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ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長の発言内容を見極めへ

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長の発言内容を見極めへ」
本日25日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。前週末に発表された堅調な米経済指標を受け、株高を背景に買いが先行する可能性があるが、日本時間26日朝に行なわれる米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演内容を見極めようと、積極的な買いは手控えられそうだ。

ドル・円は狭いレンジ内での取引が続く。焦点の米中貿易協議は両国の摩擦解消に向け期待感が警戒感を上回っているもようで、リスク回避的な円買いは後退している。ただ、米中首脳会談での第1段階の署名は来年にずれ込む可能性があるため、市場は新たな材料待ちの状況。22日の海外市場では、米国の製造業とサービス業のPMIが予想を上回ったほか、ミシガン大学消費者信頼感指数が回復基調を示したことで株高に振れ、ドルを押し上げた。25日のアジア市場もその流れを受け継ぎ、日経平均株価の堅調地合いで円売りが先行し、ドル・円は小幅に値を上げた。この後の海外市場では、引き続き上値の重い展開となりそうだ。24日に香港で行われた区議会選は民主派の圧勝と報じられ、ハンセン指数の大幅高でリスク選好ムードが短期的に広がろう。ただ、今後の対中関係は不透明で、円売りは限定的とみられる。一方、FRBの金融政策も意識されやすい。12月10-11日に開催される今年最後の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利は据え置きの公算だが、当局者の中立的な見解で一部に利下げ継続の観測も残る。

通貨別分析

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