過半数が「米国優勢」派 ジーコムサーベイ by Twitter

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みなさんの気になる「あのこと」をTwitterでアンケート!
今回のお題は「米中貿易戦争が激化していますが、現状はどちらが優勢だと思いますか?」です。

アンケート結果

調査期間:8月26日9時~8月27日12時
調査数:353名

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過半数が「米国優勢」派

8月23日、中国が米国による対中関税第4弾への報復措置として、米国からの輸入品に対する関税の発動を発表しました。
さらに同日のNY時間にはトランプ米大統領が「われわれに中国は必要ない」などと中国を批判し、対中関税の税率引き上げを宣言。
翌週26日には劉中国副首相とトランプ米大統領が歩み寄りの姿勢を示したことで警戒感がやや和らいだものの楽観はできず、市場は緊張感を持って貿易戦争の行方を見守っています。

そこで今回のアンケートでは「米中貿易戦争が激化していますが、現状はどちらが優勢だと思いますか?」とお聞きしました。
結果は「米国優勢」が51%と最も多く、「五分五分」が28%、「中国優勢」が21%と続いています。 過去数ヶ月の経緯をみると、トランプ米大統領の発言(ツイート)が発端となって情勢が動くケースが多く見られます。
中国はその対応に追われるという「後手感」がどうしても強くなり、それが「米国優勢」を印象づけているのかもしれません。

ただし、今回の調査はあくまで現状を判断したものであり、今後の米中の対応によってパワーバランスの印象が大きく様変わりする可能性もあります。
いずれにしても、この先の展開は引き続きトランプ米大統領の言動しだいという点は変わることがなさそうです。
トランプ大統領のツイッター(@realDonaldTrump)などに注意しつつ、米中対立の次の展開を冷静に見極める必要がありそうです。


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