北陸の勇・福井県の躍進続く!トランプ大統領に最も近い地域は? 外為トレーダー統計 2019年7月18日号

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日本全国47都道府県のトレーダーを徹底調査!(※1)
外為どっとコム49万会員のいまがわかる。

【特集1】FX最強地域2019年6月

外為どっとコムのお客様の傾向を都道府県別でご紹介。
前月の「FX最強地域」が明らかに!

2019年6月 1人あたり取引数量トップ10(単位:千通貨)

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今回の特集1は「6月のFX最強地域」です。
都道府県別に毎月の取引数量、勝率、スワップポイントのランキングを発表します。

今月はトップ10のうち8地域が近畿以西で占められました。
トップを飾ったのは鳥取県の89万通貨、2位は徳島県で81万通貨、3位は佐賀県で75万通貨でした。
特に鳥取県は2018年通算のランキングでも3位に輝いた中国地方の強豪ですが、直近でもその勢いが衰えることはないようです。
また徳島県は2018年の7位から2位まで浮上したほか、愛媛県、高知県もトップ10入りを果たすなど今年も四国勢の躍進が目立ちます。
なお、外為どっとコム支店が位置する沖縄県も12位(31万通貨)と健闘しています。

2019年6月 勝率トップ10

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次は6月の勝率(※2)ランキングです。
トップに躍り出たのは勝率75.6%を叩き出した福井県。
2018年通算では山形県に譲っていた首位を奪還しました。

続いて2位には奈良県(70.7%)、3位には熊本県(69.9%)が入っています。
熊本県は2018年通算では40位(61.9%)に甘んじていましたが、今回は69.6%の好成績を残しトップ3入りを果たしています。
また鹿児島県も2018年通算(13位・65.8%)から6位(67.3%)へ大きく前進するなど九州勢の活躍が光ります。

ただ、全体的には福井県が頭一つ抜けており、その強さには安定感も感じられます。
福井県は2018年通算ランキングでも2位となった「北陸の勇」ですが、この独走が続くのか今後も注目したいところです。
なお、外為どっとコム支店のある沖縄県は18位(64.6%)と2018年通算ランキングの26位から上昇しました。

2019年6月 1人あたりスワップポイント トップ10(単位:円)

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スワップポイントのランキングは先ほどとはうって変わり、全体的に大都市圏が占める結果となりました。

しかし、この強者ひしめく中でトップに立ったのは20.7万円を記録した香川県です。
ほかは10万円台後半に留まっており、20万円台に到達したのは香川県のみ。グラフのとおり頭一つ抜けていることがわかります。
強豪四国勢のなかにありながら取引量で後塵を拝した同県ですが、スワップポイントで他を引き離す特異な存在となりました。

【特集2】全国対決!トランプ相場トレード

トランプラリーが最もアツかった2016年11~12月の取引量と勝率を地域別で比較!
トランプ大統領に最も近い場所はここだ!

トランプ相場 1人あたり取引数量トップ10(単位:千通貨)
トランプラリー期間(2016年11~12月)の取引数量

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特集2では「トランプラリー」と呼ばれる相場のトレンドが最も顕著に表れていた2016年11月~12月の期間における取引数量と勝率のランキングを発表します。

まず取引数量では徳島県が318万通貨となり、他と圧倒的な差をつけてトップに立ちました。
徳島県がトランプ相場にかけたケタ違いの熱量が伝わってくるようです。
さらに2位はランキングの常連である福岡県(217万通貨)が続いています。

また、3位は175万通貨で山形県、4位は171万通貨と僅差で鹿児島県が続きました。
両県ともに2018年通算ランキングで下位(山形県40位、鹿児島県44位)であったことを勘案すると、これらの地域のトレーダーがトランプ相場で特に本腰を入れてきた可能性もありそうです。

ちなみに5位は147万通貨で宮崎県が入っており、トップ10のうち九州勢3県が上位を占めました。
トランプ新大統領の熱血演説で幕を開けたトランプ相場ですが、それに呼応するかのように立ち上がった九州勢の勇姿が目に浮かぶようです。

トランプ相場 勝率トップ10
トランプラリー期間(2016年11~12月)の勝率

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次はトランプ相場の勝率ランキングです。
こちらは6月総合ランキングと同様に福井県が76.0%と単独でリードし、技術力の高さを見せつけました。
さらに2位は2018年通算勝率トップの山形県(70.9%)が入賞、3位は奈良県(70.2%)が続いています。

また、外為どっとコム支店のある沖縄県も8位(67.0%)入賞を果たしたことが目を引きます。
取引数量では27位と振るわなかった沖縄県ですが、技術面ではトランプ相場に遅れを取らず堅実に勝ちを拾ってきたことがわかります。

このようにトランプ相場を舞台にした取引数量は徳島県、勝率は福井県が首位となりました。
ただ両部門ともトップは逃したものの、取引量・勝率ともにトップ3入賞を果たしたのは山形県の存在を外すことはできないでしょう。
総合的にみると、当時トランプ大統領に最も近い地域は山形県だったという見方もできそうです。

結果まとめ

2019年 6月全国最強FX地域

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全国トランプ相場最強地域

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※1 数値はすべて稼働顧客のみを対象としたものです。
※2 「プラスになった決済回数÷決済の総回数」で算出

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