「ある意味私は”逆張り”なんです。」エミン・ユルマズ FX特別インタビュー(前編)

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今回はテレビでもお馴染み、複眼経済塾株式会社取締役・塾頭でエコノミスト兼為替ストラテジストのエミン・ユルマズ氏にインタビューしました。
エミン氏が来日した経緯や、経済情勢、為替相場についても興味深いお話がたくさんお伺いできました。

▼目次
1.トルコ人青年の日本への憧れ
2.そして、日本へ
3.日本での学生生活

トルコ人青年の日本への憧れ

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PickUp編集部:
本日は宜しくお願い致します。それではまず、エミンさんの子供時代のお話をお伺いしてもよろしいでしょうか。
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エミン:
私が子供だった80年代のトルコは、国が高度成長をしていた時期でもありますし、色んな意味で変化が激しい時期だったんですよね。「三丁目の夕日」っていう漫画と映画がありますよね。その私の子供時代っていうのは、まるで「三丁目の夕日」みたいな世界なんですよ。これを言うと皆さんびっくりするんですけども。
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PickUp編集部:
「三丁目の夕日」は、日本では東京タワー建設中の1950年代後半の話ですよね。
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エミン:
そうです。だからトルコの80年代は、日本の50年代後半と似てたんです。その一方で発展のスピードはものすごい勢いだった。例えば私の家に初めてカラーテレビが来た日を覚えてます。6歳の時です。あと、おばあちゃんの家にはまだ冷蔵庫が無かったこととかを覚えてるんですよ。我が家は庭付きだったんですけど、洞窟があったんですよ、家の中に。
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PickUp編集部:
え?洞窟?洞窟って何ですか?
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エミン:
家に隣接して岩があったから、そこを掘って洞窟を作りました。夏に、いろんな食材を保管する、自然の冷蔵庫として使っていました。もちろん自然の冷房としても使っていましたね。そういう時代だったんです。
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PickUp編集部:
いきなり洞窟と聞き、面食らってしまいました(笑)。
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エミン:
今考えると私も不思議なんだけど、普通に洞窟がありました。中に入るとすごい涼しかった。で、家のトイレは外だったので、冬は寒くて困りました。 家には下水は繋がっているんですけど、トイレは家の中には無いんですよね。そういう時代から、経済はもの凄い勢いで発展していったんです。高校生ぐらいになると、もうほぼ日本に近い設備でした。そんな環境で育ちましたね。
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PickUp編集部:
差し支えなければ、ご両親はどういうお仕事をされていたのですか。
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エミン:
うちは母親が学校の先生で、父はいろいろな商売していて、会社を作っては潰してという感じでした。毛皮のコートとかを作ってたんです。モフモフしたちょっと高級なやつです。
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PickUp編集部:
企業家精神を持ったお父様のような方が頑張って、トルコ国自体もどんどん成長していったっていう感じなんですかね。
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エミン:
そうそう、国も成長していった。5歳か6歳くらいの時に外にトイレがある、家の中に洞窟があるという環境からスタートして、10年もするとマンション生活になったり、激変を体感してきました。
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PickUp編集部:
洞窟のある家から、マンションに。変化がわかりやすい(笑)。
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エミン:
日本の高度経済成長のような、恐らく団塊世代に近いようなことを体験していますのでその意味ではちょっと日本で生まれた同世代とは、少し感覚が違うんですね。
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PickUp編集部:
なにか、トルコ経済の急変を感じたほかのエピソードはないでしょうか。
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エミン:
例えば、私が子供の時はテレビチャンネルが1個しかなかったんですよね。それも平日は18時に放送開始して、24時には放送終了していた。土曜日だけ朝から放送開始でした。1990年代に初めてプライベートの民間放送っていうのが出来て。その後もの凄い勢いでチャンネルが増えていったんです。放送が1つしかないころ、テレビのリモコンにたくさんボタンがあったけど、これ何のためにあるんだって不思議に思ってたんですよ(笑)。 そうしたら、後からチャンネルがいっぱい増えてきて、あれ、ボタンが足りねえやって(笑)。
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PickUp編集部:
すごいなあ。経済のダイナミズムを体感されたんですね。
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エミン:
そうですね。以前は飛行機なんてお金持ちしか乗れなかったですが、今はみな飛行機に普通に乗るようになった。かなり変わったなっていう感覚があります。
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PickUp編集部:
そんなエミン少年ですけども、どんな子供だったんでしょうか。
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エミン:
子供の時は結構アクティブでして、道端で遊んでいた時もいっぱいケンカしていました。花火の火薬をですね、取り出して集めて、もっと大きい火薬を作って投げたりしてですね、そういうことやっていた(笑)。それを見ていた母親が、こいつは危険だということで、いっぱい本を買ってきて勉強させられていました。やんちゃな面がある私ですので、勉強ができて凄い幸せだなと感じます。勉強が出来ない性格だったら、おそらく超不良になっていたんだろうなって思いますね。
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PickUp編集部:
火薬を集めて・・・。不良のままだったら、このように日本で活躍されることもなかったかもしれませんね。お母様、そして勉強に感謝ですね。
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エミン:
ええ、勉強も本を読むこともすごく楽しかったです。本はめちゃめちゃ面白くて、ずっと読んでいたんですよ。小さいころから小説を読んだりとか、ノンフィクションを読んだりとか。本読みすぎて目を悪くしちゃって、本を読むのを禁止されました。
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PickUp編集部:
ああ・・・。なんでも突き詰める性格なんですね。
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エミン:
そうそう。ハマると、とことんハマるんです。生物学もそうですよ。うちの母親が生物学の先生で、身近にいい先生がいるのでのめりこみました。虫とか葉っぱとかそういうのが好きで。母は木や花などを凄く丁寧に説明してくれたし、高校に入った時も顕微鏡で遊んでました。だから割と早い段階で勉強って楽しいんだなと感じていました。繰り返しですが、母親が先生だったのは、恵まれてたんだと思います。母親が一般人で教育に関心が無かったら、不良になって悪ガキのまま何かあっちこっち爆発したりしてたかもしれないですね(笑)。
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PickUp編集部:
(笑)。ちなみにお父様からの影響ってどうですか?
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エミン:
お父さんは、まあちょっとお茶目な人で、子供みたいな人だった。忙しい人だったから同じ時間を過ごしたことがあまりなかったですが、物は結構買ってくれていて、それは有難いなと。パソコンや、本もたくさん買ってくれました。当時はパソコンなんて、みんなほとんど持ってなかったら、すごいですよね。まあ、パソコンではゲームばっかりやってましたけど。

そして、日本へ

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PickUp編集部:
トルコで高校を卒業してから日本に留学で来たと聞いていますが、そのあたりのお話を伺いたいです。
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エミン:
お父さんが90年代はじめに毛皮の店をやっていて、そのショールームが観光地にあったので各国から観光客が来ていました。その人達と子供のころからちょっとお話をしたりとかして「外国人」に慣れていました。

日本に関して言えば、トルコは基本的には親日国なんです。80年代にその当時の政権を取っていたオザル首相は、後にオザル大統領となりましたが、彼も物凄い親日家でしたよ。
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PickUp編集部:
トルコが親日、というのはよく聞くのですが、本当なんですね。
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エミン:
ええ。この前、中曽根元首相が亡くなった際にツイートしたんですが、実はトルコがイスタンブールの第2ボスポラス大橋を建設する時に、日本の企業に工事を依頼したんです。当時はイギリスも受注を狙っていたんですが当時のオザル大統領っていうのはもう日本が大好きなので、建設を日本に渡してしまいました。その後G7が開催されたとき、出席した中曽根さんがサッチャー英首相に文句を言われた、みたいなそういうエピソードがありますね。

他にもトルコの政治家とか思想家って日本好きな人が多いです。例えばトルコ共和国建国の父のムスタファ・ケマル・アタテュルクも日本が好きで、自分の部屋に明治天皇の写真が飾ってあったっていう話です。なので当時のトルコのエリートって、日本好きな人が多いんです。
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PickUp編集部:
初耳です。いったいなぜ日本が人気だったんでしょうか。
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エミン:
日本の明治維新の成功、また日本の第二次世界大戦後の、いわゆるジャパニーズミラクルみたいなものへの憧れが非常に強かったということです。日本がアジアの国としてここまで成功して、白人世界への仲間入りもしているっていうのが、非常に羨ましいと。これまでトルコは西洋化を目指して18世紀以降に西洋に学生を行かせたり、逆に西洋の目線から日本を学ぼうとした。私の両親もそういう思想だったので、私自身も小さい時から、日本っていうのは凄い国で、日本から学ぶべきだ、みたいな感覚はありましたよ。
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PickUp編集部:
早々に先進国の仲間入りをした日本に、トルコの識者は熱い視線を向けていたんですね。
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エミン:
そうなんです。でもトルコの留学生ってみんな日本に来るわけじゃないですよ。大体アメリカとかヨーロッパに行っちゃう。米欧の方がやっぱり距離が近いし、言葉も分かるし。
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PickUp編集部:
でも、エミンさんは日本への留学を決めたということですね。
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エミン:
そうですね。留学先を決めるのは、その人のビジョンの現れですよね。先ほどお話しした通り、日本に行くべきだ、日本から学ぶべきだと思っていました。 高校3年生の時に、国際生物学オリンピックのトルコ代表に選ばれて、それでその当時はウクライナのクリミアで行われたんですよ。で、その大会で優勝したんですけど、優勝するとトルコの文部省関連の系列の財団から、ご褒美として海外留学の奨学金が出るんです。行く先はどこでも良いですって言われたので、私は日本ですって言ったんです。
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PickUp編集部:
ついに、日本への道が開かれたんですね。
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エミン:
そう。当時もね、私の後輩が2人アメリカへ行って、マサチューセッツ工科大学に入学していました。私もアメリカに行っていたら多分同じだったと思う。生物学オリンピックのメダルを持っている人達って、どんな有名大学も簡単に入学できたので。ただ、私としては、みんながアメリカに行ってるし、これはあんまり面白くないと。
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PickUp編集部:
面白くない、ですか?
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エミン:
そう。やっぱり日本から学ぶ物の方が大きいでしょうし、なにより、みんなアメリカに行ったらユニークさが無いじゃないですか。ある意味私は「逆張り」なんです。1000人が1000人アメリカ行くんだったら、ここは敢えて逆張りで日本に行くべきだ、という。
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PickUp編集部:
生物学オリンピックで優勝して、どこの国でも行ける時に、日本って・・・。ちなみに1996年って、バブルが終わっちゃって日本が元気が無い時ですよね。
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エミン:
そうです。そうなんだけど、学生だったからバブルとか知らないし(笑)。とにかく日本が凄いぞっていう事しか知らなかったので。
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PickUp編集部:
な、なるほど(笑)。
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エミン:
高校生だったから今みたいに日本の経済情勢なんて分からなかったし、分かっていたとしても、自分は留学生として研究しに日本に行くので、働きに行く訳じゃないからと割り切っていたでしょう。あとは、日本に行って5、6年後に働き出す時にはもう景気だって良くなってるだろうという風にも考えたと思います。
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PickUp編集部:
まさか日本経済が失われた30年になるとは、というところでしょうか(笑)。先ほどの、日本から学ぶというところなんですけど、白人の国と肩を並べるレベルに日本がなった要因は何だと考えられていたんでしょうか。
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エミン:
そうですね。何で日本が成功して逆にトルコが失敗したのかということなんですが、ある意味トルコと日本って似ているんですよ。何が似ているかって言うと2つの国とも19世紀の後半の、同じような時期に欧米列強の脅威を感じて国を改革しようとした訳ですね。日本の場合は明治維新を起こしていたころ、トルコではいろんな近代化を試したんですよ。その時によく言われているのは、トルコの方が「近代化」よりも「西洋化」を重要視して急いだということ。日本の場合は「西洋化」よりも「近代化」を先にやった、と。だから日本の方が成功したっていう話です。もちろんそんなにシンプルな話ではないけど、でも何となくそういったバックグラウンドがあるのは分かりますよね。
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PickUp編集部:
面白い指摘ですね。あとは島国の日本と、東洋と西洋が陸続きで交わるトルコという地理的なところも差がありますかね。
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エミン:
トルコはオスマン帝国が強かったという歴史を持っています。いろんな国や地域と接していて、その意味で多国籍民族で、いろんな問題を既に抱えていた訳です。日本の場合は逆にほぼ単民族でこれから拡大していくみたいな世界だったので、両国が抱えている状況や直面しているものは一緒ではないですけれども欧米の脅威を感じていたところは似ています。

オスマン帝国は結局第一次世界大戦で敗戦してその後は今のトルコ共和国になっているんですが、ある意味日本もちょっと最初成功したけれども第二次世界大戦で壁にぶつかったみたいな世界ですね。ただその後日本が焼け野原から経済発展して、世界の2番目に大きい経済圏になっていった訳ですから、それを考えると日本に出来て何故トルコに出来なかったのか、逆に日本が何を持っていて発展を成し遂げられたのかというのは、今でも研究する価値はすごくあると思っています。学べるものも大いにあると思っています。

日本での学生生活

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PickUp編集部:
日本に来てからのお話を伺います。どのような学生生活を送ったんですか?
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エミン:
最初の1年くらいは日本語学校に行きましたよ。日本語能力試験っていうのを受けて、それに1級っていうのがあったので、それに受かって大学に行きました。
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PickUp編集部:
いまお話を伺っていても、日本語がすごく流暢ですが・・・。
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エミン:
来日して1年目とか2年目は、今みたいに喋れていたわけではないです。日本語能力試験で一番難しいものに通っても、特に大学1年目とかは大学で先生が何を言ってるか分からなかった。だっておじさんが多いじゃないですか。活舌が悪い(笑)。 先生のほか、一緒に学ぶ学生さんも日本のいろんな地方から来てる訳で、方言で喋って訛っているから、何言ってんだろこの人達みたいな感じでした。
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PickUp編集部:
意外です。はじめは話を聞くのも苦労されたんですね。
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エミン:
そうです。私は日本語学校できれいな標準語しか教えてもらっていないので。そこから先生や学生と接していく中で言葉はわかっていきました。言葉っていうのは常に発展するものだと思っているので、今でも毎日新しい日本語を覚えますよ。
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PickUp編集部:
大学の授業以外に、試験などがあるじゃないですか。大丈夫でした?
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エミン:
試験はありますけど、それは普通に通りましたよ。文系だったら苦労したと思うけど、理系だから数字とか計算とかは世界共通なので問題なかったです。

PickUp編集部より

大学卒業後は研究の世界から金融の世界へ進んだエミンさん。中編では、社会人となり、どのようが仕事をされていたのかについて伺っています。

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f:id:gaitamesk:20191205123319p:plain複眼経済塾株式会社 取締役・塾頭 エコノミスト 為替ストラテジスト エミン・ユルマズ氏 トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックに優勝。翌年日本に留学し、1年後に東京大学一類に合格。 東京大学工学部卒業。同大学院にて生命工学修士を取得。 卒業後、野村證券に入社し、M&Aアドバイザリー業務、機関投資家営業業務などに従事。 2015年に四季リサーチに入社、2016年に複眼経済塾取締役・塾頭に就任。 現在、トルコ国立報道機関アナトリアンエージェンシーの専属アナリストも務めている。
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