新型コロナ

ドル/円 週足でたくり線出現 → 底入れのサイン 2020/8/4(火)雨夜恒一郎

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

バイデン政権誕生時の経済政策は? 吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト) 米大統領選2020

気候変動問題が一番? 次期民主党政権の優先順位 アメリカの4-6月期GDP速報値は、前期比年率32.9%減というすごい数字となった。グラフを描いてみるとそこだけが異様な下落となり、10年前のリーマンショック後の落ち込みがかわいらしく見えてしまう。寄与度…

ドル/円、なぜ105円割れから戻ったのか 2020/8/3(月)酒匂隆雄

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

「ドルは売られて当然」江守 哲氏 新型コロナショック

ドルは売られて当然 コロナ禍が収まらない中、世界的に経済活動の再開が進む一方、感染拡大第2波への懸念が高まっている。その一方で株価は堅調さを取り戻している。経済環境と株価の乖離が大きく、株価上昇の持続性への疑念が高まっているが、主要国の財政…

FX週間イベント「米ADP、米ISM、米雇用統計、加雇用統計、BOE、中国PMI、RBA、NZ雇用統計、日銀総裁、トルコCPIなど」8/3~8/9

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

為替相場は実需で動く、8月半ばまで円高続く可能性 2020/7/29(水)野村雅道

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

ドル安進行、ドル/円ターゲットは103円近辺 2020/7/28(火)雨夜恒一郎

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

FX週間イベント「FOMC、米GDP、米PCE、独IFO、独GDP、ユーロ圏GDP、ユーロ圏CPI、豪CPI、中国PMIなど」7/27~8/2

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

夏にかけてドル/円下落に要注意 2020/7/27(月)酒匂隆雄

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トランプ再選と相場の行方はワクチン次第!? 経済アナリスト 田嶋智太郎 米大統領選2020

トランプ再選と相場の行方はワクチン次第!? あのトランプ米大統領がマスクを着用し始めた。それは、明らかに11月の米大統領選に対する焦りの表れであろう。かねてより、米国内でもニューヨーク州やハワイ州など、マスク着用率が高い州ほどコロナウイルスの…

劣勢のトランプ 再選に必要な「2つのV」 ジャーナリスト 中岡望 米大統領選2020

11月の大統領選挙まで残すところ3カ月となった。だが、いつもの大統領選挙と違って一向に熱気が伝わってこない。新型コロナウイルスの感染拡大で気勢が削がれている面もあるが、候補者のトランプ大統領とバイデン前副大統領の人気がいまひとつ芳しくない面も…

株価と為替はリスク先行の流れ 2020/7/22(水)野村雅道

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全体的にはドル売り、ユーロと豪ドルが有望 2020/7/21(火)雨夜恒一郎

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レンジ相場に効く!ピボットを使ったトレード戦略 2020/7/20(月)酒匂隆雄

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FX週間イベント「米失業保険、米PMI、米企業決算、独・ユーロ圏・英PMI、南ア・トルコ・ロシア政策金利など」7/20~7/26

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「明暗が分かれる欧米の回復経路」ナットウエスト・マーケッツ証券 劔崎 仁氏 新型コロナショック

米国は3四半期連続のマイナス成長となる可能性も 米国では、足元で1日当たりの新型コロナ新規感染者数が6万人を越え、第2波が到来しているといっても過言ではない。そうした中、7~9月期以降の欧米の回復経路は明暗が分かれる可能性が高まっている。これまで…

真夏の円高 ドル買いチャンス 2020/7/15(水)野村雅道

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米大統領選、バイデン氏の動向に要注意? 2020/7/13(月)酒匂隆雄

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FX週間イベント「米CPI、米銀決算、カナダ中銀、米小売り、BOE総裁、ECB、EU首脳会議、日銀、豪雇用、中国GDPなど」7/13~7/19

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

ポンド/ドル買いにチャンスありそう 2020/7/8

大手銀行で為替・債券・スワップ市場のチーフディーラーとして活躍した経験を持つ百戦錬磨のプロトレーダー、井上義教氏が、毎週掲載される「FX ウィークリーテクニカルレポート」のレビューを明快に解説いたします!【明快!テクニカルレビュー】

1年単位で見ればリスク先行へ、ヤマ場は8月 2020/7/8(水)野村雅道

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

目立たない男 「居眠りジョー」の天下取り戦略 吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト) 米大統領選2020

目立たない男 「居眠りジョー」の天下取り戦略 トランプ大統領は、ライバルにあだ名をつける名人である。ヒラリー・クリントン氏は”Crooked Hillary”(ひねくれヒラリー)、バーニー・サンダース氏は”Crazy Bernie”(イカれたバーニー)、マイケル・ブルーム…

FX週間イベント「米ISM、米失業保険、加雇用統計、英・EU交渉、豪RBAなど」7/6~7/12

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

米経済が専門のエコノミストが解説! 桂畑 誠治氏 2020/7/1

大注目の米6月雇用統計の発表前にお送りする特別解説動画!今回のゲストは第一生命経済研究所 経済調査部・チーフエコノミストの桂畑 誠治氏。 非農業部門雇用者数が市場予想より上振れる可能性や、失業率低下の背景について解説しています。また、米景気・…

FRB議長証言、米ADP、米ISM、米失業保険、米雇用統計、米大統領演説、英・EU交渉、ユーロ圏CPI、日銀短観、中国PMIなど 週間イベント 6/29~7/4

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

起死回生を期する米大統領の政策行動は「吉」と出るか否か? 経済アナリスト 田嶋智太郎 米大統領選2020

もはや米株高はトランプ再選の支援材料にならず このところ、米国のフロリダ州、テキサス州、アリゾナ州において新たな新型コロナウイルス感染者の急増ぶりが目に余る状況となっている。この3州の州知事がいずれも共和党員であるということと、当該州で感染…

「リスクオンでドルと円はどうなる?」ほか 為替ドリル6月号

レポートが身近になれば為替がもっと面白くなる。 「為替ドリル」で為替相場の知識を楽しく学びましょう! 1問目「米10年債利回り低下でドル/円はどうなる?」 2問目「米株上昇からのリスクオンでドルと円はどうなる?」 3問目「FOMC声明でドルはどうなる?…

「コロナが揺籃(ようらん)するイノベーション ~株価V字回復の理由~」武者陵司 新型コロナショック

市場はすでに長期上昇局面入りでは 日米株価はV字回復した。4週間で4割弱の史上最速の暴落の後、10週間で約5割と史上最速の急騰を遂げ、6月初めにはコロナショック前のピーク比95%の水準に迫った。ハイテク中心のナスダック指数はすでに史上最高値を更新した…

「コロナ禍の中、アジェンダなき選挙戦」ジャーナリスト 中岡望 米大統領選2020

本来、この時期になるとアメリカのメディアは大統領選挙を巡るニュースで埋まっているはずである。だが今年は新型コロナウイルスの感染拡大、それに伴う経済の深刻な不況への突入、さらに白人警察官による黒人殺害事件で表面化した黒人に対する人種差別問題…

円安が起きる理由とは!?コロナウイルスとMMTの関係を考察 2020/6/5

今井雅人氏が現状の世界経済を詳細に分析し、今後の為替相場動向まで踏み込みます。【マット今井 実践トレードのつぼ】

「コロナ後の世界を考える」竹中平蔵 新型コロナショック

歴史を振り返ると、人類は繰り返しパンデミックを経験し、それと戦い打ち勝って来た。同時に、パンデミック後は従前とは異なる世界がやって来る、という教訓を得て来た。例えば、14世期欧州に広がった黒死病の結果、一人当たり生産性は上昇し、一方で教会の…

大統領選挙が加速する米中対立の構図 カギを握るAAPIとは? 吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト) 米大統領選2020

大統領選挙が加速する米中対立の構図 米中関係で緊張が高まっている。3カ月遅れで開催された全国人民代表者会議は、最終日となった5月28日に香港国家安全法を可決した。翌日、トランプ大統領は、「これは一国二制度を一国一制度に置き換えるもの」だと反発、…

「『EUこそ譲歩すべきだ』と英国…」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

ポンド/円が堅調に推移しており、東京市場では1カ月ぶりに133.60円台まで上値を伸ばす場面もあった。取り立ててポンド買い材料がある訳ではないものの、米中の対立をひとまず回避したとの安心感を背景に円売りとドル売りが活発化しており、豪ドルやユーロと…

「全人代後の為替相場」若竹コンサルティング代表 戸田裕大

こんにちは、戸田です。 本日は「全人代後の為替相場」と題しまして、先週閉幕した全人代の注目材料を踏まえ、今後の為替相場がどのように動いていくか?考察していきたいと思います。 本記事は以下4項目で構成しました。 ⦁現在までの為替相場 ⦁全人代、公…

「コロナワクチン開発進展で円はどうなる?」ほか 為替ドリル5月号

レポートが身近になれば為替がもっと面白くなる。 「為替ドリル」で為替相場の知識を楽しく学びましょう! 1問目「米債利回りが低下するとドルはどうなる?」 2問目「NZ中銀の追加緩和+マイナス金利示唆でNZドルはどうなる?」 3問目「コロナワクチン開発進…

米消費者信頼感、独IFO、中国全人代など 5/25~5/31

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「ユーロが大幅上昇!ボトムアウト示唆か?」ひろぴーの 実践!FXトレードストラテジー

先日、ドイツ・フランスが賛成の元、ユーロ共同債発行が2カ国間で合意されました。 これからEU加盟国で協議し、27カ国の承認を得て実現します。その額5000億ユーロです。イタリアやスペインからすれば、この上なく歓迎材料です。 反対した国は、比較的財政…

「激戦州で劣勢 トランプ大統領の焦り」ジャーナリスト 中岡望 米大統領選2020

大統領選挙は新型コロナウイルス感染問題で影が薄くなっている。民主党はジョー・バイデン候補が事実上、党の候補者になることは決まっている。ただ8月に予定されている民主党全国大会の開催が危うくなっている。大統領選挙は一種のお祭りで、その最大のイベ…

「現実味を増す『FTAなき離脱』」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

ポンド/円は、本日早朝に129.41円前後まで下落して、3月24日以来約8週間ぶりの安値を付ける場面があった。直接の引き金となったのは16日の新聞紙上で英中銀(BOE)の主席エコノミストであるホールデン氏が「マイナス金利を検討している」と語った事だが、そ…

「拡張財政に『ドルの信認』は圧迫されるのか?」唐鎌大輔 新型コロナショック

ドルの信認というテーマを考える コロナショックを受けて経済・金融情勢をどう見通すかはかつてないほど難しいものと言える。IMFが毎年4月(と10月)恒例の世界経済見通しについて、完全な形での発表を諦めたくらいだ。ただでさえ難しい為替予想は難航を極め…

FOMC議事録、WHO総会、英雇用統計、トルコ中銀など 5/18~5/24

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

円高が起きない3つの理由とは!?コロナウイルスと為替の行方を考察 2020/5/15

今井雅人氏が現状の世界経済を詳細に分析し、今後の為替相場動向まで踏み込みます。【マット今井 実践トレードのつぼ】

「5月後半、世界はコロナ禍出口戦略について議論が高まる!? リスクオン相場は健在!ドル高方向への仕込みを本格開始!」ひろぴーの 実践!FXトレードストラテジー

いつものように世界の日別感染者数の割合から見ていきましょう! 先週も言及しましたが、1日の感染者数に対して、回復者が上回る日がそろそろ来るかも?と言及しましたが、直近1週間では実現しませんでした。 しかしながら、昨日の統計のまとめでは、感染者…

「第三回目の貿易交渉はじまる」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

11日から15日までの日程で、英EUは第三回目の貿易交渉を開始した。漁業をめぐる交渉が難航しているとも聞かれており、6月に予定されている第四回目の交渉で、すべて合意になる見通しはいまだ立っていない。また、英国は日本とのFTA交渉を開始すると表明した…

売られてきたらユーロ/円の売りを検討 2020/5/13

大手銀行で為替・債券・スワップ市場のチーフディーラーとして活躍した経験を持つ百戦錬磨のプロトレーダー、井上義教氏が、毎週掲載される「FX ウィークリーテクニカルレポート」のレビューを明快に解説いたします!【明快!テクニカルレビュー】

米中協議、米小売、英・EU交渉、英GDP、独GDP、RBNZ、豪雇用、中国鉱工業、メキシコ中銀など 5/11~5/17

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

「108.00円の上値の重さを再確認で円ネットロング小幅に増加」【今週のIMMポジション】2020/5/7

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

【新常態】舞戻る消費と再燃する米中貿易摩擦、為替はドル高 戸田裕大 新型コロナショック

みなさんこんにちは。戸田です。 本日は「【新常態】舞戻る消費と再燃する米中貿易摩擦、為替はドル高」と題しまして、新型コロナの現状と、米中関係を踏まえて、為替相場への影響について考えていきたいと思います。それでは早速みてまいりましょう。 1.現…

バイデンが選ぶ副大統領候補はどんな女性か? 吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト) 米大統領選2020

3000万人の新規失業保険申請件数 新型コロナウイルスによる全米の死者は急増し、6万7447人を数えるに至っている(5/4朝時点)。この数字は、朝鮮戦争(3.6万人)やベトナム戦争(5.8万人)の犠牲者よりも多い。今後も感染拡大が続くようなら、第1次世界大戦…

米ISM、米ADP、米雇用統計、BOE政策金利、欧州委経済見通し、RBA政策金利など 5/4~5/10

【週間イベント】4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

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