モバイル利用が過半数、トレーダーはiPhoneを愛用? ジーコムサーベイ by Twitter

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みなさんの気になる「あのこと」をTwitterでアンケート!
今回のお題は「Q.あなたの主なトレード環境は?」です。

アンケート結果

調査期間:10月7日17時~10月8日12時
調査数:154名

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モバイル利用が過半数、トレーダーはiPhoneを愛用?

今回の設問は「あなたの主なトレード環境は?」として、トレードするときに主に使うPCやモバイル端末についてお聞きしました。
結果は「Windows」が36%、「iPhone」が30%、「Android」が26%、「Mac」が8%と続きました。
予想どおりWindowsがトップにきたものの、モバイル勢のiPhone、Androidを合算すると5割超まで膨らんでおり、トレード環境においてはもはやモバイルが主役であることが窺える結果となりました。

また、モバイル勢のなかでもiPhoneがAndroidを引き離していることも目を引きます。
長らく日本のモバイル端末のシェアは世界に比べてもiPhoneが圧倒的に高いことが知られてきました。
しかし、近年ではその差も縮まり2019年にはiPhoneが47.4%、Androidが52.6%と利用率が逆転したとの報告もあります。(※)

今回の調査では日本のiPhoneユーザーの根強さが改めて浮き彫りになった形ですが、これがトレーダーならではの特徴なのかは不明です。
モバイル端末を頻繁に使うアクティブトレーダーに、iPhoneもしくはAndroidを使用する理由についても聞いてみたいところですね。

※ 出所:NTTドコモ モバイル社会研究所「ケータイ社会白書 2019年版」

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