野村雅道

メキシコもリスクオフ免れず、次の焦点は4Q・GDP

総括 メキシコもリスクオフ免れず、次の焦点は4Q・GDP (年初来通貨首位、株価4位) 予想レンジ 5.50-6.0 (ポイント) *中国発新型肺炎でペソ、株価ともに下落も、世界水準では上位に位置している *メキシコでも新型肺炎感染者発生か *次の焦点は4Q・GDP…

試練 貿易戦争、新型肺炎、GDP倍増最終年

総括 試練 貿易戦争、新型肺炎、GDP倍増最終年 (今週=新型肺炎拡散の中、春節へ) 予想レンジ 人民元/円 15.30-16.30 (ポイント) *年初の人民元や株価の上昇が新型肺炎で反落 *新型肺炎についてWHOが本日判断 *2020年はGDP倍増目標の達成年 *経済指…

FX動画「新型コロナウイルスへの警戒感から為替が動くも値動き小さい?70年間の貿易収支からみたドル/円小動きの理由とは」【外為マーケットビュー】2020/01/22(水)野村雅道

動画配信期間:2020/01/22~2020/02/05月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

トルコリラ息切れもトルコ株は続伸、希望あり

総括 トルコリラ息切れもトルコ株は続伸、希望あり 予想レンジ トルコリラ/円 18.2-19.2 (通貨3位、株価首位) (ポイント) *先週は予想外の利下げを行った *トルコリラ息切れもトルコ株は続伸で年初来7.16%高 *CPI上昇、小売や鉱工業生産も改善してい…

弾劾裁判とダボス会議

総括 弾劾裁判とダボス会議 ドル円=107-112、ユーロ円=119-124 、ユーロドル=1.09-1.14 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨8位 株価15位、去年の1月と同じ展開、貿易、原油に注目」 今週は日銀政策決定会合がある。思えば4年前の1月の日銀政策決定会合で…

予想外の利下げが示す脆弱さ、電力不足。通貨最下位、株価6位

総括 予想外の利下げが示す脆弱さ、電力不足。通貨最下位、株価6位 予想レンジ 南アランド円 7.0-8.0 (ポイント) *先週、南ア中銀は予想外の利下げを行った。低成長への早めの行動 *今週は消費者物価の発表 *11月小売売上は強かった *11月製造業生産は…

為替、株価ともに好調、米中貿易戦争で漁夫の利

総括 為替、株価ともに好調、米中貿易戦争で漁夫の利 (年初来通貨3位、株価5位) 予想レンジ 5.50-6.0 (ポイント) *ボリバン上限で陽線続く *今年は株も為替も好調 *米中貿易戦争はメキシコに漁夫の利となった *自動車輸出は米国頼みである *3Qも経…

米中貿易、第一段階合意、ただ関税は第二段階まで維持

総括 米中貿易、第一段階合意、ただ関税は第二段階まで維持 (今週=米中貿易合意署名 貿易収支 新築住宅価格動向 小売売上 鉱工業生産 GDP) 予想レンジ 人民元/円 15.5-16.5 (ポイント) *年初来人民元は2.3%上昇、上海総合指数も1.31%上昇 *米中「第…

FX動画「〇〇ショック後の株価と為替の動きとは?ドル円はボリンジャーバンド上限に達して一旦休憩!引き続き貿易動向をチェックしていきたい」【外為マーケットビュー】2020/01/15(水)野村雅道

動画配信期間:2020/01/15~2020/01/29月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

首位に立つ、リラ買い介入観測あり

総括 首位に立つ、リラ買い介入観測あり (通貨首位、株価2位) (今週=経常収支 貿易収支 鉱工業生産 政策金利) 予想レンジ トルコリラ/円 18.2-19.2 (ポイント) *6連騰で首位 *国営銀行が買い支え *19年4Qの成長率は前年比5%か *インフレは低下ス…

南アランドの回復は鈍い。通貨最下位、株価11位

総括 南アランドの回復は鈍い。通貨最下位、株価11位 予想レンジ 南アランド円 7.0-8.0 (ポイント) *米イラン緊張は後退したが、南アランドの回復は遅い *経済指標は停電の影響もあり弱い *低成長と財政赤字が問題 *ムーディーズが格付けすれば全社ジ…

ショックと株、ショックと円

総括 ショックと株、ショックと円 ドル円=107-112、ユーロ円=119-124 、ユーロドル=1.09-1.14 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨7位 株価9位、ショックと株、ショックと円」 振り出しに戻った。日足では5連続陰線の後、4連続陽線でV字型回復を見せた。た…

安定のメキシコペソ、スワップ金利投資好調維持

総括 安定のメキシコペソ、スワップ金利投資好調維持 予想レンジ 5.60-6.10 (ポイント)(今週=消費者物価 鉱工業生産) *今年もペソは安定推移 *経常収支の改善がペソ高に寄与 *但し景気は低迷 *インフレ低下続く 追加緩和観測あり *本日は鉱工業生…

人民元は4か月連続上昇、GDPは100兆元

総括 人民元は4か月連続上昇、GDPは100兆元 (今週=消費者物価、生産者物価) 予想レンジ 人民元/円 15.3-16.3 (ポイント) *本日は12月CPI、PPIの発表 *中国GDPが100兆元へ *人民元は対ドルで7.0以下で推移 *米中「第1段階」通商合意書の署名が1月15…

経済より外交問題山積、リラ買い介入観測あり

総括 経済より外交問題山積、リラ買い介入観測あり 通貨6位、株価15位 (今週=経常収支 失業率) 予想レンジ トルコリラ/円 17.5-18.5 (ポイント) *外交でトラブルが多すぎる *中東緊張がトルコリラにも及び売られた リラ買い介入観測あり *トルコはリ…

小円高

総括 小円高 ドル円=105-110、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.09-1.14 通貨ごとの注目ポイント *円「年初来では通貨首位 株価休場、小円高」 (今週=毎月勤労統計 消費者態度指数 全世帯家計調査・消費支出 景気先行指数) 値幅は小さかったが4年連続…

不安定、中東緊張と原油高。通貨最下位、株価3位

総括 不安定、中東緊張と原油高。通貨最下位、株価3位 予想レンジ 南アランド円 7.0-8.0 (今週=製造業PMI 企業信頼感、製造業生産) (ポイント) *エスコム社の計画停電は景気を減速させ、財政を悪化させ、格下げ懸念を生む *低成長、財政赤字が問題 *…

ペソ円が7連続陽線で大健闘

総括 ペソ円が7連続陽線で大健闘 予想レンジ 5.50-6.0 (ポイント)(今週=消費者物価、鉱工業生産、来週=政策金利 小売売上) *対円で7連続陽線 *3Qも経常収支は黒字となった、経常収支の改善でペソは弱くはない *米国の新NAFTA批准も近い *米中通…

米国の関税発動前、人民元は小動き

総括 米国の関税発動前、人民元は小動き (先週=財新製造業PMI 財新サービス業PMI、今週=米中関税発動(予定)消費者物価 生産者物価)(通貨8位、株価11位) 予想レンジ 人民元/円 15.0-16.0 (ポイント) *米中通商協議の進み具合で人民元が動くが値幅は…

利下げか、GDPに落胆、喧嘩外交続く

総括 利下げか、GDPに落胆、喧嘩外交続く *通貨最下位、株価10位(先週=製造業PMI GDP 消費者物価、今週=政策金利 経常収支 鉱工業生産) 予想レンジ トルコリラ/円 18.2-19.2 (ポイント) *3Q・GDPは予想を下回った *11月インフレは10.56%で10月の8.…

緩やかな円高か

総括 緩やかな円高か ドル円=106-111、ユーロ円=117-122 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨4位、株価12位、緩やかな円高か」 (先週=法人企業統計調査 貿易統計 毎月勤労統計 全世帯家計調査、今週=法人企業景気予測調査 日銀…

3Qはマイナス成長で格付けに懸念

総括 3Qはマイナス成長で格付けに懸念 予想レンジ 南アランド円 7.0-8.0 (ポイント) *3QGDPは前期比マイナスとなった *弱いGDPは格付けにも影響しよう *経常収支・貿易収支は改善 *今週は消費者物価や小売売上 *民間部門PMIは弱い *今年の証券売り越…

指標悪化も経常黒字で支える

総括 指標悪化も経常黒字で支える 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント)(今週=企業信頼感、製造業PMI、消費者信頼感、来週=消費者物価、鉱工業生産) *3Qも経常収支は黒字となった、経常収支の改善でペソは弱くはない *12通貨中3位でまずまずの強さ。円より…

米中通商協議で揺れる人民元

総括 米中通商協議で揺れる人民元 (先週=工業利益、製造業・非製造業PMI、今週=財新製造業PMI 財新サービス業PMI )(通貨8位、株価12位) 予想レンジ 人民元/円 15.0-16.0 (ポイント) *米中通商協議の進み具合で人民元が揺れ動く *12月15日が米国の…

景気回復と喧嘩外交

総括 景気回復と喧嘩外交 *通貨最下位、株価10位 (先週=企業信頼感指数 経済信頼感指数 貿易収支、今週=製造業PMI GDP 消費者物価) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *今週はGDPの発表(結果は後述) *内外の機関が成長見通しを上方…

今週はGDP、資源価格は底堅い。通貨7位、株価14位

総括 今週はGDP、資源価格は底堅い。通貨7位、株価14位 予想レンジ 南アランド円 7.0-8.0 (先週=企業信頼感 卸売物価 貿易収支、今週=GDP 経常収支) (ポイント) *今週はGDP *4Q企業景況感指数は改善 *S&Pは格付け見通しを引き下げた *低成長、財政…

英選挙、香港問題、米中通商問題、NATOなど。夏の円高、秋の円安需給は終える

総括 英選挙、香港問題、米中通商問題、NATOなど。夏の円高、秋の円安需給は終える ドル円=106-111、ユーロ円=117-122 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「国内政局不安、米中不安でリスク回避も片隅に」 (通貨4位、株価11位、先週=…

12通貨中3位でまずまずの強さ。円より若干強い

総括 12通貨中3位でまずまずの強さ。円より若干強い 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント)(先週=特になし、今週=GDP確定値 貿易収支 失業率) *12通貨中3位でまずまずの強さ。円より若干強い *追加利下げ観測あり *成長見通し下方修正 *大型財政出動あり …

クリスマスを控えて米中通商協議進展か 米大統領は香港人権法案に署名

総括 クリスマスを控えて米中通商協議進展か 米大統領は香港人権法案に署名 (先週=特になし、今週=工業利益、製造業・非製造業PMI)(通貨8位、株価11位) 予想レンジ 人民元/円 15.0-16.0 (ポイント) *クリスマスを控えて米中通商協議進展か *ただ米…

成長見通し上方修正も外交問題あり。19円台に定着せず

総括 成長見通し上方修正も外交問題あり。19円台に定着せず *通貨最下位、株価10位 (先週=消費者信頼感指数→今週=企業信頼感指数、経済信頼感指数 貿易収支) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *成長見通し上方修正、指標改善も改善。…

トランプ踊れも平凡・平穏な経済成長の2019年 11月下旬はドル高傾向が過去の実績

総括 トランプ踊れも平凡・平穏な経済成長の2019年 11月下旬はドル高傾向が過去の実績 ドル円=106-111、ユーロ円=117-122 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨3位、株価12位、景気悪化は円高にも、ただ11月下旬はドル高傾向が実績…

土俵際での推移、対円7.5上抜けず

総括 土俵際での推移、対円7.5上抜けず 予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8 (ポイント) *S&Pは格付け見通しを引き下げた *政策金利は据え置き、CPIは低下 *ムーディーズはジャンク債級への格下げは行わなかったが財政の問題は残る *9月小売売上は冴えず …

景気減速も経常収支改善がペソを支える

総括 景気減速も経常収支改善がペソを支える 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント)(先週=鉱工業生産 政策金利、今週=特になし) *消費者物価の低下や低成長で政策金利は3回連続引き下げられた *経常収支の改善でペソは弱くはない *貿易収支も改善中 *海外…

香港問題と米中通商協議後退で人民元が安い

総括 香港問題と米中通商協議後退で人民元が安い (先週=小売売上 鉱工業生産、今週=特になし)(通貨7位、株価9位) 予想レンジ 人民元/円 14.8-15.8 (ポイント) *ドル元相場は米中通商会議への憶測で動いている *米国が香港人権法案を可決したことで…

景気回復、外交関係は対米で改善、対EUで対立続く 19円には定着せず

総括 景気回復、外交関係は対米で改善、対EUで対立続く 19円には定着せず *通貨最下位、株価12位 (先週=経常収支 鉱工業生産 小売売上 失業率→今週消費者信頼感指数) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *米トルコ首脳会談はS400購入問題…

政策金利は据え置きか、2週連続陽線。2か月連続陽線

総括 政策金利は据え置きか、2週連続陽線。2か月連続陽線 「予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8」 総括 (ポイント) *今週の政策金利決定会合では「据え置き」が予想されている *ムーディーズはジャンク債級への格下げは行わなかったが財政の問題は残る *9…

予想通り11月中旬のドル円は下落、11月下旬は?FRB議長は大統領の要求拒否

総括 予想通り11月中旬のドル円は下落、11月下旬は?FRB議長は大統領の要求拒否 ドル円=106-111、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨4位、株価10位、予想通り11月中旬のドル円は下落、11月下旬は?」 (先週=景…

国内経済減速と南米政情不安で下落 ボリバン下限

総括 国内経済減速と南米政情不安で下落 ボリバン下限 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント)(先週=消費者信頼感指数、消費者物価、今週=鉱工業生産 政策金利) *予想通り政策金利は引き下げられた。追加緩和観測あり *中銀は成長リスクについて警告した *…

対米関係は緊張、同時に他国へ積極外交。元は米中通商協議次第

総括 対米関係は緊張、同時に他国へ積極外交。元は米中通商協議次第 (先週=米中通商協議、財新サービス業PMI 貿易収支、今週=小売売上 鉱工業生産)(通貨7位、株価9位、) 予想レンジ 人民元/円 15.0-16.0 (ポイント) *元相場は米中通商協議の進展や…

来年はプラス成長か、今週大統領が訪米

総括 来年はプラス成長か、今週大統領が訪米 *通貨最下位、株価12位 (先週=消費者物価 生産者物価指数→今週=大統領が訪米 経常収支 鉱工業生産 失業率) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *14日に米トルコ首脳会談 *貿易赤字は改善し…

年末へ向かって米中通商協議は、弾劾は、ブルームバーグ氏は

総括 年末へ向かって米中通商協議は、弾劾は、ブルームバーグ氏は ドル円=106-111、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨3位、株価11位、ボリバン上限到達、11月中旬は円転玉あり」 (先週=日銀議事要旨 貿易統計…

さあ、これから行動が求められる

総括 さあ、これから行動が求められる 「予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8」 総括 (ポイント) *大統領の財政改善や海外からの投資呼び込みの効果が出るか *エスコム社は再び停電を計画している *最近の経済指標は弱い *ムーディーズは南ア格付けの投資…

国内景気は弱いが、米中通商交渉進展期待でペソ上昇

総括 国内景気は弱いが、米中通商交渉進展期待でペソ上昇 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント)(先週=貿易収支,GDP、今週=消費者信頼感指数、消費者物価) *経済指標は弱いが米中通商交渉進展観測でペソは上昇 *10月消費者信頼感指数や自動車生産は弱かった…

「チャンスは必ず来る ~後輩投資家へのアドバイス~」野村雅道氏 特別インタビュー <後編>

中編ではFX投資に必要な需給の考え方などを伺いました。 後編ではベテラン投資家の野村さんから、アドバイスを伺っています。 ▼目次1.チャンスは必ず来る 2.素直なトレードとポイント&フィギュア 3.パッと手を出す大事さ 4.ミスしたらすぐ切る 5.お金の大事…

米中通商協議の部分合意観測で元が上昇

総括 米中通商協議の部分合意観測で元が上昇 (先週=製造業PMI 財新製造業PMI、今週=米中通商協議、財新サービス業PMI 貿易収支)(通貨8位、株価9位 ) 予想レンジ 人民元/円 15.0-16.0 (ポイント) *米中通商協議で部分合意か 12月にずれ込む可能性も…

今週は上ヒゲでスタート、通貨最下位、株価12位

総括 今週は上ヒゲでスタート、通貨最下位、株価12位 (先週=貿易収支、製造業PMI、フィッチ→今週→消費者物価 生産者物価指数) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *ロシアがトルコ政府とシリアのクルド族の停戦を仲介 *ロシアは、クルド…

土俵を割らなかったが、土俵際が続く、低成長で財政悪化

総括 土俵を割らなかったが、土俵際が続く、低成長で財政悪化 (先週=失業率 卸売物価 貿易収支 製造業PMI 財政計画 ムーディーズ格付け RWC →今週=製造業生産) 予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8 (ポイント) *ムーディーズは南ア格付けの投資適格級を…

11月の円相場の傾向は

総括 11月の円相場の傾向は ドル円=106-111、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨4位、株価11位、11月の円相場の傾向は」 (先週=企業向けサービス価格 東京消費者物価 小売販売 日銀会合 鉱工業生産 住宅着工 …

ペソ安定上昇がやや崩れる、低成長と利下げ観測で

総括 ペソ安定上昇がやや崩れる、低成長と利下げ観測で 予想レンジ 5.3-5.8 (ポイント)(今週=貿易収支,GDP、来週=消費者信頼感指数、消費者物価) *10月のペソは上昇したが最終日に下げた *3Q・GDPは弱かった *鉱山業も弱い *政策金利引き下げ観測…

米中通商協議部分合意期待で人民元上昇、APECはチリの都合で中止

総括 米中通商協議部分合意期待で人民元上昇、APECはチリの都合で中止 (先週=新築住宅価格→今週=製造業PMI 財新製造業PMI、通貨8位、株価9位 ) 予想レンジ 人民元/円 14.8-15.8 (ポイント) *APECでの米中首脳会談はチリの暴動で中止 *ただ米中首脳会…

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