【ドル/円】:下値抵抗を守った状態。ドルの押し目買い方針で。

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2019年11月20日

【ドル/円】:下値抵抗を守った状態。ドルの押し目買い方針で。

ドル/円は値幅の小さい陰線で終え、上値を切り下げていますが、日足の下値抵抗が108.40-50にあることや、週足の抵抗が108.20-30にあり、これらに跳ね返される可能性にも注意が必要です。但し、108.30以下で終えた場合は日足の形状が悪化して下値リスクが点灯します。 ドル買いは108.20~108.50ゾーンでの買い場探しの戦略で。損切りは107.70で撤退です。損切りが付かない場合でも108.30以下で終えた場合は、日足の形状が悪化するのでドル買いは一旦撤退して様子を見た方がいいでしょう。ドル売りは109.00-10の戻り待ちとします。損切りは109.60で撤退です。 日足の上値抵抗は109.00-10、109.30-40に、下値抵抗は108.40-50、108.10-20、107.50-60にあります。

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【ユーロ/円】:下値余地が限られる展開。押し目買い方針継続。

ユーロ/円は小反落。下げ余力の強いものではないことや、上値トライの可能性に繋げており、今日の押し目を買い狙いで。買いは119.80-90で押し目買い。損切りは浅い場合で119.20、深い場合は短期トレンドが変化する118.90に置く必要があります。売りは様子見か121.20に浅い損切りを置くなら120.90-00で軽く試し売り程度に。

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【ユーロ/ドル】:押し目買い方針継続。

ユーロ/ドルは小幅続伸。4手連続陽線引けとなりましたが、上昇余力の強いものではないので、急伸にも繋がらないと見られます。一方下値も1.1000近辺の足元がしっかりした感があり、急落にも繋がり難いでしょう。目先は1.10台での買い場探しの戦略で。買いは1.1050-60で軽く押し目買い。下値余地を1.1020近辺まで見て置く必要があります。損切りは1.0980で撤退です。売りは1日様子見です。1.1150-60の抵抗を上抜けて終えた場合は下値リスクがやや後退、1.1220-30の抵抗を上抜けて越週した場合は、短期トレンドが“ユーロ強気”に変化します。

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