酒匂隆雄

“一難去ってまた一難。”

多くの州や主要都市で外出制限などが解除されてようやく経済活動再開期待が高まっていたアメリカでとんでもないことが起きつつある。 先月25日ミネソタ州のミネアポリスで黒人男性が白人警察官らに拘束された際に首を膝で押さえつけられて死亡したことをきっ…

レンジが続くドル/円、ポジションを取るとしたら・・・ 2020/6/1(月)酒匂隆雄

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

“二匹の窮鼠。”

先週のレポートで、“落ち着いたかに見えた米中貿易戦争再発のリスクが生じつつある。”と述べたがその可能性が益々高くなりそうである。 先週トランプ大統領がコロナ・ウィルスに関して中国に対して発した罵詈雑言は尋常なものではなかった。 “中国の欧米に対…

次元の違う米中対立が深まる可能性 2020/5/25(月)酒匂隆雄

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

“トランプ大統領、ご乱心か?”

先週のドル・円相場は相変わらず小動きで、安値106.62、高値107.76の値幅1円14銭に留まり動意が見られない。 毎木曜日に開催される現役ディーラー諸君との会議もZoom.何とかのテレワークとなったが、流石に彼らも“大きなポジションを取る時ではないですね。”…

中期的にはドルが下がる可能性が強い 2020/5/18(月)酒匂隆雄

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

“金余り?”

ゴールデン・ウィークも終わり、清々しい季節になったが依然として為替市場は盛り上がりに欠ける。 先週のドル・円相場は週初の高値107.06からじり安となり一瞬106円の大台を割ったが直ぐに切り返し、金曜日の驚く様な悪い内容の4月米国雇用統計発表の後じり…

“モメンタムはドル安&円高?”

世の中はゴールデン・ウィークの真っ最中。 東京外為市場のドル・円の直物出来高も連日50~60億ドル程度の低レベルに留まり、様子見ムードは変わらない。 サポート・レベル(下値抵抗線)とみられていた107円の下値を切り、一時106.36の安値を示現したがドル…

“為替も不要・不急の動き無し。”

先週もドル・円相場は小動きに終始し、安値107.29、高値108.03の値幅74銭に留まった。 面白いことに日中は多少動いてもニューヨーク・クロージングでは東京の始値に戻ってきており、結局は“終わってみれば殆ど動かなかった。”と言う日が多かった。 週明けの…

“悲観論と楽観論。”

ドル・円相場の動きがすっかり落ち着いてしまい、先週のレンジは安値106.93、高値108.51と1円58銭の値幅に留まった。 東京外為市場の出来高も1日凡そ40億ドルくらいに留まって3月の半分以下に減少している。 コロナ・ウィルスの影響でディーラー諸君の多くが…

“休むも相場。”

最新のレポートによると世界の新型コロナ・ウィルスの感染者数が184万人、そして死者数が11万人と報告され、毎週その数は増え続けてその脅威は衰えることを知らない。 リスク・オフの動きで3月9日に101.19の安値を付けたドル・円相場はその後“ドル争奪戦。”…

“今度は有事のドル買い。”

世界の新型コロナ・ウィルスの感染者数が125万人、そして死者数が6万8千人と報告され、その脅威は益々広がりつつある。 金融市場も相変わらず翻弄され続け、かつての経験則とかトレード手法は役に立たない。 先々週のレポートのタイトルは、“ドル争奪戦。” …

「ETF」とはどんなもの?国内株や為替市場への影響は? 2020/4/2

皆様からお寄せいただいた外国為替に関する素朴な疑問や、FXの取引手法に関するご質問などに、往年の東京市場の名外為ディーラーである酒匂隆雄氏がお答えします。【酒匂隆雄のFXお悩み相談室】

“一転してドル全面安。”

依然としてコロナ・ウィルスが全世界で猛威を振るう中、株価、債券価格、そして金価格が落ち着くにつれて先週のレポートで述べた猛烈なドル需要は減退し、先週は一転してドルが売られる(その他通貨が買われる。)展開と成った。 終値ベースで3月20日(金)…

コロナウイルスの猛威衰えず!日米景気懸念とドル/円の行方を語る 2020/3/30

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】動画配信期間:2020/03/2~2020/06/02

日本の現金給付案が実現したら経済や為替にどんな影響がある? 2020/3/26

皆様からお寄せいただいた外国為替に関する素朴な疑問や、FXの取引手法に関するご質問などに、往年の東京市場の名外為ディーラーである酒匂隆雄氏がお答えします。【酒匂隆雄のFXお悩み相談室】

“ドル争奪戦。”

先週のレポートで、前週のドル・円相場の動きを受けて、“安値101.19、金曜日には高値108.49を付けて実に7円30銭の値幅を付けると言う怒涛の1週間となった。”とやや自嘲的な感想を述べたが先週もそれに劣らぬ動きを見せ、ドル・円相場は週初の安値105.14から…

米株下落も止まらないドル高!ドル需要の背景と新興国の外貨準備を語る 2020/3/23

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】動画配信期間:2020/03/2~2020/06/02

株価はまだ下落する?為替への影響は? 2020/3/19

皆様からお寄せいただいた外国為替に関する素朴な疑問や、FXの取引手法に関するご質問などに、往年の東京市場の名外為ディーラーである酒匂隆雄氏がお答えします。【酒匂隆雄のFXお悩み相談室】

新型ウイルスはもはや世界恐慌!?ドル/円乱高下の背景と今後の展開を語る 2020/3/16

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】動画配信期間:2020/03/2~2020/06/02

“怒涛の1週間、そして波乱の週の幕開け。”

先週のドル・円相場は前週のFRB.の突然の50bp.にも拘わらず、ダウ30種平均株価が2度の史上最大の下げを見せた後、金曜日にはトランプ大統領の非常事態宣言を好感して今度は史上最大の上げを演じるという激しい動きの中、月曜日に安値101.19、金曜日には高値1…

日銀の金融政策は今後どうなる?資金供給オペってどんな措置? 2020/3/12

皆様からお寄せいただいた外国為替に関する素朴な疑問や、FXの取引手法に関するご質問などに、往年の東京市場の名外為ディーラーである酒匂隆雄氏がお答えします。【酒匂隆雄のFXお悩み相談室】

リスクオフの動きに拍車がかかる!ドル/円急落の背景とおすすめツールを語る 2020/3/9

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】動画配信期間:2020/03/2~2020/06/02

“弱り目に祟り目。”

先週も新型コロナ・ウィルスの影響によるリスク・オフの流れは変わらず、17日~18日に予定されているFOMC.を前にしてFRB.が果敢に0.5%の利下げを行ったにも拘わらず、株安&債券高(金利安)の動きは止まらない。 金曜日のニューヨーク市場でダウ30種平均株…

米長期金利ってどんなもの?為替や世界経済への影響はあるの? 2020/3/5

皆様からお寄せいただいた外国為替に関する素朴な疑問や、FXの取引手法に関するご質問などに、往年の東京市場の名外為ディーラーである酒匂隆雄氏がお答えします。【酒匂隆雄のFXお悩み相談室】

“落ちるナイフ。”

金融市場で大変な事が起きつつある。 新型コロナ・ウィルス(Covid-19)の猛威は益々広がりつつあり、ついにアメリカ株式市場を直撃してダウ工業株30種平均は7日連続の下げを記録し、週間下落率は12%を超えた。これはリーマン・ショック直後の2008年10月以来…

止まらないコロナウイルスの影響!塾長、足元のドル/円動向と見通しを語る 2020/3/2

現在の為替相場について、市場で注目されている材料を交えながら"塾長"酒匂氏が独自の視点から解説します。【酒匂隆雄の週刊独り言】動画配信期間:2020/03/2~2020/06/02

“ゲーム・チェンジ?”

相変わらず新型コロナウィルスの(COVID-19)の猛威は衰えることを知らず、日毎に世界中で患者数が増えているが金融市場にも大きな影響を与えている。 先週のドル・円相場はCOVID-19によるリスク・オフが意識されて109円台で始まったが,次々に出て来る円にと…

“COVID-19.”

新型コロナ・ウィルスの正式名称がCOVID-19.と呼ばれる様になった。 COは“コロナ(Corona)”からなり、VIは“ウィルス(Virus)”、Dは疾患(Disease)、そしてこの新型ウィルス発生が確認されたのが2019年なのでハイフンの後に19が付くらしい。 WHO.=(国際…

“Perception.=(認識)の違いか?”

1週間前、新型コロナ・ウィルスの脅威に対するリスク・オフの動きから一時は400円以上下げて2万3千円を割り込んだ日経平均株価もじわじわと値を戻して2万4千円台を伺う動きとなり、同じく108.31まで急落したドル・円相場もあれよあれよと言う間に値を戻して1…

“ウィルス・リスクは始まったばかり?”

先週名付けたウィルス・リスクが益々猛威を振るっている。 1週間前に聞いた2千人弱の患者数と死者数56名は2月3日朝の時点でそれぞれ約1万7千人と360名に膨れ上がった。 現在は間違いなくその数字はもっと増えていることであろう。 潜伏期間が長いと言われて…

“リスク・オンだからリスク・オフの動き。”

中国湖北州武漢市を発症元とする新型コロナ・ウィルスが猛威を振るっている。 確か最初に報告された時は患者数が56名で死者数が1人だった。 先週の金曜日には患者数が1300名で死者数が41名と報道され、昨日はそれがそれぞれ1975名と56名に膨れ上がった。 今…

“ドル・円の適正相場は幾らか?”

中東情勢の混沌によりリスク・オフ、リスク・オンと目まぐるしく変わる状況のもと、107.66の安値を付けた後一挙に110円を超えたドル・円相場であるが、その後の動きが鈍い。 市場のセンチメントがドル高&円安に傾きつつある中、ドル・円はどういう訳か109.8…

“リスク・オフからリスク・オンへの変化。“

1月3日のアメリカ軍によるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害をきっかけに米国とイランの報復合戦が激化するとの懸念から、ダウ工業株30種平均や日経平均株価は乱高下し、1月8日のイランによるイラク在住アメリカ軍基地へのミサイル攻撃で一挙にリスク…

“波乱の幕開けか?”

明けましておめでとう御座います。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 お屠蘇気分が冷めやらぬ1月3日、とんでもないニュースが飛び込んできた。 アメリカ軍のドローンによる攻撃でイランの革命防衛隊コッズ部隊司令官のソレイマニと、イラクの親イランシー…

“今年も残すところ1週間。”

今年も残すところ1週間となり、世の中はすっかりクリスマス・年末・正月のFestive mood.=(お祭り気分)になり、市場の活況は戻らない。 先週のドル・円相場は高値109.68、安値109.18の値幅50銭に留まって今年のドル・円市場の“動かなさ。”を象徴する1週間…

“リスク・オンは長続きせず?”

先週は、恐らく今年最後となるであろう幾つかの大きなイベントを熟し、ドル・円相場は108円台ミドルの膠着から抜け出して高値109.70まで上伸したが110円の壁を破る程の勢いは無かった。 市場の予想通り、FOMC.、ECB.理事会では政策金利の変更は無く、相場へ…

FX動画「その時ポンドは?英国総選挙と為替市場」第一生命経済研究所 経済調査部・主席エコノミスト 田中 理氏の見通し 2019/12/11

12月12日に行われる英国総選挙。英ジョンソン首相が目指す2020年1月末のEU離脱(ブレグジット)を左右する今回の総選挙について、結果の予想やポンド市場への影響など著名な識者に聞きます。FX個人投資家必見の内容です。 要旨: ・様々な報道があるが6-7%…

FX動画「その時ポンドは?英国総選挙と為替市場」元外銀トレーダー松崎美子氏の見通し 2019/12/10

12月12日に行われる英国総選挙。英ジョンソン首相が目指す2020年1月末のEU離脱(ブレグジット)を左右する今回の総選挙について、結果の予想やポンド市場への影響など著名な識者に聞きます。FX個人投資家必見の内容です。 要旨: ・保守党単独過半数がメイン…

“今週はイベントがてんこ盛り。”

先週のドル・円相場は前週から沸き起こった米中通商交渉に対する楽観的な意見が台頭してリスク・オンによるドル買い&円売りとなり、週明けもその流れを引き継いで一時週の高値である109.72を示現したが、米国11月のISM製造業景況指数が48.1と予想を下回り、…

FX動画「その時ポンドは?英国総選挙と為替市場」元外銀トレーダー酒匂隆雄氏の見通し

12月12日に行われる英国総選挙。英ジョンソン首相が目指す2020年1月末のEU離脱(ブレグジット)を左右する今回の総選挙について、結果の予想やポンド市場への影響など著名な識者に聞きます。FX個人投資家必見の内容です。 要旨: ・現時点で与党保守党優位で…

“トランプ大統領が署名。”

トランプ大統領が11月19日、20日に上下両院で圧倒的な賛成多数で可決された香港・人権民主主義法案に27日署名し、同案が成立した。 上下両院で可決されたこの法案はトランプ大統領が署名を拒んで拒否権を行使したとしても、上下両院がそれぞれ3分の2以上の賛…

“香港情勢は要注意。”

塾長は外資系銀行に27年間奉職し、銀行内の公用語は英語であった。 為替業務の仕事柄、会議の回数は多くは無かったが(下らない会議の最中でも相場は動く。)有ったとしても皆簡潔に要点だけ話して、結論を急いだ。(別に皆英語で話すことを嫌がっていた訳で…

“相変わらず、一喜一憂。”

昨日まで海外に出掛けており、レポートが1日遅れました。 申し訳有りません。 言い訳に成るが、先週も米中通商交渉の行方に一喜一憂するだけで、ネガティブなニュースが出るとリスク・オフとなってドル・円は売られ、反対にポジティブなニュースが出るとリス…

“大統領選の行方は?”

3週間以上も108円台での均衡が続いていたドル・円相場が200日移動平均線の109.05を上切って109円台に突入した。 先週も米中通商交渉に関して“合意した。”、“いや合意していない。”との相反するニュースに翻弄されたが、振り返ってみると、ドル・円相場は8月2…

“年間最小の値幅?” 

先週はFOMC.、日銀政策決定会合、そして10月米国雇用統計の発表と大きなイベントが目白押しであった。 結果はFOMC.に於いては政策金利は予想通りに0.25%の利下げを決定し、声明では将来的な利下げを示唆しているものとされた“景気拡大を維持するために適切…

“固定相場制?”

相変わらずドル・円相場に動意が見られない。 先週はペンス米副大統領の対中国政策演説が注目され、1年前の様な強硬なものであればリスク・オフとなって円高が進むかと思われたが、ペンス米副大統領はその演説の中で“中国が経済、軍事など多くの面で挑発的な…

“ペンス演説。”

108ミドルから106円ミドルへの円高、そして翌週は106円ミドルから108円ミドルへの円安を見た後、先週は安値108.04、高値108.93で108円台に留まったままドル・円相場は“ドルの高値圏”で推移した。 高値108.93は木曜日に示現したが当日の午前中、108.80近辺で…

“今度はリスク・オンで行って来い。”

先週のドル・円相場は前週の米国経済悪化懸念からの“リスク・オンからリスク・オフへの動き”による高値108.46から安値106.49への動きと真逆の動きとなって、安値106.67から高値108.62へとドル高&円安が進んだ。 この背景としては10日~11日にワシントンで開…

“リスク・オンからリスク・オフへ。”

先週のドル・円相場は、前週話題となったトランプ政権が、米証券取引所に上場している中国企業の上場廃止や、米投資家による中国へのエクスポージャーを制限する制裁案を協議していると言うニュースが米財務省やナバロ大統領補佐官によって否定され、また世…

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