【ドル/円】:反発余地が限られる可能性。ドルの戻り売り方針で。

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2019年8月13日

【ドル/円】:反発余地が限られる可能性。ドルの戻り売り方針で。

ドル/円は値幅の小さい陰線引けとなり、単体では下げ余力の強いものではありませんが、トレンドが弱いので、反発余地もまた限られる展開が予想されます。短期トレンドが弱いので、浅い戻りを売って流れに付いて行く方針で。 ドル買いは様子見です。ドル売りは105.40-50で戻り売り。損切りは浅い場合で106.10、深い場合は106.70で一旦撤退です。短期トレンドは107.50超えに値を戻さない限り変化しません。 日足の上値抵抗105.40-50、105.90-00、106.50-60に、下値抵抗は104.60-70、104.00-10、103.60-70にあります。

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【ユーロ/円】:ユーロの戻り売り方針継続。

ユーロ/円はタクリ足の陰線引けとなり、下値トライに失敗して実体を118円台に戻していますが、トレンドが弱い状態に変わりなく、戻り売りの流れを変えていません。買いは様子見とします。売りは118.80-90の戻り待ち。損切りは119.60で撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻しますが、121円台を回復して終えない限り、短期トレンドは変化しません。

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【ユーロ/ドル】:下値トライに失敗、ユーロの押し目買い方針で。

ユーロ/ドルは実体が小さく下ヒゲのやや長い陽線引けとなり上値余地を探る動きに繋げています。1.1220-30の抵抗を実体ベースで上抜け切れていませんが、下値トライに失敗した形で終えており、この反動で上値トライの動きが強まり易くなっています。今日の押しは一旦買い場と見ます。買いは1.1180-90で押し目買い。損切りは1.1140で浅めに一旦撤退です。売りは様子見とします。短期トレンドはニュートラルな状態にあります。1.1000割れで終えた場合は下値リスクが点灯、1.1050割れを見た場合は一段の下落に繋がり易くなります。逆に1.1220-30の抵抗を実体ベースで上抜けて終えれば一段の上昇に繋がり易くなります。

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