中東

「日米首脳会談、米PCE、独PMI、独IFO、ECB総裁講演、日銀総裁講演、豪中銀総裁講演、メキシコ中銀」 週間イベント 9/23~9/29

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/23◎米9月製造業PMI 9/23◎米9月…

「トルコがパトリオット購入?制裁回避につながるか」トルコリラの焦点

ロシア製ミサイルシステム「S400」購入で米国から制裁の可能性が意識されるトルコだが、米国製のミサイルシステム「パトリオット」の購入を検討していると13日に報道された。エルドアン大統領が9月に米国に対して働きかけたという内容のものだ。仮に「パトリ…

「大幅利下げでもリラ高の理由」トルコリラの焦点

トルコ中銀は12日に政策金利を19.75%から3.25%引き下げ、16.50%とした。 市場予想が17.25%であったため、予想以上の利下げだったもののトルコリラは上昇して反応。トルコリラ/円は18円70銭台から19円台へ上昇した。 前回の政策金利発表(7月25日)では…

「FOMC、独ZEW、BOE、中国鉱工業生産、豪雇用統計、日銀、南ア中銀など」 週間イベント 9/16~9/22

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/16◎米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数 9/17◎米8月鉱工業生産 9/18◎加8月消費者物価指数 9/18☆FOMC 9/18☆FOMC経済・金利見通し 9/18☆パウエルFRB議長、定例記者会見 …

トルコ中銀の利下げ幅に注目 注目の高金利通貨 トルコリラ/円 9月11日号

トルコリラ/円(4時間足) 直近1週間のポイント ・米中通商協議再開・独財政拡大期待・英「合意なき離脱」懸念後退☆ミサイル購入問題で米国が制裁を検討 足元のトルコリラ/円は戻り一服で弱含み リラ/円は8月26日の急落後の戻りを試す展開となっていました…

「エルドアン大統領『最短期間で金利を1桁台へ引き下げる』」トルコリラの焦点

トルコがロシアのミサイルシステム「S400」を購入したことについて米国が制裁を行うかこれまで不透明だったが、9日にムニューシン米財務長官が「制裁を検討している」と述べた。詳細は明らかになっていないが、政府高官の発言としてリラ安で市場は反応した。…

「米CPI、米小売、ECB、トルコ中銀など」 週間イベント 9/9~9/15

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/11◎米8月生産者物価指数 9/12☆米8月消費者物価指数 9/13☆米8月小売売上高 9/13◎米9月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 ☆特に重要 ◎重要 ※カレンダーにないイベント…

「トルコ 経済指標はシッカリながら、その内訳は…」トルコリラの焦点

トルコの直近の経済指標について、2日発表の4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年比)は市場予想-2.0%に対し、結果は-1.5%であった。前期比でも+1.2%となり、数字上は総じて堅調ながら、内訳はトルコ国内の消費拡大ではなくリラ安の影響で物価が高止まり…

「対中関税発動、カナダ中銀、米ISM、米雇用統計、FRB議長講演、英議会再開、中国PMI、RBA、日銀総裁講演、豪GDP、中国貿易収支、トルコCPI」 週間イベント 9/2~9/8

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/1☆米、対中追加関税発動 9/3☆米8月ISM製造業景況指数 9/3◎ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演 9/4☆カナダ中銀、政策金利発表 9/4◎米地区連銀経済報告(ベージュブ…

「ロシアと兵器の共同生産… 米国の制裁は?」トルコリラの焦点

27日、エルドアン大統領はロシアを訪問しプーチン大統領と会談した。その中で、今後は兵器の購入だけでなく共同生産についても話が進み、軍事協力の検討がなされた模様だ。 ロシアのミサイルシステム「S400」のトルコ導入をめぐっては、アメリカが反発し、米…

「リラ/円 早朝に急落!イスタンブール市長解任の噂も…」トルコリラの焦点

(GCOMデイリーレポートより抜粋) トルコリラ/円相場は、週明け26日の取引開始直後に値幅を伴って急落。一時は16.227円前後まで下値を切り下げて、前週の終値18.278円前後から2円を超える暴落となった。リラ安の最大の要因は、米中貿易戦争が一段と激しさを…

「G7、米GDP、独IFO、独CPI、ユーロ圏CPI、中国PMI」 週間イベント 8/26~9/1

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 8/26☆G7首脳会議(24日~) 8/27◎米8月消費者信頼感指数 8/29☆米4-6月期GDP 8/30◎加4-6月期GDP 8/30◎米7月PCEデフレーター ☆特に重要 ◎重要 ※カレンダーにないイベントも…

※追加【トルコリラ/円】:下値余地を探る動き。

【トルコリラ/円】:下値余地を探る動き。 トルコリラ/円は、反落。短期トレンドが変化して下値リスクがより高い状態にあるので、新たな買いは暫く様子を見た方がいいでしょう。17.95-00に週足ベースで見た強い抵抗がありますが、割り込んで終えた場合は17.5…

※追加【トルコリラ/円】:下値抵抗を守った状態。上値余地も限られる可能性。

【トルコリラ/円】:下値抵抗を守った状態。上値余地も限られる可能性。 トルコリラ/円は、小反発。18.50-55の下値抵抗を守って終えていますが、上昇余力の強いものではないことや、日足、週足ともに形状が悪化しているので、18.80-85超えから厚くなる上値抵…

【トルコリラ円】政策リスクと地政学リスク

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 8月20日(火)トルコリラ/円 基調 下値不安 目先の注目材料 ・主要国株価、国際商品価格 ・シリア情勢 政策リスクと地政学リスク リラ/円は、昨日の…

「トルコ中銀 金融緩和を発表 法定準備比率の引き下げで」トルコリラの焦点

トルコ中銀は19日、トルコ国内の民間金融機関が中銀に預け入れる支払準備金について、一定の基準を満たした場合は、法定準備比率を引き下げるという発表を行った。 市中への貸し出しの伸び率が前年比10%以上である事が引き下げの条件とされたため 、トルコ…

「FOMC議事録、FRB議長講演、独製造業PMI、日米貿易協議など」 週間イベント 8/19~8/25

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 8/20◎クォールズFRB副議長、講演8/21◎カナダ7月消費者物価指数8/21☆FOMC議事要旨(7月30-31日開催分)8/21-22☆日米閣僚級貿易協議(ワシントン)8/22◎米8月製造業PMI8/23…

「トルコ中銀 上級幹部を解任」トルコリラの焦点

トルコ中銀は8日に上級幹部職の解任を行った。 約1カ月前に総裁の交代劇があったが、今回はチェティンカヤ前総裁に近い人物の解任となった。 解任理由は明らかになっていないものの、エルドアン政権の圧力があったことは想像に難くない。 トルコはアメリカと…

「ガス田開発を巡りEUと対立」トルコリラの焦点

トルコが地中海で開発を進めるガス田開発について、EUは「違法」とし対立している。 EUは制裁として欧州投資銀行(EIB)がトルコ政府に関連する事業に行ってきた融資について、少なくとも2019年末まで凍結する決定をした。 トルコはEIBからこれまでの3年間で…

「トルコ中銀インフレ予想を引き下げ 追加利下げの可能性は?」トルコリラの焦点

トルコ中銀はインフレ予想を発表し、2019年末の予測値を従来の14.6%から13.9%とした。 追加利下げの可能性を示唆する予想変更だが、ウイサル総裁は会見で今後の金融政策について「データに基づき」判断すると語っている。 懸案のロシア製ミサイルシステム…

「トルコ中銀 予想外の大幅利下げ」トルコリラの焦点

トルコ中銀が金融政策決定会合を開き、1週間物レポレートを24.00%から19.75%へ引き下げた。 市場予想は21.50%だっただけに、初動はリラ安・円高で反応した。 ただ、市場予想と言っても34名のエコノミストの予想は広範囲であり、今回の下げ幅の予想が困難…

「トルコ 米国、EUと対立続くもレートは安定」トルコリラの焦点

トルコ国内へのミサイルシステム「S400」配備にからみ、アメリカは最新鋭の戦闘機F35について、トルコへの売却計画を凍結すると発表した。以前よりF35のトルコ人パイロットへの訓練参加が見送られることや、トルコ国内でF35部品の製造を打ち切ることなどが発…

「トルコ中銀の新総裁 利下げに言及」トルコリラの焦点

トルコがロシアから購入したミサイルシステム「S400」について、トルコ国内への納入が始まった。 エルドアン大統領は2020年4月に「S400」の配備を完了させる旨のコメントしている。 また、先週にトルコ中銀総裁に就任したウイサル氏は、15日に就任後初めてと…

「トルコ中銀のチェティンカヤ総裁が解任」トルコリラの焦点

週明け8日、トルコリラ/円は下落してスタートした。 これはトルコ中銀のチェティンカヤ総裁が6日土曜日に解任されたためだ。 解任理由は公表されていないが、市場では政策金利に対するチェティンカヤ総裁と エルドアン大統領の認識の相違が引き金になったと…

「リラ/円 19円台へ急騰 そのワケは?」トルコリラの焦点

トルコリラ/円は1日に19.20円台まで上昇(前日比3%超)して4月23日以来の高値を付けた。 トルコのエルドアン大統領が、米国との対立の最大の原因であるロシア製ミサイルシステムの導入に絡み、米国からの制裁はないとトランプ米大統領本人から直接聞いたと…

トルコリラのチャートでおさらいするトルコの政治経済の10年

投資家に人気のトルコリラ。その人気の理由は高いスワップポイントにあります。それでは、トルコリラのスワップポイントはなぜ高いのでしょうか。その理由を探るために、チャートを見ながら、トルコの政治と経済をおさらいしてみましょう。 トルコの高い政策…

トルコリラ急落でチャートから確認する2019年の見通し

投資家から人気の高かったトルコリラ/円。しかし、2018年夏の「トルコショック」以降に値段を戻しつつあったトルコリラ/円のトレンドが、2019年3月から転換したように見えます。今回はトルコリラ急落の原因と2019年の見通しについて考えてみました。 FXで大…

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