一部で根強い、新聞への信頼性 ジーコムサーベイ by Twitter

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みなさんの気になる「あのこと」をTwitterでアンケート!
今回のお題は「Q.もしもツイッターがなかったら、最も頼りにする情報源は?」です。

アンケート結果

調査期間:9月24日17時~9月25日12時
調査数:161名

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一部で根強い、新聞への信頼性

今回は現在トレーダーの間で圧倒的に使われているツイッター上で、あえて「ツイッターがなかったら頼りにする情報源」についてお聞きする挑戦的な企画です。

その結果は「ネットニュース」が76%で最大となり、「新聞」が12%、「メールマガジン」が8%、「テレビ」が4%と続きました。

広範囲な情報を手軽に入手できる「ネットニュース」の首位はもちろん想定内で、編集部内では「ネットニュース以外に票が集まらないのでは」との意見もありました。

ただ、実際に投票箱を開けてみると「新聞」が1割以上の支持を得るなど、やや意外な面も垣間見えています。
ツイッターは言うまでもなく速報性を最大の武器にしており、投資家もそれを理由に利用しているはずですが、その一方で現状を冷静に切り取った一本筋の通る記事へのニーズも今なお根強く残っているということなのでしょう。

また、3位の「メールマガジン」はその名の通りメールが次々到着するプッシュ型のメディアであることから、ツイッターの代替手段としても期待されたものと考えられます。

今回の調査からも、投資家は必ずしもツイッター偏重というわけでもなく、速報性や信頼性、一貫性などそれぞれのメディアの強みを理解して普段から併用しているとみるのが自然なようです。

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Q.ユーロ/ポンドに人気集中

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