前日の海外市況ほか

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前日の海外市況

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海外市場概況

  • ドル・円:米国の8月ISM製造業景況指数は予想外に50を割り込んだため106円31銭から105円74銭へ円高・ドル安推移。
  • ユーロ・ドル:欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測に1.0926ドルへドル高・ユーロ安推移後、エストニア中銀総裁が量的緩和策再開の必要はないとの見方を示したことから、1.0979ドルまで反発。
  • ユーロ・円:115円93銭から116円38銭へ円安・ユーロ高推移。
  • NY原油市場:大幅続落、米製造業景況感の悪化を嫌気
  • NY株式市場:下落、貿易摩擦の長期化を懸念。

 

本日の予定

  • <国内>
  • 09:50 黒田日銀総裁あいさつ(FIN/SUM 2019)
  • 10:30 片岡日銀審議員あいさつ(函館市)
  • 14:30 片岡日銀審議員会見
  • <海外>
  • 10:30 豪・4-6月期GDP(前年比予想:+1.4%)
  • 10:45 中・8月財新サービス業PMI(予想:51.7、7月:51.6)
  • 18:00 ユーロ圏・7月小売売上高 (前月比予想:-0.6%)
  • 21:30 米・7月貿易収支(予想:-535億ドル、6月:-552億ドル)
  • 23:00 カナダ中銀が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)
  • 03:00 米地区連銀経済報告

 

経済指標

  • 米・8月製造業PMI改定値:50.3(予想:50.0)
  • 米・8月ISM製造業景況指数:49.1(予想:51.3)
  • 米・7月建設支出:前月比+0.1%(予想:+0.3%)
  • ユーロ圏・7月生産者物価指数:前年比+0.2%(予想:+0.2%)
  • 南ア・4-6月期GDP:前年比+0.9%(予想:+0.7%)
  • 南ア・4-6月期GDP:前期比年率+3.1%(予想:+2.5%)

 

要人発言

  • 関係筋「ECBの政策当局者は9月12日の定例理事会で、利下げ、ガイダンス強化の緩和策に傾斜」「多くが量的緩和(QE)も支持」
  • トランプ米大統領「私が再選されたら、対中の貿易協定は一段と厳しいものに」「ドイツや他の諸国はマイナス金利となる中、FRBは行動を起こしていない」

 

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