中東

「FRB議長講演、米GDP、独IFO、独CPI、ユーロ圏CPI、RBA総裁講演、中国PMIなど」 週間イベント 11/25~12/1

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 11/26☆パウエルFRB議長、講演 11…

「トルコ外相 軍事行動再開の可能性を示唆」トルコリラの焦点

18日、トルコの外相は、シリア北部からクルド人勢力の撤退が進まない場合、再度の軍事行動を起こすと述べた。トルコはロシアと合同でこれまで8回パトロールを行っている。その中で、クルド人勢力の一部がパトロール車両に火炎瓶を投げるなど挑発行為を行って…

「FOMC議事録、ECB総裁講演、独PMI、南ア中銀など」 週間イベント 11/18~11/24

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 11/19◎米10月住宅着工件数 11/19…

「首脳会談を終え両首脳は意気投合」トルコリラの焦点

13日、注目されていた米・トルコ首脳会談が行われ、会談後の共同記者会見で両国は建設的な話し合いができたとした。 シリア北部での軍事行動「停止」を評価、また懸案のロシアのミサイルシステムS400についても議論を継続し、制裁がくすぶる中、問題先送りを…

「根が深そうなS400問題 本日首脳会談」トルコリラの焦点

<G.comデイリーレポートより抜粋> 本日は、ワシントンでトランプ米大統領とエルドアン・トルコ大統領の首脳会談が行われる。主要議題になるのは、トルコ軍によるシリア北東部への侵攻と、トルコのロシア製ミサイル防空システムS400の導入を巡る問題と見ら…

「米CPI、FRB議長証言、米小売、英GDP、独ZEW、独GDP、NZ中銀、日本GDP、中国小売、中国鉱工業生産、米・土首脳会談、メキシコ中銀など」 週間イベント 11/11~11/17

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 11/11◎ローゼングレン米ボストン…

「エルドアン・トランプトップ会談は13日!」トルコリラの焦点

7日、エルドアン大統領とトランプ大統領が13日にホワイトハウスで会談を行うことが決まった。トルコ・アメリカ両国の関係について、直近ではトルコのシリアへ行った軍事行動についてアメリカが非難を表明し、米議会はトルコ制裁のための決議を進めるなど対立…

「米ISM非製造業、ECB新総裁講演、英議会解散、英中銀、豪中銀、NZ雇用統計、トルコCPIなど」 週間イベント 11/4~11/10

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 11/5◎米9月貿易収支 11/5☆米10月…

「米下院は新たなトルコ制裁法を可決」トルコリラの焦点

29日、 米下院でトルコに対する制裁が賛成多数で可決した。今回は10月のシリア北部への軍事行動についての制裁であり、ロシアのミサイルシステム購入についてなどとは別のものだ。制裁内容はトルコ政府高官の米国入国禁止、一部のトルコ国営銀行への取引制限…

「米GDP、FOMC、FRB議長会見、米企業決算、米雇用統計、米ISM製造業、英EU離脱期限、ユーロ圏GDP、日銀など」 週間イベント 10/28~11/3

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 10/28◎米グーグル7-9月期決算 10…

「3回連続の大幅利下げ アメリカは経済制裁を解除へ」トルコリラの焦点

トルコ中銀は24日政策金利を14.00%とした。市場予想の12日の15.50%をより大きな利下げ幅で、トルコリラは下落した。ただ、その後は落ち着いている。トルコ中銀の総裁が変わり3回連続の大幅利下げとなった。声明で今後の利下げ休止に繋がるようなコメントが…

「シリアへの軍事進行停止でリラ上昇 明日はトルコ中銀政策金利発表」トルコリラの焦点

<G.comデイリーレポートより抜粋> トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領は22日に首脳会談を行い、シリア北東部での「安全地帯」設置に向け両国が協力することで合意した。エルドアン氏は先週、米国のペンス米副大統領と会談し、シリアへの軍…

「クルド人勢力は撤退 このまま停戦に?」トルコリラの焦点

17日からのトルコ軍事行動「120時間」停止をうけて、クルド人勢力は撤退を行い20日にはシリア北部の都市から戦闘員をすべて撤退させたと発表した。しかし同地域で散発的に戦闘が起きており、死者が出ているという報道もある。またクルド人勢力に撤退を求めた…

「米企業決算、独PMI、独IFO、ECB、トルコ中銀など」 週間イベント 10/21~10/27

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 10/21◎カナダ総選挙 10/22◎カナ…

「120時間軍事行動を停止!リラは好感して上昇」トルコリラの焦点

17日、トルコを訪問したペンス米副大統領らはエルドアン大統領と会談し、トルコがシリア北東部への軍事行動を120時間停止することで合意した。この停止期間中にクルド人勢力が同地区から撤退すれば、軍事行動自体を終了することも確認した。 トランプ大統領…

「ついに米国の経済制裁へ トルコ当局のリラ防衛策も開始」トルコリラの焦点

今日現在も、トルコによるシリア北東部への軍事行動は続いている。 これを受け、アメリカは14日、トルコへの経済制裁を科す旨の表明をした。具体的には1000億ドル規模の貿易合意を目指していた通商交渉を停止することや、鉄鋼関税の引き上げなどだ。 エルド…

「対中関税、米小売、独ZEW、EU首脳会議、豪雇用統計、中国GDPなど」 週間イベント 10/14~10/20

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 10/14~15◎APEC財務相会合 10/15…

「国連安保理の声明にエルドアン大統領反論!」トルコリラの焦点

シリア北東部へのトルコの軍事行動について、国連の安全保障理事会が緊急会合を行い、 欧州6カ国が即時停止を求める声明を出した。 この声明に対し、トルコのエルドアン大統領は「我々の作戦を侵略と呼ぶなら360万人のシリア難民をEUへ送る」と反論している…

「トルコがシリアを攻撃 今後の展開は?」トルコリラの焦点

トルコ軍は昨日(9日)、シリア北部に越境してクルド人勢力に対する攻撃を開始した。トルコ側の事前通達などで、ある程度想定済みの行動ではあったがトルコリラは下落した。 クルド人勢力は、シリアでの「イスラム国(IS)」掃討作戦で中心的な役割を果たし…

「緊迫化するシリア情勢 トルコは軍事行動に踏み切る?」トルコリラの焦点

7日、シリア北東部に展開していた100名弱のアメリカ軍が撤収を始めたと報道された。これまでトルコとアメリカはシリア北東部の「安全地帯」確保について合意していたが、アメリカ軍の撤収となると、トルコが単独で軍事作戦を行う可能性が高まる。というのも…

「FRB議長講演、FOMC議事録、米中貿易協議、英離脱協定案、メキシコCPIなど」 週間イベント 10/7~10/13

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 10/8◎米9月生産者物価指数 10/8◎…

「リスクオフで弱含むリラ 今後の注目はインフレ率」トルコリラの焦点

<注目の高金利通貨 10月2日号 抜粋>3日に発表されるトルコ9月消費者物価指数は前年比+9.70%が予想されており、約2年ぶりにヒト桁台の上昇に落ち着く見通しです。インフレの落ち着きはトルコ経済にとっては歓迎すべき事で、景気を支える追加利下げにも動き…

インフレ率に注目 注目の高金利通貨 トルコリラ/円 10月2日号

トルコリラ/円(4時間足) 直近1週間のポイント ☆利下げペース鈍化期待・米ISM景況指数の悪化で景気不安が再燃☆トルコ軍のシリア越境攻撃への懸念が浮上 足元のトルコリラ/円は19円台回復も伸び悩む展開 リラ/円は25日に一時19円台を回復。トルコ中銀のウイ…

「米ISM、米雇用統計、FRB議長講演、英保守党大会、中国PMI、中国主席講話、豪中銀、トルコCPI」 週間イベント 9/30~10/6

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 10/1◎加7月GDP 10/1☆米9月ISM製…

「利下げにブレーキ?トルコ中銀総裁の発言に注目」トルコリラの焦点

トルコ中銀のウイサル総裁は25日にアンカラで講演し今後の金融政策について「慎重な姿勢が続く」と発言した。 ウイサル総裁が就任して以降、2度にわたり合計7.5%もの利下げをしたトルコ中銀だが、今回の講演のとおり今後「慎重な姿勢」で利下げスピードを落…

「日米首脳会談、米PCE、独PMI、独IFO、ECB総裁講演、日銀総裁講演、豪中銀総裁講演、メキシコ中銀」 週間イベント 9/23~9/29

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/23◎米9月製造業PMI 9/23◎米9月…

「トルコがパトリオット購入?制裁回避につながるか」トルコリラの焦点

ロシア製ミサイルシステム「S400」購入で米国から制裁の可能性が意識されるトルコだが、米国製のミサイルシステム「パトリオット」の購入を検討していると13日に報道された。エルドアン大統領が9月に米国に対して働きかけたという内容のものだ。仮に「パトリ…

「大幅利下げでもリラ高の理由」トルコリラの焦点

トルコ中銀は12日に政策金利を19.75%から3.25%引き下げ、16.50%とした。 市場予想が17.25%であったため、予想以上の利下げだったもののトルコリラは上昇して反応。トルコリラ/円は18円70銭台から19円台へ上昇した。 前回の政策金利発表(7月25日)では…

「FOMC、独ZEW、BOE、中国鉱工業生産、豪雇用統計、日銀、南ア中銀など」 週間イベント 9/16~9/22

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/16◎米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数 9/17◎米8月鉱工業生産 9/18◎加8月消費者物価指数 9/18☆FOMC 9/18☆FOMC経済・金利見通し 9/18☆パウエルFRB議長、定例記者会見 …

トルコ中銀の利下げ幅に注目 注目の高金利通貨 トルコリラ/円 9月11日号

トルコリラ/円(4時間足) 直近1週間のポイント ・米中通商協議再開・独財政拡大期待・英「合意なき離脱」懸念後退☆ミサイル購入問題で米国が制裁を検討 足元のトルコリラ/円は戻り一服で弱含み リラ/円は8月26日の急落後の戻りを試す展開となっていました…

「エルドアン大統領『最短期間で金利を1桁台へ引き下げる』」トルコリラの焦点

トルコがロシアのミサイルシステム「S400」を購入したことについて米国が制裁を行うかこれまで不透明だったが、9日にムニューシン米財務長官が「制裁を検討している」と述べた。詳細は明らかになっていないが、政府高官の発言としてリラ安で市場は反応した。…

「米CPI、米小売、ECB、トルコ中銀など」 週間イベント 9/9~9/15

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/11◎米8月生産者物価指数 9/12☆米8月消費者物価指数 9/13☆米8月小売売上高 9/13◎米9月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 ☆特に重要 ◎重要 ※カレンダーにないイベント…

「トルコ 経済指標はシッカリながら、その内訳は…」トルコリラの焦点

トルコの直近の経済指標について、2日発表の4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年比)は市場予想-2.0%に対し、結果は-1.5%であった。前期比でも+1.2%となり、数字上は総じて堅調ながら、内訳はトルコ国内の消費拡大ではなくリラ安の影響で物価が高止まり…

「対中関税発動、カナダ中銀、米ISM、米雇用統計、FRB議長講演、英議会再開、中国PMI、RBA、日銀総裁講演、豪GDP、中国貿易収支、トルコCPI」 週間イベント 9/2~9/8

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/1☆米、対中追加関税発動 9/3☆米8月ISM製造業景況指数 9/3◎ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演 9/4☆カナダ中銀、政策金利発表 9/4◎米地区連銀経済報告(ベージュブ…

「ロシアと兵器の共同生産… 米国の制裁は?」トルコリラの焦点

27日、エルドアン大統領はロシアを訪問しプーチン大統領と会談した。その中で、今後は兵器の購入だけでなく共同生産についても話が進み、軍事協力の検討がなされた模様だ。 ロシアのミサイルシステム「S400」のトルコ導入をめぐっては、アメリカが反発し、米…

「リラ/円 早朝に急落!イスタンブール市長解任の噂も…」トルコリラの焦点

(GCOMデイリーレポートより抜粋) トルコリラ/円相場は、週明け26日の取引開始直後に値幅を伴って急落。一時は16.227円前後まで下値を切り下げて、前週の終値18.278円前後から2円を超える暴落となった。リラ安の最大の要因は、米中貿易戦争が一段と激しさを…

「G7、米GDP、独IFO、独CPI、ユーロ圏CPI、中国PMI」 週間イベント 8/26~9/1

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 8/26☆G7首脳会議(24日~) 8/27◎米8月消費者信頼感指数 8/29☆米4-6月期GDP 8/30◎加4-6月期GDP 8/30◎米7月PCEデフレーター ☆特に重要 ◎重要 ※カレンダーにないイベントも…

※追加【トルコリラ/円】:下値余地を探る動き。

【トルコリラ/円】:下値余地を探る動き。 トルコリラ/円は、反落。短期トレンドが変化して下値リスクがより高い状態にあるので、新たな買いは暫く様子を見た方がいいでしょう。17.95-00に週足ベースで見た強い抵抗がありますが、割り込んで終えた場合は17.5…

※追加【トルコリラ/円】:下値抵抗を守った状態。上値余地も限られる可能性。

【トルコリラ/円】:下値抵抗を守った状態。上値余地も限られる可能性。 トルコリラ/円は、小反発。18.50-55の下値抵抗を守って終えていますが、上昇余力の強いものではないことや、日足、週足ともに形状が悪化しているので、18.80-85超えから厚くなる上値抵…

【トルコリラ円】政策リスクと地政学リスク

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 8月20日(火)トルコリラ/円 基調 下値不安 目先の注目材料 ・主要国株価、国際商品価格 ・シリア情勢 政策リスクと地政学リスク リラ/円は、昨日の…

「トルコ中銀 金融緩和を発表 法定準備比率の引き下げで」トルコリラの焦点

トルコ中銀は19日、トルコ国内の民間金融機関が中銀に預け入れる支払準備金について、一定の基準を満たした場合は、法定準備比率を引き下げるという発表を行った。 市中への貸し出しの伸び率が前年比10%以上である事が引き下げの条件とされたため 、トルコ…

「FOMC議事録、FRB議長講演、独製造業PMI、日米貿易協議など」 週間イベント 8/19~8/25

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 北米(米国・カナダ) 重要イベント 8/20◎クォールズFRB副議長、講演8/21◎カナダ7月消費者物価指数8/21☆FOMC議事要旨(7月30-31日開催分)8/21-22☆日米閣僚級貿易協議(ワシントン)8/22◎米8月製造業PMI8/23…

「トルコ中銀 上級幹部を解任」トルコリラの焦点

トルコ中銀は8日に上級幹部職の解任を行った。 約1カ月前に総裁の交代劇があったが、今回はチェティンカヤ前総裁に近い人物の解任となった。 解任理由は明らかになっていないものの、エルドアン政権の圧力があったことは想像に難くない。 トルコはアメリカと…

「ガス田開発を巡りEUと対立」トルコリラの焦点

トルコが地中海で開発を進めるガス田開発について、EUは「違法」とし対立している。 EUは制裁として欧州投資銀行(EIB)がトルコ政府に関連する事業に行ってきた融資について、少なくとも2019年末まで凍結する決定をした。 トルコはEIBからこれまでの3年間で…

「トルコ中銀インフレ予想を引き下げ 追加利下げの可能性は?」トルコリラの焦点

トルコ中銀はインフレ予想を発表し、2019年末の予測値を従来の14.6%から13.9%とした。 追加利下げの可能性を示唆する予想変更だが、ウイサル総裁は会見で今後の金融政策について「データに基づき」判断すると語っている。 懸案のロシア製ミサイルシステム…

「トルコ中銀 予想外の大幅利下げ」トルコリラの焦点

トルコ中銀が金融政策決定会合を開き、1週間物レポレートを24.00%から19.75%へ引き下げた。 市場予想は21.50%だっただけに、初動はリラ安・円高で反応した。 ただ、市場予想と言っても34名のエコノミストの予想は広範囲であり、今回の下げ幅の予想が困難…

「トルコ 米国、EUと対立続くもレートは安定」トルコリラの焦点

トルコ国内へのミサイルシステム「S400」配備にからみ、アメリカは最新鋭の戦闘機F35について、トルコへの売却計画を凍結すると発表した。以前よりF35のトルコ人パイロットへの訓練参加が見送られることや、トルコ国内でF35部品の製造を打ち切ることなどが発…

「トルコ中銀の新総裁 利下げに言及」トルコリラの焦点

トルコがロシアから購入したミサイルシステム「S400」について、トルコ国内への納入が始まった。 エルドアン大統領は2020年4月に「S400」の配備を完了させる旨のコメントしている。 また、先週にトルコ中銀総裁に就任したウイサル氏は、15日に就任後初めてと…

「トルコ中銀のチェティンカヤ総裁が解任」トルコリラの焦点

週明け8日、トルコリラ/円は下落してスタートした。 これはトルコ中銀のチェティンカヤ総裁が6日土曜日に解任されたためだ。 解任理由は公表されていないが、市場では政策金利に対するチェティンカヤ総裁と エルドアン大統領の認識の相違が引き金になったと…

「リラ/円 19円台へ急騰 そのワケは?」トルコリラの焦点

トルコリラ/円は1日に19.20円台まで上昇(前日比3%超)して4月23日以来の高値を付けた。 トルコのエルドアン大統領が、米国との対立の最大の原因であるロシア製ミサイルシステムの導入に絡み、米国からの制裁はないとトランプ米大統領本人から直接聞いたと…

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