FXレポート

「日米首脳会談、米PCE、独PMI、独IFO、ECB総裁講演、日銀総裁講演、豪中銀総裁講演、メキシコ中銀」 週間イベント 9/23~9/29

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 目次 1.北米(米国・カナダ) 2.欧州(ユーロ圏・英国) 3.アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 4.新興国(トルコ・南ア・メキシコ) 北米(米国・カナダ) 重要イベント 9/23◎米9月製造業PMI 9/23◎…

ドル・円は108円台前半で推移か、日銀金融緩和への思惑残る

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は108円台前半で推移か、日銀金融緩和への思惑残る」 19日のドル・円相場は、東京市場では108円47銭から107円79銭まで下落。欧米市場でドルは108円08銭から107円84銭まで反落し、108円05銭で取引を終えた。 本日20日…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:予想を上回った米経済指標や米中貿易協議の進展期待に108円08銭へ円安・ドル高推移後、米政府アドバイザーが米中貿易戦争の深刻化の可能性を警告したため、107円84銭まで反落。 ユーロ・ドル:1.1073ドルへドル安・ユ…

「関心は米中問題へ回帰」 外為トゥデイ 2019年9月20日号

(1) 豪8月雇用統計は新規雇用者数が3.47万人増、失業率は5.3%であった。新規雇用者数は予想(1.50万人)以上の伸びとなったが、内訳で正規雇用が1.55万人減少(非常勤雇用が5.02万人増)していた事が判明。失業率は労働参加率の上昇もあって予想(5.2%…

※追加【トルコリラ/円】:上値余地が限られる可能性。18.70割れで終えた場合は下値リスクに注意。

【トルコリラ/円】:上値余地が限られる可能性。18.70割れで終えた場合は下値リスクに注意。 トルコリラ/円は反落。19.10超えを維持出来ずに終えており、下値リスクがやや高い形です。下値を切り上げる流れを守っていますが、18.70割れで終えた場合は日足の…

【ドル/円】:上値抵抗にぶつかった状態。107.50割れで終えれば調整局面入り。

2019年9月20日 【ドル/円】:上値抵抗にぶつかった状態。107.50割れで終えれば調整局面入り。 ドル/円は反落。前日の小陽線を打ち消していますが、8/26に付けた104.85を直近安値として下値を切り上げる流れを維持しており、短期トレンドの変化は認められませ…

今週一時円を抜く。OECDが成長見通しを下方修正

総括 今週一時円を抜く。OECDが成長見通しを下方修正 予想レンジ 5.3-5.8 (ポイント) *今週は一時円を抜く強さを示した *OECDは成長見通しを下方修正した *米国からの追加関税の可能性は低下 *新NAFTA協定は批准に向かう *政府はペメックスに支援、格…

ドル・円は上げ渋りか、イラン情勢への警戒でリスク回避の動きも

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は上げ渋りか、イラン情勢への警戒でリスク回避の動きも」 19日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)は想定ほどハト派的でなかったとの見方から、ドル買い基調は継…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は下げ渋り。朝方の取引で108円47銭を付けた後、上値の重さを嫌気した輸出企業のドル売りで反転。また、日銀の現行政策維持に失望した円買いで、一時107円79銭まで下落した。ただ、黒田日銀総裁の「金融緩和は前回会合よりも…

「戻り売り狙いと上放れへの警戒が入り混じる」 今日の注文情報 ドル/円 2019/09/19 17:00

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2019/09/19 17:00時点ドル/円(30分足) ポイント 108.40~50円にかけて売り指値が並ぶ。 昨夜から今朝にかけて頭打ちとなったこの水準では戻り売りの…

【南アフリカランド円】南ア政府の緩和圧力と南ア国債の格下げリスク

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 9月19日(木)南アフリカランド/円 基調 上値限定 目先の注目材料 ・9/19 SARB政策金利 ・主要国株価、国際資源価格 南ア政府の緩和圧力と南ア国債の…

「拍子抜けだったFOMC ドル/円108円台を超えた上昇は見通せず」マット今井のトレードアイディア

18日に開催されたFOMCは、拍子抜けの結果となっています。市場の予想通り0.25%の利下げが決定されましたが、影響なし。 問題は、今後の金融政策がどうなるのかという点でした。しかし、これも「景気を維持するために適切に行動する」というありき…

ドル・円は108円台で推移か、日銀金融政策を巡る思惑でドル売り抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は108円台で推移か、日銀金融政策を巡る思惑でドル売り抑制も」 18日のドル・円相場は、東京市場では108円09銭から108円27銭まで上昇。欧米市場でドルは108円11銭まで売られた後に108円48銭まで上昇し、108円45銭で…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:予想を上回った米国の住宅着工件数や年内の米追加利下げ観測後退で、108円11銭から108円48銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:1.1068ドルから1.1014ドルまでドル高・ユーロ安推移。 ユーロ・円:119円41銭から11…

「ドル/円、日米金融政策を消化へ」 外為トゥデイ 2019年9月19日号

(1) 日本8月貿易収支(通関ベース)は1363億円の赤字となり、赤字額は予想(3654億円)を下回った。 (2) 英8月消費者物価指数は前月比+0.4%、前年比+1.7%と、市場予想(+0.5%、+1.9%)に届かなかった。英8月生産者物価指数も、前月比-0.1%、前年…

※追加【トルコリラ/円】:上値余地を探る動きが継続中。

【トルコリラ/円】:上値余地を探る動きが継続中。 トルコリラ/円は小幅続伸。上値トライの流れにありますが、19.15-20を上抜けて越週するまでは下値リスクにも注意する必要があります。また、18.70割れで終えた場合は日足の形状が悪化して下値リスクが点灯…

【ドル/円】:ドル強気を維持。押し目買い方針継続。

2019年9月19日 【ドル/円】:ドル強気を維持。押し目買い方針継続。 ドル/円は直近の日足が小陽線で終え、下値を切り上げる流れを維持しています。強い上昇余力を持ったものではありませんが、日足、週足ともに形状が安定しており、深い押しにもまだ繋がり難…

米中通商協議進展観測も、国内経済指標は悪化

総括 米中通商協議進展観測も、国内経済指標は悪化 予想レンジ 人民元/円 14.80-15.80 (ポイント) *8月小売売上、鉱工業生産は悪化 *李首相も成長に悲観的 *米中通商協議は長期戦か *米国からの輸入品に対する追加報復関税について、16品目を免除の対…

ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長は慎重姿勢を維持も

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長は慎重姿勢を維持も」 18日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げはほぼ織り込み済み。ただ、市場の「打ち止め」観測に反し、…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は伸び悩み。米利下げ打ち止め観測を背景にドル売りが後退するなか、日経平均株価の上昇を受けた円売りで108円09銭から108円27銭まで値を上げた。ただ、その後は日経平均株価が22000円の大台を割り込み、円売りが縮小したこと…

「米重要イベント前で売買交錯」 今日の注文情報 ドル/円 2019/09/18 17:00

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2019/09/18 17:00時点ドル/円(30分足) ポイント 108.00-108.10に買い、108.25-108.35に売りと、狭い値幅の中で指値注文が対峙。 昨日来の取引レンジ…

【ドル円】日米双方で金融政策イベント

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 9月18日(水) ドル/円 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・9/18 FOMC政策金利、FOMC経済・金利見通し、パウエルFRB議長会見 ・9/19 日銀金融政策決定…

週間テクニカル分析レポート 2019/09/16~2019/09/20

▼USD/JPY 週足の中期移動平均線で押し戻されるか。予想レンジは106.11~110.08 ▼AUD/JPY 中期移動平均線を目指し上昇するが、その後下げ。予想レンジは71.77~77.01 ▼GBP/JPY 中期移動平均線を目指し上昇するが、その後下げ。予想レンジは129.11~141.23 ▼ZA…

「英議会“休会”は違法か?最高裁で審理はじまる」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英最高裁は、英議会の「休会」が違法にあたるのかについて審議を行う。 これはジョンソン首相がEU離脱の議会審議に時間を与えないよう「休会」したという、​残留派議員グループの申し立てが起点となっている。 11日にスコットランドの最高裁にあたる民事控訴…

豪8月雇用統計の結果に注目 注目の高金利通貨 豪ドル/円 9月18日号

豪ドル/円(4時間足) 直近1週間のポイント ・米中対立懸念が緩和・中東の地政学リスク・2週間続いた上昇が一服 足元の豪ドル/円は反発一巡でもみ合う展開 豪ドル/円は、米中通商協議の再開が決まり両国の対立懸念が薄れる中、13日に74.49円前後まで上昇し…

「ドル円は4時間足でMACDがダイバージェンス!FOMC前にポジション解消入るか?」ひろぴーの 実践!FXトレードストラテジー

思った以上にドル円が健全です。 サウジアラビアの石油生産エリアへの、ドローンを使った爆撃テロがあり、月曜日は窓を開けてのスタートだったのですが、すんなり、その窓を閉める形となりました。 またクロス円も堅調で、首をかしげた投資家も多いでしょう…

ドル・円は108円台前半で推移か、米FOMC会合の結果判明を待つ状況

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は108円台前半で推移か、米FOMC会合の結果判明を待つ状況」 17日のドル・円相場は、東京市場では108円02銭から108円37銭まで上昇。欧米市場でドルは108円35銭まで買われた後に108円06銭まで反落し、108円12銭で取引…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:予想を上回った米経済指標を好感し108円35銭へ円安・ドル高推移後、FOMCでの追加利下げを織り込むドル売りや当局のオペを受けたドル売りに108円06銭まで反落。 ユーロ・ドル:1.1007ドルから1.1075ドルまでドル安・ユ…

「FOMC待ち」 外為トゥデイ 2019年9月18日号

(1) 豪中銀(RBA)は9月理事会の議事録を公表。「賃金上昇率の上向きトレンドは勢いを失った模様」とし、「必要に応じて追加緩和を行う」と改めて表明した。なお、同時刻に発表された豪4-6月期住宅価格指数は前期比-0.7%と、市場予想(-1.0%)ほどには低…

【ドル/円】:ドル強気を維持。押し目買い方針継続。

2019年9月18日 【ドル/円】:ドル強気を維持。押し目買い方針継続。 ドル/円は値幅の小さい足で終え、FOMCを控えて様子見となっていますが、短期トレンドが強い状態を維持しているので、目先は浅い押し目を拾って流れに付いて行く方針で。 短期トレンドは106…

ドル・円は底堅い値動きか、中東情勢の緊張でドル選好

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、中東情勢の緊張でドル選好」 17日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。中東情勢の緊張を受け、リスク回避的な動きに伴うドル買いが見込まれる。ただ、米連邦準備制度理事会(F…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は上げ渋り。次官級の米中貿易協議が明日から開かれる見通しとなり、日経平均株価の22000円台回復を手がかりに108円02銭から108円37銭まで上昇した。ただ、中国株の大幅安や欧米株安観測で円売りは弱まり、ドル・円は夕方にか…

「先週から一転、ネットロング増加」今週のIMMポジション 2019/09/17

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。 ドル/円 IMMポジションドル/円 ポイント 【ネットロング増加】 9月10日時点で円のポジションはドルに対して3.3万枚の買い越し(ネットロング)。 円ロングがほ…

「上放れ警戒」 今日の注文情報 ドル/円 2019/09/17 17:40

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2019/09/17 17:40時点ドル/円(30分足) ポイント 108.50円に厚い買いストップ注文が控え、さらなる上放れへの警戒感が滲んでいる。 なお、108円の節…

ドル・円は108円台前半で推移か、中東情勢悪化を警戒してリスク選好的なドル買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は108円台前半で推移か、中東情勢悪化を警戒してリスク選好的なドル買い抑制も」 16日のドル・円相場は、東京市場では107円48銭から107円93銭まで上昇。欧米市場でドルは107円68銭まで売られた後に108円17銭まで反発…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:有事のドル買いに、107円68銭から108円17銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:域内の金利先安感にユーロ売りが強まり、1.1073ドルから1.0994ドルまでドル高・ユーロ安推移。 ユーロ・円:株高や地政学的リスクの…

「中東発の地政学的リスク再燃」 外為トゥデイ 2019年9月17日号

(1) 前週末14日にサウジアラビアの石油施設がドローンに攻撃されたことを受けて地政学的リスクが意識されると、週明けに円が大きく買われてドル/円やクロス円が急落した。攻撃についてはイエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を発表しており、ト…

※追加【トルコリラ/円】:短期トレンドは強気を維持。上値抵抗も上抜け切れない状態。

【トルコリラ/円】:短期トレンドは強気を維持。上値抵抗も上抜け切れない状態。 トルコリラ/円は前日足から下寄りのスタートとなりましたが、陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。日足の形状は崩れていませんが、19.15-20の週足の抵抗を上抜…

【ドル/円】:ドル強気を維持。上値抵抗にも注意。

2019年9月17日 【ドル/円】:ドル強気を維持。上値抵抗にも注意。 ドル/円はサウジアラビアの石油施設の攻撃を受けて、東京休場のアジア市場で下寄りのスタートとなりましたが、下値を攻めきれずに週末のNY市場の終値水準まで戻して引けています。上値余地を…

“多少ではなかったセンチメントの変化。” 

ドル・円相場が自分の意に反してじり高となり高値108.25を示現したが、正直言って未だピンと来ない。 先週のレポートで、“市場のセンチメントが多少変わった感がある。”と書いたが、どうやらそれが多少ではなかった。 ドル高の背景には ‐米中貿易交渉進展へ…

通貨最下位、株価11位、人間関係も支え。需給改善。中東緊張はデメリット

総括 通貨最下位、株価11位、人間関係も支え。需給改善。中東緊張はデメリット 予想レンジ トルコリラ/円 18.0-19.5 (ポイント) *中東緊張はトルコにとってデメリット *米トルコ首脳会談が開催される予定 *2回連続で政策金利は大幅に引き下げられた *…

ドル・円は107円台後半でもみ合いか、中東情勢悪化でリスク回避の動き強まる

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は107円台後半でもみ合いか、中東情勢悪化でリスク回避の動き強まる」 16日の欧米外為市場では、ドル・円は主に107円台後半でもみ合う状態が続くと予想する。中東地域における地政学的リスクの高まりを警戒して、短…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は反発。サウジアラビアの石油施設への攻撃を受けて中東情勢の悪化警戒が強まり、リスク回避的な円買いが先行して一時107円48銭まで下落した。時間外取引のNY原油先物は一時63.34ドルまで急騰した(前週末終値54.85ドル)。し…

ドル・円は主に107円台後半で推移か、原油先物急騰で円買い抑制の可能性

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に107円台後半で推移か、原油先物急騰で円買い抑制の可能性」 13日のドル・円相場は、東京市場では108円26銭から107円91銭まで下落。欧米市場でドルは107円95銭から108円18銭まで反発し、108円09銭で取引を終え…

前日の海外市況ほか  

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:予想を上回った8月米小売売上高や9月米ミシガン大学消費者信頼感指数を意識して、107円95銭から108円18銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:1.1107ドルから1.1061ドルへドル高・ユーロ安推移。 ユーロ・円:119円…

GDP改善と外部要因で3週連続上昇、今週は政策金利決定、中東緊張に注意

総括 GDP改善と外部要因で3週連続上昇、今週は政策金利決定、中東緊張に注意 予想レンジ 南アランド円 6.8-7.8 (ポイント) *3週連続陽線 *今週の政策金利は据え置きか *ムーディーズの格付け変更は11月 *ムーディーズが格下げすればジャンク債となる …

週明け中東緊張で円高進む。世界は利下げする必要があるのだろうか

総括 週明け中東緊張で円高進む。世界は利下げする必要があるのだろうか ドル円=105-110、ユーロ円=116-121 、ユーロドル=1.08-1.13 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨2位、株価12位、中東緊張で円高進む」 今朝のシドニー市場では週末に起きたサウジア…

オージー/円 陽線続きで売り方の買い戻しが続く。ジリ高推移のウチは下がりにくいか。

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ オージー/円 陽線続きで売り方の買い戻しが続く。ジリ高推移のウチは下がりにくいか。 先週は、月曜日に安値を付け、金曜日に高値を付ける展開でした。対円の通貨ペアはいずれも上伸を見せていますが、オージー円が一番安定…

ドル/円:上値余地を探る動きが継続中。上値抵抗を抜け切れない可能性にも注意。

ドル/円:上値余地を探る動きが継続中。上値抵抗を抜け切れない可能性にも注意。 直近の日足は小陰線で終えているが下値を切り上げる流れを維持しており、107.50割れを見ない限り下値余地もまだ拡がり難い。一方で、108.10-20の週足の上値抵抗を上抜け切れず…

NYダウ:中長期上昇トレンド(DP=21,500㌦)、短期上昇トレンド(DP=25,300㌦域)が壊れ、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント26,500㌦域を9月5日突破しての上値目標27,300㌦域変らず、9月13日27,200㌦域まで上昇。

2019年、今年も気持ちを新たにして、皆様の資産を殖やすことに少しでもお役に立てれば幸いと思いつつ本稿を綴って参ります。 PFによる実戦相場予測については、日経平均の予測のところに記載していますが、相場は「売り」と「買い」と「何もしない」かの三つ…

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