週間テクニカル分析レポート 2019/09/02~2019/09/06

▼USD/JPY 戻り売りを予想。予想レンジは104.19~108.32
▼AUD/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは68.9~74.27
▼GBP/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは122.9~135.61
▼ZAR/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは6.67~7.31
▼TRY/JPY 乱高下に注意。予想レンジは17.55~18.86
▼MXN/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは5.11~5.48

USD/JPY

USD/JPY 週足分析:戻り売りを予想。予想レンジは104.19~108.32

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・トランプ政権が発足してから長期的に下落基調
・2016年12月の高値からひける下降トレンドラインがレジスタンスライン
・先週はサポートラインを上抜けする反発
・売り圧力は依然として強いと思われ、戻り売りを予想
・予想レンジ(終値±週足のσ(26))は104.19~108.32


USD/JPY 日足分析:短期移動平均線で押し戻されるか

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・サポートラインの上部で横ばい
・今週は短期移動平均線がレジスタンスとなり押し戻されるか


USD/JPYサマリー

・戻り売りを予想。予想レンジは104.19~108.32


AUD/JPY

AUD/JPY 週足分析:戻り売りを予想。予想レンジは68.9~74.27

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・先週は−2σラインを上抜けする反発
・売り圧力は依然として強いと思われ、戻り売りを予想
・予想レンジ(終値±週足のσ(26))は68.9~74.27


AUD/JPY 日足分析:横ばいもしくは下落

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・先週は短期移動平均線と−2σラインの間を推移
・3本の移動平均線は売り継続を示唆


AUD/JPYサマリー

・横ばいもしくは下落。予想レンジは68.9~74.27


GBP/JPY

GBP/JPY 週足分析:横ばいもしくは下落。予想レンジは122.9~135.61

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・先週は横ばい
・今週も横ばいを予想。ただ、売り優勢を意識
・予想レンジ(終値±週足のσ(26))は122.9~135.61


GBP/JPY 日足分析:短期移動平均線で押し戻されるか

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・先週は短期移動平均線と−2σラインの間を推移
・今週は短期移動平均線がレジスタンスとなり押し戻されるか

GBP/JPYサマリー

・横ばいもしくは下落。予想レンジは122.9~135.61

ZAR/JPY

ZAR/JPY 週足分析:戻り売りを予想。予想レンジは6.67~7.31

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・先週は−2σラインを上抜けする反発
・売り圧力は依然として強いと思われ、戻り売りを予想
・予想レンジ(終値±週足のσ(26))は6.67~7.31


ZAR/JPY 日足分析:短期移動平均線で押し戻されるか

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・先週は短期移動平均線と−2σラインの間を推移
・今週は短期移動平均線がレジスタンスとなり押し戻されるか


ZAR/JPYサマリー

・横ばいもしくは下落。予想レンジは6.67~7.31


TRY/JPY

TRY/JPY 週足分析:下落を予想。予想レンジは17.55~18.86

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・週明けに16円台をつけるフラッシュ・クラッシュ発生
・政治情勢が不安定なため、さらなる下落に注意
・予想レンジ(終値±週足のσ(26))は17.55~18.86


TRY/JPY 日足分析:乱高下しながらも下落を予想

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・週明けに16円台をつけるフラッシュ・クラッシュ発生
・政治情勢が不安定なため大きく上下する可能性あり


TRY/JPYサマリー

・乱高下に注意。予想レンジは17.55~18.86


MXN/JPY

MXN/JPY 週足分析:戻り売りを予想。予想レンジは5.11~5.48

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・2014年末の高値から下落が続いているが、直近はそのトレンドラインの傾斜が緩やかになっている
・ペナント型チャートフォーメーションのサポートラインをブレイク。下降チャネルに入ったか
・先週は−2σラインを上抜けする反発
・売り圧力は依然として強いと思われ、戻り売りを予想
・予想レンジ(終値±週足のσ(26))は5.11~5.48


MXN/JPY 日足分析:横ばいもしくは下落

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・先週は短期移動平均線と−2σラインの間を推移
・3本の移動平均線は売り継続を示唆


MXN/JPYサマリー

・横ばいもしくは下落。予想レンジは5.11~5.48



sakou.jpg 岩田仙吉(いわたせんきち)氏
株式会社タートルズ代表/テクニカルアナリスト
2004年、東京工業大学から一橋大学へ編入学。専門は数理経済学。卒業後、FX会社のシステムトレードプロジェクトのリーダーになり、プラットフォーム開発および自動売買プログラムの開発に従事。その後、金融系ベンチャーの立ち上げに参画。より多くの人に金融のことを知ってほしいと思い金融教育コンテンツの制作に集中するために会社を創業。現在は、ハイリスク・ハイリターンの投資手法ではなく、初心者でも長く続けられるリスクを抑えた投資手法を研究中。

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