米ISM、米一般教書、米雇用統計、加雇用統計、中国PMI、RBAなど 2/3~2/9

【週間イベント】

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4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

目次

▼北米(米国・カナダ)
最大の注目はやはり7日の米1月雇用統計

▼欧州(ユーロ圏・英国)
1/31をもって英国が欧州連合(EU)から離脱

▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)
豪中銀(RBA)の政策金利発表に注目

▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ・ロシア)
インフレ率が政策金利を上回っているトルコで1月の消費者物価指数が発表される

北米(米国・カナダ)

重要イベント

2/3☆米1月ISM製造業景況指数
2/3◎米大統領選、アイオワ州党員集会(民主、共和)
2/3◎グーグル(アルファベット)10-12月期決算
2/4☆トランプ米大統領、一般教書演説
2/5◎米1月ADP雇用統計
2/5☆米1月ISM非製造業景況指数
2/6◎米新規失業保険申請件数
2/6◎カプラン米ダラス連銀総裁、講演
2/7◎クォールズFRB副議長講演
2/7☆米1月雇用統計
2/7☆加1月雇用統計
2/7◎米大統領選、民主党指名争う候補者による討論会(ニューハンプシャー州)
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

2月に入り、米国では11月の大統領選に向けた動きが本格化します。
とはいえ、まだ緒戦の段階。
最大の注目はやはり7日の米1月雇用統計でしょう。

北米のイベント

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欧州(ユーロ圏・英国)

重要イベント

2/4◎ユーロ圏12月生産者物価指数
2/5◎ユーロ圏12月小売売上高
2/6◎独12月製造業新規受注
2/6◎ラガルドECB総裁、講演
2/7◎独12月鉱工業生産
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

1/31をもって英国が欧州連合(EU)から離脱しました。
もっとも、12月末までの「移行期間」中は、これまでの関係が維持されるため、実質的な変化はありません。
英国とEUとの貿易交渉が話題になるのももう少し先になりそうです。

欧州のイベント

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アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)

重要イベント

2/3☆中国1月財新製造業PMI
2/4☆RBA政策金利発表
2/5◎NZ10-12月期雇用統計
2/5◎中国1月財新サービス業PMI
2/6◎豪12月貿易収支
2/6◎豪12月小売売上高
2/7◎中国1月貿易収支
2/7◎RBA四半期金融政策報告
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

豪中銀(RBA)の政策金利発表が注目されます。
一時高まっていた市場の利下げ観測はこのところ後退していますが、自国の大規模森林火災や中国の新型ウイルス感染拡大など逆風が強まる中、RBAの判断に関心が集まりそうです。

アジア・オセアニアのイベント

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新興国(トルコ・南ア・メキシコ・ロシア)

重要イベント

2/3◎トルコ1月消費者物価指数
2/3◎トルコ1月製造業PMI
2/7◎ロシア中銀政策金利発表
2/7◎メキシコ1月消費者物価指数
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

インフレ率が政策金利を上回っているトルコで1月の消費者物価指数が発表されます。
実質金利のマイナス幅がさらに拡大しないか注目しましょう。

新興国のイベント

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