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「トルコの外貨準備高に黄色信号?2ヵ月で急減の謎」トルコリラの焦点

ブルームバーグ調べで、トルコの外貨準備高急減が指摘されている。 外貨準備高は2月末時点で350億ドル弱と、2019年12月下旬のピークから約90億ドル減少した模様。 外貨準備は自国通貨(リラ)が急落した際に買い支える為替介入の原資となるだけに、ここ2カ月…

「貿易協議の方針をEUが正式決定 交渉は3月2日から?」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

3月2日にも始まる英国とEUの協議に先立ち、25日、EUは英国との貿易協議の方針について正式に決定した。英政権では今週中にも交渉の方針を定める。 ジョンソン首相は「2021年1月1日に政治、経済の全ての主導権を取り戻すことがこの政権のレッドライン」として…

「3連休は要注意?トルコ軍の軍事行動は『時間の問題』」トルコリラの焦点

トルコのエルドアン大統領は19日、シリアのアサド政権軍が反体制派の拠点である北西部イドリブ県に進攻するのを止めるため、トルコ軍が軍事作戦を開始するのは「時間の問題」だと警告した。 大手通信社ロイターは「エルドアン氏は、シリア政権側がイドリブか…

「トルコ中銀連続利下げになるか トルコvsシリアは最終局面に」トルコリラの焦点

トルコ中銀は19日に政策金利発表を行う予定だ。市場では現在の11.25%から、10.75%への利下げ予想となっている。トルコのインフレ率を加味すれば実質金利がマイナスになっているという指摘もあり、利下げ幅にも注目だ。 シリアは17日、イドリブ県に近い北部…

「英財務相が突然の辞任 ポンドは上昇」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

13日、ジャビド英財務相が辞任した。 後任にリシ・スナク財務首席政務次官が即座に指名されたものの、突然の交代劇であった。 交代を巡っては、積極的な財政出動を目指すジョンソン首相と、これに慎重なジャビド氏の間で確執があったとされる。 この人事につ…

「トルコvsシリア 本格的な武力衝突の危機」トルコリラの焦点

内戦が続くシリアでは今月、反政府勢力の最後の拠点である北西部イドリブ県の攻略を進めるアサド政権の軍が、反政府勢力を支援する隣国トルコの駐留部隊を攻撃し、トルコ軍の兵士ら合わせて14人が死亡した。こうした中、トルコのエルドアン大統領は12日、今…

「トルコリラ乱高下の陰に取引制限あり」トルコリラの焦点

トルコリラが乱高下している。 10日、トルコ銀行調整監視機構(BDDK)は、国内銀行との為替取引の上限を自己資本の10%に制限すると発表した(従来は25%)。 トルコリラは、前週末7日にアルバイラク財務相が「中銀は利下げを継続できる」との見解を示した他…

「英国とEUの自由貿易協定協議は3月から?」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

英国とEUの自由貿易協定(FTA)の協議は3月からとなりそうだ。 2月25日に開催されるEU閣僚理事会で交渉方針が決まるためだ。 年内が期限のFTA交渉については、優先順位の高い内容を先に協議し合意するという部分的なものになる可能性が指摘されている。包括…

「実質金利のマイナス幅がさらに拡大」トルコリラの焦点

3日に発表されたトルコの1月消費者物価指数は前年比+12.15%に上昇が加速。 インフレ率が政策金利(11.25%)を上回り、実質金利のマイナス幅はさらに拡大した。 1月消費者物価指数に対するトルコリラの反応は小さかったが、実質金利のマイナスは中長期的に…

「英国は正式にEUを離脱 ポンドは上昇」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

3月31日、英国はEUから離脱した。1973年にEUに加盟して、約47年での離脱となる。ジョンソン首相は「この日英国は夜明けとともに新たな舞台の幕を開けた。国家として真の再生と変革の瞬間を迎えた」などと述べた。2月からは「移行期間」に入り、EUと自由貿易…

「新型コロナウイルス報道を受けリラ軟調」トルコリラの焦点

27日の東京市場ではトルコリラが軟調。 市場では、中国の新型コロナウイルス感染拡大を受けてリスク回避の動きが強まっている。また、トルコ東部エラズー県で24日夜に発生した大地震もリラの重しとなっている模様。26日時点で、地震による死亡者は38人、負傷…

「約3年半を経てEU離脱が正式に決定」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

英議会で可決されたEU離脱の関連法案は、23日にエリザベス女王が裁可し成立した。これにより、英国は1月31日23時(日本時間2月1日8時)をもってEUから離脱する。 約3年半をかけて進められた今回のEU離脱について、ジョンソン首相は「ブレグジットのゴールラ…

「EU離脱に不透明がある中、利下げ観測高まる」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

ポンド/ドル相場は、英国の欧州連合(EU)=Brexitに対する不透明感が再び持ち上がった事や、英中銀(BOE)の利下げ観測で上値の重い展開となっている。節目の1.30ドル前後では下げ渋る様子も見られるが、12月の英総選挙後の安値1.29050ドル前後を視界に捉え…

「スコットランドの住民投票は実施できず」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

スコットランドは英国からの独立を問う住民投票の実施について英政府へ求めていたが、14日、ジョンソン首相はこれを拒否する旨を表明した。英国が非公認のまま住民投票が行われる可能性は低く、住民投票についての動きはいったん終息しそうだ。 17日に発表さ…

「大幅利下げながらリラ堅調」トルコリラの焦点

16日、トルコ中銀は政策金利発表を行い、市場予想を上回る0.75%引き下げ、新たな政策金利は11.25%となった。利下げ自体は実に5回連続。 中銀の声明では、トルコ国内のインフレ率低下が続けば、今後も利下げを行う可能性があることが示されている。 今回の…

「5回連続利下げとなるか?!明日は政策金利発表」トルコリラの焦点

16日にトルコ中銀の政策金利発表が予定されている。昨年後半の4連続利下げで政策金利は24%から12%と半分になった。市場は今回も11.50%への小幅な追加利下げを見込んでいる。トルコのインフレ率は12月に11.84%へと上昇しているため、予想通りに政策金利が…

「ついにEU離脱関連法案が可決!」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

9日、英下院は欧州連合(EU)離脱関連法案を330対231の賛成多数で可決。1月31日の離脱が事実上確定した。ジョンソン英政権は今後、年末までの「移行期間」内にEUとの自由貿易協定の締結を目指す事になる。ただ、バルニエEU首席交渉官はこの日の講演で「今後の…

「中東混乱で原油高となればリラ下落も」トルコリラの焦点

年末年始を挟んだイランと米国の対立で原油価格への影響が懸念されている。中東地域の混乱は原油高になる可能性が高く、1バレル63ドル台の原油価格のさらなる上昇はエネルギー輸入国であるトルコには打撃だ。 トルコ議会は2日、リビアの暫定政府を支援する…

「“2020年末の崖”議論が浮上 スコットランドで住民投票?」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

20日、英下院はジョンソン首相がまとめたEU離脱協定法案の概要部分を賛成多数で可決した。 完全にEUを離脱するまでの「移行期間」を2020年末より先には延期しない内容も含まれており、先の英総選挙で保守党がかかげた公約通りとなっている。年明け以降、数日…

「流動性下がる正月休みは急落の警戒を」トルコリラの焦点

19日、トルコ金融当局が為替スワップ取引の規制強化を発表した事でトルコの短期金利市場が混乱。これを嫌気する形でリラ/円は2カ月ぶりに18.30円台に下落しました。スポット取引に対する規制ではない事もあってひとまず下げ止まりましたが、クリスマス・ウィ…

「トルコ当局の緊急措置で短期金利が大混乱」トルコリラの焦点

トルコ当局は19日、トルコ国内の金融機関に対して、非居住者と行う期間7日以内の為替スワップ取引を自己資本の10%までに制限する通達を出した。これを受けてトルコの短期金利が激しく乱高下している。 今回の措置には、投機的なリラ売りを抑制する意図があ…

「英中銀の政策金利発表 据え置き予想だが…」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

本日19日21時に英中銀(BOE)金融政策の発表が予定されている。12日の英総選挙で与党・保守党が大勝し、ハードブレグジット懸念が和らいだことからポンドは大幅に上昇したものの、2020年末のEU離脱「移行」期間について、延長しないことを法制化するとジョン…

「移行期間は11カ月 EUと貿易協定が結べないと・・・」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

ポンド/ドル相場は、13日の日足チャートに出現した長い上ヒゲが天井感を醸成しつつある。本日は、ジョンソン政権が欧州連合(EU)離脱後の「移行期間」を延長しない事を確実にする法改正を目指す方針と伝わり、一時1.323ドル台まで下落する場面があった。13…

「トルコ国内の米軍基地を封鎖?両国対立激化の予感」トルコリラの焦点

15日、エルドアン大統領はトルコ内の米軍基地について封鎖の可能性を示した。これは11日に米上院の外交委員会がトルコへの制裁法案を可決したことへ対抗措置を取るためだ。法案には米戦闘機の販売や移転の禁止、トルコ国債の米国内の購入禁止、トルコの金融…

「英総選挙直前 最終チェック」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitの方向性を左右しかねない英総選挙(下院)が本日行われる。ジョンソン首相率いる与党・保守党が過半数議席を獲得できれば、首相とEUの締結した離脱条件に関する協定案が議会を通過する公算が大きくなる。その結果、英国が…

「4度目の連続利下げとなるか?トルコ中銀政策金発表」トルコリラの焦点

12日20時のトルコ中銀政策金発表について、市場予想は12.50%と、現在の14.00%から1.5%の低下を見ている。 前回の発表では、市場予想(15.50%)より大きな利下げ幅であったため警戒が必要だ。もっとも、前回利下げ時にはトルコリラ/円は18円80銭台から10…

「YouGovの意外な調査結果でポンド下落」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英総選挙について、注目されていたYouGov社の最新の世論調査結果は日本時間11日の朝7時に公表された。 前回調査結果は保守党359議席で圧勝という内容だったが今回は339議席獲得と、前回に比べ20議席減っている。 また、最大・最小の議席数予想も出しており、…

FX動画「その時ポンドは?英国総選挙と為替市場」第一生命経済研究所 経済調査部・主席エコノミスト 田中 理氏の見通し 2019/12/11

12月12日に行われる英国総選挙。英ジョンソン首相が目指す2020年1月末のEU離脱(ブレグジット)を左右する今回の総選挙について、結果の予想やポンド市場への影響など著名な識者に聞きます。FX個人投資家必見の内容です。 要旨: ・様々な報道があるが6-7%…

FX動画「その時ポンドは?英国総選挙と為替市場」元外銀トレーダー松崎美子氏の見通し 2019/12/10

12月12日に行われる英国総選挙。英ジョンソン首相が目指す2020年1月末のEU離脱(ブレグジット)を左右する今回の総選挙について、結果の予想やポンド市場への影響など著名な識者に聞きます。FX個人投資家必見の内容です。 要旨: ・保守党単独過半数がメイン…

「あす朝発表の英総選挙世論調査に警戒を」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

本日は、12日の英総選挙に向けて英調査会社YouGovが発表する世論調査の結果が注目される。同社は世論調査の結果に基づき、最新のデータサイエンス分析による政党別獲得議席数の予測を発表する。同社の「MRP」と呼ばれる予測モデルは、2017年の選挙結果をほぼ…

FX動画「その時ポンドは?英国総選挙と為替市場」元外銀トレーダー酒匂隆雄氏の見通し

12月12日に行われる英国総選挙。英ジョンソン首相が目指す2020年1月末のEU離脱(ブレグジット)を左右する今回の総選挙について、結果の予想やポンド市場への影響など著名な識者に聞きます。FX個人投資家必見の内容です。 要旨: ・現時点で与党保守党優位で…

特別レポート「その時ポンドは?英国総選挙と為替市場」 外為総研 神田卓也

12月12日に英国で行われる総選挙は、下院650議席を巡りジョンソン首相率いる与党・保守党と最大野党・労働党の2大政党が争う構図。以下、ポイントをQ&A形式でまとめた。 Q1:英総選挙が注目されている理由は? A1:英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitが選挙の…

「NATOサミットは無風通過 ユーロ/トルコリラが上昇中」トルコリラの焦点

3日、NATOサミットに先立ちに、エルドアン大統領は英仏独の首脳と会談した。トルコが行ったシリア北部への軍事行動を受けての会談だったが、テロ対策の重要性について話し合われたようだ。会見後、エルドアン大統領は「非常にうまくいった」と発言した。 4日…

「ポンド上昇 英総選挙 保守党は優勢変わらず」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

ポンド/円は本日の東京市場で約7カ月ぶりに142.80円台まで上昇している。昨日の大陽線により、10月半ば以降のボックス圏(およそ139-142円)を明確に上放れした。来週12日の英総選挙で、ジョンソン首相率いる与党・保守党が単独過半数を獲得するとの期待がポ…

「露ミサイルシステムの試験を開始 米議会で制裁熱高まるか?」トルコリラの焦点

26日、エルドアン大統領は記者団へ対し、金利とインフレ率は望ましい水準へ向かっており、2020年には1桁台へ進むという見解を示した。またインフレ率の低下で、トルコ経済や通貨は「様変わり」するとした。 トルコはロシアのミサイルシステムS400のレーダー…

「市場関係者が注目! データサイエンスが予想する英総選挙の結果は?」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英調査会社のYouGov社は、現地時間22時(日本時間28日木曜7時)に英総選挙の結果予想を発表するとしている。YouGov社を含む数社が英総選挙について政党支持率などを公表しているが、今回のものは「より精緻」なものとされている。世論調査結果と過去の投票行…

「英総選挙 政党支持率の差が狭まる」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英議会選挙について複数の調査会社が世論調査を行っている。その中で、ICM社が支持政党に関する最新の世論調査を公表し、保守党が41%、労働党が34%の支持となった。他調査では10%超の格差があったが、ここに来て狭まってきた状態だ。 24日、保守党はマニ…

「トルコ外相 軍事行動再開の可能性を示唆」トルコリラの焦点

18日、トルコの外相は、シリア北部からクルド人勢力の撤退が進まない場合、再度の軍事行動を起こすと述べた。トルコはロシアと合同でこれまで8回パトロールを行っている。その中で、クルド人勢力の一部がパトロール車両に火炎瓶を投げるなど挑発行為を行って…

「党首討論は拮抗」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

12日、12月総選挙に絡み、ジョンソン首相(保守党党首)とコービン労働党党首による初めてのテレビ討論会が行われた。労働党コービン党首は国家医療制度について主張。ジョンソン首相は「保守党全体が私の離脱案を支持している」などと述べて欧州連合(EU)…

「ポンド上昇ながら選挙違反疑惑が浮上」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

<外為トゥデイより抜粋> ポンド/円は、本日のオープンと同時に140円台後半へと上昇。12月12日の英総選挙に向けた複数の世論調査で、与党・保守党の支持率が上昇した事などが手掛りだ。保守党が下院で過半数議席を獲得すれば、ジョンソン首相が欧州連合(EU…

「首脳会談を終え両首脳は意気投合」トルコリラの焦点

13日、注目されていた米・トルコ首脳会談が行われ、会談後の共同記者会見で両国は建設的な話し合いができたとした。 シリア北部での軍事行動「停止」を評価、また懸案のロシアのミサイルシステムS400についても議論を継続し、制裁がくすぶる中、問題先送りを…

「根が深そうなS400問題 本日首脳会談」トルコリラの焦点

<G.comデイリーレポートより抜粋> 本日は、ワシントンでトランプ米大統領とエルドアン・トルコ大統領の首脳会談が行われる。主要議題になるのは、トルコ軍によるシリア北東部への侵攻と、トルコのロシア製ミサイル防空システムS400の導入を巡る問題と見ら…

「英総選挙 保守党有利でポンドじわり上昇」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

<外為トゥデイより抜粋> 11日、ブレグジット党は保守党が現在議席を持つ317の選挙区に対し、候補者を立てない方針を示した。これにより、EU離脱を目指す保守党と票が割れることが回避できるため、保守党にとってはポジティブなニュースだ。 12月の総選挙で…

「英中銀は金利据え置き EU離脱の不透明感からはポンド下落」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

<外為トゥデイより抜粋> 英中銀(BOE)は政策金利(0.75%)と資産買入れプログラム(4350億ポンド)の据え置きを発表。 しかし、同時に公表した議事録で2人の委員が利下げを提案していた事が明らかになった他、「世界の成長が安定化しない場合、また欧州…

「エルドアン・トランプトップ会談は13日!」トルコリラの焦点

7日、エルドアン大統領とトランプ大統領が13日にホワイトハウスで会談を行うことが決まった。トルコ・アメリカ両国の関係について、直近ではトルコのシリアへ行った軍事行動についてアメリカが非難を表明し、米議会はトルコ制裁のための決議を進めるなど対立…

「世論調査に一喜一憂 英総選挙」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

<G.comデイリーレポートより抜粋> 英国では、本日付けで議会が解散となり、欧州連合(EU)離脱=Brexitを最大の争点とする選挙戦に入る。投開票は12月12日。ジョンソン英首相は、自らが率いる与党・保守党が過半数議席を獲得し、EUとの離脱協定の議会批准を済ませた上で2020年1月31日までにE</g.comデイリーレポートより抜粋>…

「英総選挙 ブレグジット党に支持広がる可能性」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

29日、英下院は12月12日に総選挙を行う法案を可決した。最大野党の労働党が賛成にまわり実現したものだ。30日には英上院でも可決となった。両院で可決となったため、近く正式に成立となる。現状、政党支持率は保守党がほかをリードしているが、2017年にメイ…

「米下院は新たなトルコ制裁法を可決」トルコリラの焦点

29日、 米下院でトルコに対する制裁が賛成多数で可決した。今回は10月のシリア北部への軍事行動についての制裁であり、ロシアのミサイルシステム購入についてなどとは別のものだ。制裁内容はトルコ政府高官の米国入国禁止、一部のトルコ国営銀行への取引制限…

「12月12日総選挙の可能性が高まる」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

28日、EUはブリュッセルでの大使級会合にて、英国の申請通り、1月末までのEU離脱延期を認めた。期間内に離脱内容がまとまれば早期の離脱も可能とするもので、事前に報道されていた内容から変化はなかった。 28日、ジョンソン首相が英下院に提案した早期総選…

「英議会の選挙問題で短期的には調整か?」(元外銀ディーラー・YEN蔵氏 特別寄稿)ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英議会の選挙問題で短期的には調整か? ジョンソン首相がEUと取りまとめた離脱案に対して、英下院は19日に関連法案が成立するまで採決を保留する決定をしました。これに対してジョソン首相は早期に成立させるための議事進行動議を提出しましたが議会は22日に…

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