「英EU離脱延期、期間が焦点に」 外為トゥデイ 2019年10月24日号

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(1)
仲値公示前に円買いが強まり、ドル/円やクロス円が弱含む場面があった。市場では日本株や米国株先物の下落に連れたとの観測も出ていた。

(2)
英タイムズ紙が「ジョンソン英首相とコービン英労働党党首が新たなプログラム動議について議論を開始している」と報じたことが伝わるとポンドがやや強含んだ。

(3)
米8月住宅価格指数は前月比+0.2%と予想(+0.3%)を下回り、前回(+0.4%)から低下した。

(4)
ユーロ圏10月消費者信頼感指数は-7.6と予想(-6.8)を下回り、前回(-6.5)から低下した。

(5)
トランプ米大統領が会見でトルコに対する制裁をすべて解除すると発表。ただし、トルコ軍がクルド人武装組織への攻撃を再開する場合は再度制裁が科されるとして「近いうちにエルドアン・トルコ大統領と会談するだろう」と述べた。

(6)
英国を除く欧州連合(EU)加盟27カ国が英国の離脱期限延期を全会一致で支持。トゥスクEU大統領が25日に最終決定を下す可能性が高いとする当局者の話が伝わった。

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