「ショートカバー狙い!先週に引き続きリスクオン方向のトレード狙い。」ひろぴーの 実践!FXトレードストラテジー

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米国はまたもや中国への制裁の圧力を強めています。
ウイグル自治区内のウイグル族やイスラム教徒系少数民族への弾圧・虐待を理由に中国政府や共産党員の当局者に対するビザ発給を制限すると発表しました。

さらに監視カメラ大手のハイクビジョンなど、禁輸リストに追加するなど、貿易摩擦がさらに悪化するような内容で発表がなされています。
これを受けて市場はリスクオフで反応。
およそ60pipsほどドル円は下落しました。

しかしながら明日から始まる米中閣僚級会議を控え、まだ市場は様子見といった雰囲気でしょうか?
NYダウの株式市場を見る限り、高値圏で揉み合いからの反落を伺うような形状にも見えますが、この会談の結果がポジティブの場合、株式市場は再び高値を追いかけると思われます。

個人的には市場はリスクオフ方向へのポジションのほうが偏りを見せているように思え、先回りでこのダウなどの先物指数のショートポジションが溜まっている場合は、さらに上昇しやすいのではないでしょうか。

ドル円クロス円は戻り売りが大前提だと思いますが、この動きが反発する場合に賭けるとそれ相応のリターンが望めそうです。
先週に引き続き、リスクオン方向でまた今週もトレードしてみようと思います。

ドル円4時間足・外為注文情報

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ドル円4時間足です。 エリオット波動でいうと、C波が終わった形にも見えなくもありません。
安値を割り込めばまだ継続になりますが、この手前までは買い目線でも、ありでしょう。

ストップロス情報を見ると106.70〜80ゾーンに買いの損切りが多そうです。
昨日の安値を割り込んだらある程度、その方向に走りやすくなるそうです。
1時間足以下で見ているデイトレーダーの注文が集中している可能性があります。

逆に戻り売りが厚そうですが、107.45にまとまったストップロスが観測されます。
107.50を上回ると目先のレジスタンスラインを超えますので、比較的大きな上昇に発展しそうです。
108円手前まで上値を伸ばせるのではないでしょうか。

しかしながらまだMACDが0.00付近に近い位置におり、すぐにトレンドが発生しやすい配置でもありません。
107.50をブレイクしたあとも、単発的なショートカバー程度で終わってしまうかもしれませんので、留意事項として記載もしておきます。

オジドル(豪ドル/米ドル)の反発に今週も期待!?

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先週は思惑通り、反発となりました。
■ 参考:https://media.gaitame.com/entry/2019/10/02/141001

高値は0.6775付近まで。
まもなくMACDがゴールデンクロスしそうですから、再び高値を攻め込んだ場合、さらに上昇が狙えそうです。

4時間足に落としましょう。

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0.6775〜にはキレイなレジスタンスラインが引けます。

ここを第一ターゲット、第二ターゲットは0.680〜0.6810にしたいと思います。
0.6720のサポートラインをバックに買いをイメージし、損切りは0.67割れか、非常に底堅く推移した、0.6670〜80のサポートゾーンで良いでしょう。

残念ながら外為注文状況には、情報が少ないため、今回はレジサポライン中心に狙いを定めていきます。また0.68の手前まで追い込んだときにストップロス注文が出現しないか要チェックとなります。
特に損切り注文が出てなさそうな場合は、第二ターゲット付近で利益確定をしてしまっても良いかもしれませんね。そこは各自様子を見ながらトレードして頂ければと思います。

ドル円が上昇し、オジドル(豪ドル/米ドル)も思惑通り上昇するなら、豪ドル円のトレードもありでしょう。
既述通り、10日からは米中会談です。この協議次第でどちらにも大きく相場が走る可能性が高いのですが、リスクオフ方向への値動きは、ある程度織り込み済みだと判断しており、リスクリワード的に勝負する方向は、買いではないかと考えております。

引き続き、豪ドル買い中心にリスクオン方向でのトレードを狙いたいと思います。

【先週の記事】
https://media.gaitame.com/entry/2019/10/02/141001



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ひろぴー
FX&Cryptoトレーダー、業界ニックネームは「ひろぴー」。ラジオ日経パーソナリティ、FX会社や仮想通貨取引所のコラムニストとして活動の場は多岐に渡る。自らのトレーディングノウハウから、ユーザビリティの高いインターフェース総監督を担う。FX会社や金融プラットフォーム開発エンジニアリング企業、仮想通貨取引所へのコンサルティング業が主。Twitterのフォロワーは2万人程。 2019年7月より TradingView Japan の Marketing Director に就任。
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