米ISM、スーパーチューズデー、米雇用統計、加雇用統計、英・EU協議、欧CPI、中国PMI、RBA、トルコCPIなど 3/2~3/8

【週間イベント】

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4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。

目次

▼北米(米国・カナダ)
株式市場の動きが最大の注目

▼欧州(ユーロ圏・英国)
英国とEUの将来関係を巡る交渉開始

▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)
新型肺炎流行による中国2月財新製造業PMIへの影響は

▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ)
3日のトルコ2月消費者物価指数に注目

北米(米国・カナダ)

重要イベント

3/2☆米2月ISM製造業景況指数
3/3☆米大統領選スーパーチューズデー
3/3◎メスター米クリーブランド連銀総裁、講演(ロンドン)
3/4☆米2月ADP雇用統計
3/4☆カナダ中銀、政策金利発表
3/4☆米2月ISM非製造業景況指数
3/4◎米地区連銀経済報告(ベージュブック)
3/5◎米前週分新規失業保険申請件数
3/5◎カプラン米ダラス連銀総裁講演
3/5◎ウィリアムズ米NY連銀総裁講演
3/5◎OPEC臨時総会(ウィーン)
3/6◎カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演
3/6◎米1月貿易統計
3/6☆加2月雇用統計
3/6☆米2月雇用統計
3/6◎米2月卸売在庫
3/6◎メスター米クリーブランド連銀総裁、発言
3/6◎ウィリアムズNY連銀総裁、発言
3/6◎OPECプラス会合(ウィーン)
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

6日の米2月雇用統計に注目。
と言いたいところですが、新型コロナウイルスを巡り市場心理が悪化しているだけに米雇用統計への関心は薄れがちでしょう。
やはり、株式市場の動きが最大の注目を集めそうです。
その他、11月に行われる米大統領選の候補者選びのヤマ場となる3日のスーパーチューズデーにも注目です。

北米のイベント

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欧州(ユーロ圏・英国)

重要イベント

3/2☆英国とEUの将来関係を巡る交渉開始
3/3◎ユーロ圏1月生産者物価指数
3/3◎ユーロ圏1月失業率
3/3☆ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値
3/3◎デコス・スペイン中銀総裁講演
3/4◎ユーロ圏1月小売売上高
3/5◎カーニーBOE総裁、講演
3/6◎独1月製造業新規受注
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

英国が1月末に欧州連合(EU)を離脱した事を受けて、英国とEUは2日から来年1月以降の自由貿易協定(FTA)締結を目指して協議を開始します。
年内に纏まらなければ、結局は「合意なき離脱」になってしまう可能性があるだけに、協議の行方が注目されそうです。

欧州のイベント

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アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)

重要イベント

3/2☆中国2月財新製造業PMI
3/3☆RBA政策金利発表
3/4◎豪10-12月期GDP
3/4◎中国2月財新サービス業PMI
3/5◎豪1月貿易収支
3/6◎豪1月小売売上高
3/7◎中国2月貿易統計
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

2日の中国2月財新製造業PMIに新型コロナウイルス流行の影響がどれだけ出るのか注目されます。
また、世界の金融市場が混乱する中、豪中銀(RBA)がどのような対応を示すのかにも注目が集まるでしょう。

アジア・オセアニアのイベント

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新興国(トルコ・南ア・メキシコ)

重要イベント

3/2◎トルコ2月製造業PMI
3/3☆トルコ2月消費者物価指数
3/3◎南ア10-12月期GDP
☆特に重要 ◎重要
※カレンダーにないイベントも掲載することがあります

ここがポイント

トルコの消費者物価指数は1月に伸びが加速しましたが、それでもトルコ中銀は利下げを敢行しました。
この利下げには大手格付け会社ムーディーズも「投資化の信頼を失う」と苦言を呈しています。
3日のトルコ2月消費者物価指数に注目です。

新興国のイベント

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