「FOMC、FRB議長会見、米GDP、BOE、欧GDP、欧CPI、豪CPI、中国PMI、メキシコ中銀など」 週間イベント 1/27~2/2

f:id:gaitamesk:20190823140851p:plain

4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

目次

▼北米(米国・カナダ)
最大の注目は30日の米10-12月期国内総生産(GDP)・速報値

▼欧州(ユーロ圏・英国)
英中銀 (BOE)が利下げに動くとの観測がくすぶっており、30日の発表が注目される

▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)
豪10-12月期消費者物価指数は2月の豪中銀(RBA)理事会の利下げを占う上で最後のチェックポイント

▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ)
メキシコ10-12月期国内総生産(GDP)・速報値に注目

北米(米国・カナダ)

重要イベント

1/27◎米12月新築住宅販売件数
1/28◎米1月消費者信頼感指数
1/28◎アップル10-12月期決算
1/28◎米1月リッチモンド連銀製造業指数
1/29☆FOMC政策金利発表
1/29☆パウエルFRB議長、定例記者会見
1/29◎フェイスブック10-12月期決算
1/30☆米10-12月期GDP・速報値
1/30◎アマゾン10-12月期決算
1/31◎加11月GDP
1/31◎米12月個人消費支出
1/31◎米1月シカゴ購買部協会景気指数
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

最大の注目は30日の米10-12月期国内総生産(GDP)・速報値でしょう。
市場予想は前期比年率+2.2%で、7-9月期から小幅に加速すると見られています。
29日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策に関する声明を発表します。
政策金利は据え置きの公算が大きく、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見が注目されます。

北米のイベント

f:id:gaitamesk:20200124095620p:plain
f:id:gaitamesk:20200124095626p:plain

欧州(ユーロ圏・英国)

重要イベント

1/27☆独1月IFO企業景況感指数
1/29◎独1月雇用統計
1/30☆BOE政策金利発表
1/30☆BOE議事録
1/30☆BOE四半期インフレレポート
1/30☆カーニーBOE総裁、講演
1/30☆独1月消費者物価指数・速報値
1/31☆ユーロ圏10-12月期GDP・速報値
1/31☆ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値
1/31◎英国EU離脱期限
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

英中銀(BOE)が利下げに動くとの観測がくすぶっており、30日の発表が注目されます。
また、ユーロ圏の景気底入れ期待が出始めているため、ユーロ圏10-12月国内総生産(GDP)・速報値や独1月IFO企業景況感指数の結果にも注目です。

欧州のイベント

f:id:gaitamesk:20200124095636p:plain

アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)

重要イベント

1/29☆豪10-12月期消費者物価指数
1/30◎NZ12月貿易収支
1/31◎日本12月鉱工業生産・速報値
1/31☆中国1月製造業PMI
1/31◎中国1月非製造業PMI
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

豪10-12月期消費者物価指数は、2月の豪中銀(RBA)理事会の利下げを占う上で最後のチェックポイントになりそうです。
旧正月明けの中国では1月製造業PMIが発表されます。

アジア・オセアニアのイベント

f:id:gaitamesk:20200124095648p:plain

新興国(トルコ・南ア・メキシコ)

重要イベント

1/30◎南ア12月卸売物価指数
1/30☆メキシコ10-12月期GDP・速報値
1/31◎トルコ12月貿易収支
1/31◎南ア12月貿易収支
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

メキシコ10-12月期国内総生産(GDP)・速報値に注目です。
メキシコペソは他の新興国通貨に比べると堅調に推移しているだけに、GDPが利下げ観測に繋がらないか気にしておきたいところです。

新興国のイベント

f:id:gaitamesk:20200124095654p:plain

●免責事項 本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
top