野村雅道

景気回復、外交関係は対米で改善、対EUで対立続く 19円には定着せず

総括 景気回復、外交関係は対米で改善、対EUで対立続く 19円には定着せず *通貨最下位、株価12位 (先週=経常収支 鉱工業生産 小売売上 失業率→今週消費者信頼感指数) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *米トルコ首脳会談はS400購入問題…

政策金利は据え置きか、2週連続陽線。2か月連続陽線

総括 政策金利は据え置きか、2週連続陽線。2か月連続陽線 「予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8」 総括 (ポイント) *今週の政策金利決定会合では「据え置き」が予想されている *ムーディーズはジャンク債級への格下げは行わなかったが財政の問題は残る *9…

予想通り11月中旬のドル円は下落、11月下旬は?FRB議長は大統領の要求拒否

総括 予想通り11月中旬のドル円は下落、11月下旬は?FRB議長は大統領の要求拒否 ドル円=106-111、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨4位、株価10位、予想通り11月中旬のドル円は下落、11月下旬は?」 (先週=景…

国内経済減速と南米政情不安で下落 ボリバン下限

総括 国内経済減速と南米政情不安で下落 ボリバン下限 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント)(先週=消費者信頼感指数、消費者物価、今週=鉱工業生産 政策金利) *予想通り政策金利は引き下げられた。追加緩和観測あり *中銀は成長リスクについて警告した *…

対米関係は緊張、同時に他国へ積極外交。元は米中通商協議次第

総括 対米関係は緊張、同時に他国へ積極外交。元は米中通商協議次第 (先週=米中通商協議、財新サービス業PMI 貿易収支、今週=小売売上 鉱工業生産)(通貨7位、株価9位、) 予想レンジ 人民元/円 15.0-16.0 (ポイント) *元相場は米中通商協議の進展や…

FX動画「ドル/円こう着の要因は貿易収支の均衡!?季節的な輸入需要で下支えも?パウエル議長議会証言&トランプ大統領の爆発的な証言で暴露が出るか」【外為マーケットビュー】2019/11/13(水)野村雅道

動画配信期間:2019/11/13~2019/11/27月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

来年はプラス成長か、今週大統領が訪米

総括 来年はプラス成長か、今週大統領が訪米 *通貨最下位、株価12位 (先週=消費者物価 生産者物価指数→今週=大統領が訪米 経常収支 鉱工業生産 失業率) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *14日に米トルコ首脳会談 *貿易赤字は改善し…

年末へ向かって米中通商協議は、弾劾は、ブルームバーグ氏は

総括 年末へ向かって米中通商協議は、弾劾は、ブルームバーグ氏は ドル円=106-111、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨3位、株価11位、ボリバン上限到達、11月中旬は円転玉あり」 (先週=日銀議事要旨 貿易統計…

さあ、これから行動が求められる

総括 さあ、これから行動が求められる 「予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8」 総括 (ポイント) *大統領の財政改善や海外からの投資呼び込みの効果が出るか *エスコム社は再び停電を計画している *最近の経済指標は弱い *ムーディーズは南ア格付けの投資…

国内景気は弱いが、米中通商交渉進展期待でペソ上昇

総括 国内景気は弱いが、米中通商交渉進展期待でペソ上昇 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント)(先週=貿易収支,GDP、今週=消費者信頼感指数、消費者物価) *経済指標は弱いが米中通商交渉進展観測でペソは上昇 *10月消費者信頼感指数や自動車生産は弱かった…

「チャンスは必ず来る ~後輩投資家へのアドバイス~」野村雅道氏 特別インタビュー <後編>

中編ではFX投資に必要な需給の考え方などを伺いました。 後編ではベテラン投資家の野村さんから、アドバイスを伺っています。 ▼目次1.チャンスは必ず来る 2.素直なトレードとポイント&フィギュア 3.パッと手を出す大事さ 4.ミスしたらすぐ切る 5.お金の大事…

米中通商協議の部分合意観測で元が上昇

総括 米中通商協議の部分合意観測で元が上昇 (先週=製造業PMI 財新製造業PMI、今週=米中通商協議、財新サービス業PMI 貿易収支)(通貨8位、株価9位 ) 予想レンジ 人民元/円 15.0-16.0 (ポイント) *米中通商協議で部分合意か 12月にずれ込む可能性も…

FX動画「ドル円 11月上旬は上昇しやすい!?10/30の高値(109.28円)を超えるかがポイント!中旬からは円高方向に注意」【外為マーケットビュー】2019/11/06(水)野村雅道

動画配信期間:2019/11/06~2019/11/20月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

今週は上ヒゲでスタート、通貨最下位、株価12位

総括 今週は上ヒゲでスタート、通貨最下位、株価12位 (先週=貿易収支、製造業PMI、フィッチ→今週→消費者物価 生産者物価指数) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *ロシアがトルコ政府とシリアのクルド族の停戦を仲介 *ロシアは、クルド…

土俵を割らなかったが、土俵際が続く、低成長で財政悪化

総括 土俵を割らなかったが、土俵際が続く、低成長で財政悪化 (先週=失業率 卸売物価 貿易収支 製造業PMI 財政計画 ムーディーズ格付け RWC →今週=製造業生産) 予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8 (ポイント) *ムーディーズは南ア格付けの投資適格級を…

11月の円相場の傾向は

総括 11月の円相場の傾向は ドル円=106-111、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨4位、株価11位、11月の円相場の傾向は」 (先週=企業向けサービス価格 東京消費者物価 小売販売 日銀会合 鉱工業生産 住宅着工 …

ペソ安定上昇がやや崩れる、低成長と利下げ観測で

総括 ペソ安定上昇がやや崩れる、低成長と利下げ観測で 予想レンジ 5.3-5.8 (ポイント)(今週=貿易収支,GDP、来週=消費者信頼感指数、消費者物価) *10月のペソは上昇したが最終日に下げた *3Q・GDPは弱かった *鉱山業も弱い *政策金利引き下げ観測…

米中通商協議部分合意期待で人民元上昇、APECはチリの都合で中止

総括 米中通商協議部分合意期待で人民元上昇、APECはチリの都合で中止 (先週=新築住宅価格→今週=製造業PMI 財新製造業PMI、通貨8位、株価9位 ) 予想レンジ 人民元/円 14.8-15.8 (ポイント) *APECでの米中首脳会談はチリの暴動で中止 *ただ米中首脳会…

停戦合意、経済指標改善、ボリバン上限へ

総括 停戦合意、経済指標改善、ボリバン上限へ (先週=政策金利→今週=貿易収支、製造業PMI 通貨最下位、株価12位) 予想レンジ トルコリラ/円 18.5-19.5 (ポイント) *ロシアがトルコ政府とシリアのクルド族の停戦を仲介 *SDFは撤退 *米銀はISの指導者…

米中通商協議、英EU離脱、米大統領弾劾などゴタゴタあるも金融市場は落ち着いている2019年

総括 米中通商協議、英EU離脱、米大統領弾劾などゴタゴタあるも金融市場は落ち着いている2019年 ドル円=106-111、ユーロ円=118-123 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円通貨3位、株価11位、秋の円安だが小規模に留まる (先週=貿易統計 …

予算案と格付けが焦点

総括 予算案と格付けが焦点 予想レンジ 7.0-8.0 (ポイント) *今週は予算案の発表と格付け見直しがある *今週は経済指標の発表も多い。雇用や貿易収支など *南ア議会はエスコム社の支援を承認 *エスコム社の停電で一時下落するも、政府が発電計画を承認…

ペソは安定、来週は3QのGDP発表

総括 ペソは安定、来週は3QのGDP発表 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント) *来週は3Q・GDPの発表がある *来年の成長見通しは1.3% *本日は小売売上の発表 *新NAFTAの各国の批准は遅れている *米中貿易戦争で米国ではメキシコからの輸入が増加している *10…

「為替は需給だ」野村雅道氏 特別インタビュー <中編>

前編で就職から為替の出会いまでをインタビューしましたが、この中編では、元プロトレーダーの野村雅道さんに、FXトレードに必要な需給の考え方を語っていただきました。 ▼目次1.為替は需給だ 2.為替を動かすほどの力は、ない 投機筋の実態は・・・ 3.外為注…

ペンス米副大統領が演説、ドル元相場、デジタル通貨は

総括 ペンス米副大統領が演説、ドル元相場、デジタル通貨は 予想レンジ 14.8-15.8 (ポイント) *本日 ペンス米副大統領が中国について演説 *元は政策的に対ドルで安定誘導 *3Q・GDPは減速 *米中通商協議は進展もまだ詰める要素があり、11月APECで首脳会…

停戦まもなく終了、経済指標弱く利下げか、リラ買い介入あるも資金少ない

総括 停戦まもなく終了、経済指標弱く利下げか、リラ買い介入あるも資金少ない 予想レンジ トルコリラ/円 17.8-19.3 (ポイント) *シリア侵攻一時休戦も期限はまもなく *和平交渉はロシアがカギを握る *経済指標は弱い *今週も利下げか *トランプ大統…

秋の円安もボリバン上限でドル円伸び悩み

総括 秋の円安もボリバン上限でドル円伸び悩み ドル円=106-111、ユーロ円=119-124 、ユーロドル=1.09-1.14 通貨ごとの注目ポイント *円通貨4位、株価11位、秋の円安もボリバン上限でドル円伸び悩み 先週のドル円は伸び悩んだが、クロス円では上昇し全体…

停電で一時下落、予算案と格付けが焦点

総括 停電で一時下落、予算案と格付けが焦点 予想レンジ 6.8-7.8 (ポイント) *エスコム社の停電で一時下落するも、政府が発電計画を承認し下落が一服した *8月小売売上は弱い *今週は消費者物価の発表 *ムーディーズの格付け変更は11月 *ムーディーズ…

緊縮から景気刺激へ。追加利下げ観測あり 10月は堅調推移

総括 緊縮から景気刺激へ。追加利下げ観測あり 10月は堅調推移 予想レンジ 5.4-5.9 (ポイント) *10月はここまでボリンジャーバンド下限から上限へ上昇 *3Q・GDPはプラス成長となるか *インフレは目標値まで低下 *追加利下げ加速あり *政権は緊縮から…

米中貿易協議の不透明感とPPI低下でリスクオフ 元安株安

総括 米中貿易協議の不透明感とPPI低下でリスクオフ 元安株安 予想レンジ 人民元/円 14.8-15.8 (ポイント) *米中通商協議は進展もまだ詰める要素があり *9月貿易収支は輸出入ともに縮小 *PPIが低下 *今週はGDPなど重要指標多い *中国は米国からの農産…

トルコ進軍でリラと株価が下落 解決策は?

総括 トルコ進軍でリラと株価が下落 解決策は? 予想レンジ トルコリラ/円 17.5-19.0 (ポイント) *米軍が撤退した以上、国連軍の駐留が必要か *トランプ大統領はシリア・トルコ国境地帯から撤退を表明 *トルコ軍はシリア難民の安全地帯確保と銘打って同…

夏の円高から秋の円安もボリバン上限108.60から反落

総括 夏の円高から秋の円安もボリバン上限108.60から反落 ドル円=105-110、ユーロ円=117-122 、ユーロドル=1.07-1.12 通貨ごとの注目ポイント *円通貨3位、株価11位、夏の円高から秋の円安もボリバン上限108.60から反落 理不尽ないがみあいがなければリ…

米中通商協議進展で切り返す、経済成長戦略を発表へ

総括 米中通商協議進展で切り返す、経済成長戦略を発表へ 予想レンジ 6.8-7.8 (ポイント) *米中通商協議進展が南アランドを押し上げた *経済指標はマチマチ *世銀は成長見通しを下方修正 *S&Pが格付けに言及 *資源価格は堅調 *成長戦略を近々発表 *…

景気刺激策続々、ペソ急騰

総括 景気刺激策続々、ペソ急騰 予想レンジ 5.3-5.8 (ポイント) *大型インフラ政策を近く発表 *産業政策の重点10カ条を発表した *CPIは低下傾向で利下げ予想あり *米国の新NAFTA批准待ち *消費者信頼感など今週の3指標は改善 *大統領は中銀に緩和策…

米中通商協議再開も今朝は中国側から悲観的発言

総括 米中通商協議再開も今朝は中国側から悲観的発言 予想レンジ 人民元/円 14.50-15.50 (ポイント) *今朝は中国側から米中通商協議へ悲観的な発言があった *国慶節明けも人民元は安い *中国は農産物輸入拡大は示唆 *米国は中国への投資制限を示唆し圧…

「為替は野球だ」野村雅道氏 特別インタビュー <前編>

東京銀行や外銀でチーフディーラーとして活躍した経歴を持ち、外為どっとコムの動画、レポートなどでもお馴染みの野村雅道さんに、就職から個人投資家までの経歴を聞きました。 ▼目次1.東京大学野球部 から東京銀行へ 2.やったら意外と面白かった、銀行での…

リラ急落、トランプ大統領のシリア撤退発言で混乱 ただ修正発言もあり

総括 リラ急落、トランプ大統領のシリア撤退発言で混乱 ただ修正発言もあり 予想レンジ 17.5-19.0 (ポイント) *トランプ大統領はシリア・トルコ国境地帯から撤退を表明 *トルコ軍の同地域への進軍には威嚇 *ただ米政府高官は撤退は一部と発言 *クルド…

「いがみあい」相場、楽しいクリスマスはやってくるか?

総括 「いがみあい」相場、楽しいクリスマスはやってくるか? ドル円=105-110、ユーロ円=115-120 、ユーロドル=1.07-1.12 通貨ごとの注目ポイント *円通貨首位、株価12位、貿易統計や家計調査で為替需給をチェックしたい 再び円は通貨首位となった。原油…

3週連続週足陰線、日足は反発、経済成長戦略を近々発表、通貨10位、株価15位

総括 3週連続週足陰線、日足は反発、経済成長戦略を近々発表、通貨10位、株価15位 予想レンジ 6.5-7.5 (ポイント) *9月PMI悪化 *経済成長戦略を近々発表 *中銀は金融政策ではなく財政政策を要求、中銀は追加緩和を否定 *海外での起債は成功している *…

緊縮財政から転換か

総括 緊縮財政から転換か 予想レンジ 5.2-5.7 (ポイント) *消費者信頼感など今週の3指標は改善 *大統領は中銀に緩和策を求める *大統領は緊縮政策から景気テコ入れ策へ転換か *利下げ傾向は続くだろう *CPIは低下傾向 *米大統領弾劾調査は新NAFTA協…

国慶節休暇で混乱の米国を様子見、通商協議は来週開催

総括 国慶節休暇で混乱の米国を様子見、通商協議は来週開催 予想レンジ 14.50-15.50 (ポイント) *9月製造業PMIは改善 *S&P中国の格付けを維持 *米中通商協議は国慶節明けの10月7日より再開する *習近平国家主席は一国二制度の維持を強調 *ドル元相場…

対米関係改善でリラ、株ともに上昇、今週はCPI、一桁台となるか 新経済目標は

総括 対米関係改善でリラ、株ともに上昇、今週はCPI、一桁台となるか 新経済目標は 予想レンジ 18.5-20.0 (ポイント) *今週のCPIは2017年7月以来の一桁台になるか *8月貿易収支は25億ドルの赤字、今週は製造業PMIの発表もある *対米関係は改善か *先週…

2週連続陰線、中銀の景気見通し下方修正と政策金利据え置きの矛盾あり、通貨10位、株価14位

総括 2週連続陰線、中銀の景気見通し下方修正と政策金利据え置きの矛盾あり、通貨10位、株価14位 予想レンジ 南アランド円 6.5-7.5 (ポイント) *2週連続陰線 *中銀は追加緩和を否定 *中銀は成長見通しとインフレ見通しを下方修正 *外国人の国債保有率…

大統領弾劾と米の中国投資制限

総括 「大統領弾劾と米の中国投資制限」 ドル円=105-110、ユーロ円=116-121 、ユーロドル=1.07-1.12 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨2位、株価13位、ドル円相場膠着の理由」 今年のドル円相場が小動きなのは、やはり貿易収支によるものだ。去年は赤字…

米大統領弾劾は悪影響。CPI低下、消費低迷で連続利下げ

総括 米大統領弾劾は悪影響。CPI低下、消費低迷で連続利下げ 予想レンジ 5.2-5.7 (ポイント) *中銀は連続利下げを行った *CPIは低下傾向 *小売売上は弱い *米大統領弾劾調査は新NAFTA協定批准を遅らせる *OECDは成長見通しを下方修正した *政府はペ…

米中通商協議は国慶節明けに再開、ドル元相場は7.0以上で弱いまま

総括 米中通商協議は国慶節明けに再開、ドル元相場は7.0以上で弱いまま 予想レンジ 人民元/円 14.50-15.50 (ポイント) *米中通商協議は国慶節明けの10月7日より再開する *ドル元相場は依然7.0を超えている *上海総合指数は3000台を維持できず *トラン…

4週ぶりの週足陰線となった理由は。大統領は訪米。通貨最下位、株価11位、

総括 4週ぶりの週足陰線となった理由は。大統領は訪米。通貨最下位、株価11位、 予想レンジ トルコリラ/円 18.0-19.5 (ポイント) *6月失業率、7月小売売上、9月消費者信頼感指数がいずれも悪化 *中東緊張はトルコにとってデメリット *NYで米トルコ首脳…

リスク選好とテクニカルの円安が一服も週明け米中譲歩も

総括 リスク選好とテクニカルの円安が一服も週明け米中譲歩も ドル円=105-110、ユーロ円=116-121 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円通貨2位、株価11位、リスク選好とテクニカルの円安が一服も週明け米中譲歩も (昨夜、米USTR(通商代…

外部要因悪化で下落、4週ぶり週足陰線、通貨8位、株価14位、

総括 外部要因悪化で下落、4週ぶり週足陰線、通貨8位、株価14位、 予想レンジ 6.7-7.7 (ポイント) *4週連続陽線とならず *政策金利は据え置かれた *エスコム分割案が提示された *土地収用問題では温和な報告書が提示された *ムーディーズの格付け変更…

今週一時円を抜く。OECDが成長見通しを下方修正

総括 今週一時円を抜く。OECDが成長見通しを下方修正 予想レンジ 5.3-5.8 (ポイント) *今週は一時円を抜く強さを示した *OECDは成長見通しを下方修正した *米国からの追加関税の可能性は低下 *新NAFTA協定は批准に向かう *政府はペメックスに支援、格…

米中通商協議進展観測も、国内経済指標は悪化

総括 米中通商協議進展観測も、国内経済指標は悪化 予想レンジ 人民元/円 14.80-15.80 (ポイント) *8月小売売上、鉱工業生産は悪化 *李首相も成長に悲観的 *米中通商協議は長期戦か *米国からの輸入品に対する追加報復関税について、16品目を免除の対…

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