「露ミサイルシステムの試験を開始 米議会で制裁熱高まるか?」トルコリラの焦点

26日、エルドアン大統領は記者団へ対し、金利とインフレ率は望ましい水準へ向かっており、2020年には1桁台へ進むという見解を示した。またインフレ率の低下で、トルコ経済や通貨は「様変わり」するとした。 トルコはロシアのミサイルシステムS400のレーダー…

「トルコ外相 軍事行動再開の可能性を示唆」トルコリラの焦点

18日、トルコの外相は、シリア北部からクルド人勢力の撤退が進まない場合、再度の軍事行動を起こすと述べた。トルコはロシアと合同でこれまで8回パトロールを行っている。その中で、クルド人勢力の一部がパトロール車両に火炎瓶を投げるなど挑発行為を行って…

「首脳会談を終え両首脳は意気投合」トルコリラの焦点

13日、注目されていた米・トルコ首脳会談が行われ、会談後の共同記者会見で両国は建設的な話し合いができたとした。 シリア北部での軍事行動「停止」を評価、また懸案のロシアのミサイルシステムS400についても議論を継続し、制裁がくすぶる中、問題先送りを…

「根が深そうなS400問題 本日首脳会談」トルコリラの焦点

<G.comデイリーレポートより抜粋> 本日は、ワシントンでトランプ米大統領とエルドアン・トルコ大統領の首脳会談が行われる。主要議題になるのは、トルコ軍によるシリア北東部への侵攻と、トルコのロシア製ミサイル防空システムS400の導入を巡る問題と見ら…

「エルドアン・トランプトップ会談は13日!」トルコリラの焦点

7日、エルドアン大統領とトランプ大統領が13日にホワイトハウスで会談を行うことが決まった。トルコ・アメリカ両国の関係について、直近ではトルコのシリアへ行った軍事行動についてアメリカが非難を表明し、米議会はトルコ制裁のための決議を進めるなど対立…

「米下院は新たなトルコ制裁法を可決」トルコリラの焦点

29日、 米下院でトルコに対する制裁が賛成多数で可決した。今回は10月のシリア北部への軍事行動についての制裁であり、ロシアのミサイルシステム購入についてなどとは別のものだ。制裁内容はトルコ政府高官の米国入国禁止、一部のトルコ国営銀行への取引制限…

「3回連続の大幅利下げ アメリカは経済制裁を解除へ」トルコリラの焦点

トルコ中銀は24日政策金利を14.00%とした。市場予想の12日の15.50%をより大きな利下げ幅で、トルコリラは下落した。ただ、その後は落ち着いている。トルコ中銀の総裁が変わり3回連続の大幅利下げとなった。声明で今後の利下げ休止に繋がるようなコメントが…

「シリアへの軍事進行停止でリラ上昇 明日はトルコ中銀政策金利発表」トルコリラの焦点

<G.comデイリーレポートより抜粋> トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領は22日に首脳会談を行い、シリア北東部での「安全地帯」設置に向け両国が協力することで合意した。エルドアン氏は先週、米国のペンス米副大統領と会談し、シリアへの軍…

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