【NZドル円】利下げ観測再浮上

f:id:okinawa-support:20191112162304p:plain


いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ!
その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。

11月12日(火)NZドル/円

基調
下値堅い

目先の注目材料
・11/13 RBNZ政策金利、オアRBNZ総裁会見
・主要国株価、国際商品価格

利下げ観測再浮上

明日のNZ中銀(RBNZ)金融政策決定会合を前に、NZドルが弱含んでいる。
本日RBNZが発表した2年先のインフレ予想が1.80%と2016年10-12月期以来の水準に低下した事で、明日の利下げの可能性が意識された模様。
NZ金利スワップ市場が織り込む明日の利下げ(25bp=0.25%)確率は75%前後へ上昇している。
1週間前は50%台で、まさに「五分五分」という状態であった。
そうした中、本日のNZドル/円は一時69.00円台へと下落した。
RBNZは、前回の9月会合では政策金利を史上最低の1.00%に据え置き、追加利下げに含みを残しつつも、その時期については手掛りを示さなかった経緯がある。
それだけに、今回の利下げについても直前まで織り込みが進まなかったと見られる。
据え置き観測がまだ残っている事を踏まえると、利下げなら素直にNZドル安に振れる公算が大きい。
一方で、仮に据え置きならNZドル高の反応が見込まれる。
なお、会合後にはオアRBNZ総裁の会見も予定されている。
50bpの大幅利下げを決めた8月会合後の会見ではマイナス金利の可能性に言及して市場を驚かせた。
今回も、発言内容次第ではNZドル相場に二次反応が強く出る可能性があろう。

「為替チャート|NZドル/円(JPY)|日足」はこちら

top
当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第119条により罰せられますのでご注意ください。 尚、本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。 店頭外国為替保証金取引および店頭通貨バイナリーオプション取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。<『外貨ネクストネオ』 取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨の基準レートにより計算された取引金額の保証金率4%以上に設定(法人のお客様は、保証金率1%以上となる額または金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうち、いずれか高い額以上の委託保証金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します) 売買手数料:0円 【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差(スプレッド)が生じます。><『外貨ネクストバイナリー』 取引形態:店頭通貨バイナリーオプション取引(満期である判定時刻をもって自動権利行使となるヨーロピアンタイプ) 購入価格:1Lotあたり約40~999円 売買手数料:0円 【注】店頭通貨バイナリーオプション取引は期限の定めのある取引であり、相場の変動等の要因により原資産価格が変動するため、予想が外れた場合には投資元本の全額を失うリスクの高い金融商品です。権利行使価格と判定価格との関係がお客様にとって利益となる場合には自動権利行使によりペイアウト額を得られますが、損失となる場合には権利消滅により全購入金額が損失として確定します。またオプションの購入価格と売却価格には差(スプレッド)が生じます。> 株式会社外為どっとコム 〒105-0021 東京都港区東新橋2-8-1 パラッツォアステック4階 TEL:03-5733-3065 金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第262号/金融先物取引業協会(会員番号1509) (C) Gaitame.com Co.,Ltd. All rights reserved.