FX投資は大学生が社会人になるための第一歩!?

f:id:navimedia:20200407135946j:plain

「FXは社会人になってから」「大学生が投資なんて、まだ早い」あなたはそんな考えをお持ちでしょうか。
もしかすると、それはもう時代遅れかもしれません。

今や大学生どころか、中・高校生が起業する時代なのです。
将来の先行きが不透明な今、若いうちからビジネスや資産形成にチャレンジする姿勢は、むしろ、ポジティブであり、可能性にあふれ、期待の持てる、若者らしい生き方ではないでしょうか。

そして、FXは彼らがチャレンジする選択肢に十分になり得る金融商品のはずです。
なぜなら、FXは単なる資産形成だけでなく、貴重な「社会経験」にも繋がると考えるからです。
そこで今回は、社会に出る前の学生たちが、投資に向き合うことの意味について考えてみます。

大学生はお金が必要なんです

厳しい受験戦争に勝ち残り、努力の末に、晴れて手にしたキャンパスライフ。
勉強、遊び、友人作り…やりたいことはいっぱいあるはずです。
しかし、その自由を謳歌するために、それなりのお金が必要になるのが現実です。

日本学生支援機構が調べた「平成28年度学生生活調査」によると、大学生(昼間部)の生活費(学費を除く)の平均は、年間690,800円となっています。
これらを家族からの仕送りやアルバイトなどでまかなう必要があるわけです。
中には、どうにも困って奨学金から流用してしまったというような話も聞きます。
同調査によると、大学生(昼間部)のうちアルバイトをやっている人の割合は83.6%でした。
つまり、ほとんどの人が、アルバイトや副業など、何らかの収入を得ることを前提に、大学生活を送っていることになります。

「投資」は学生の副業のひとつになり得るのか?

学生の本分は言うまでもなく勉強です。
アルバイトや副業を選ぶのにも、大学での授業や部活動に支障をきたさない必要があります。
そのためには、「自分のペースで、時間や場所を選ばずに行える」ようなものが理想でしょう。

この条件にピッタリ合うのは、「投資」ではないでしょうか。
株式投資、FX、仮想通貨、投資型クラウドファンディングなど、インターネットというプラットフォームの登場で、誰もが手軽に、空いている時間を利用して、金融商品に投資ができるようになりました。
アルバイトのように、シフトの時間と場所に縛られるようなこともありません。
もちろん、さまざまなアルバイト先で仕事をこなし、その労働の対価として得られる給与も重要な収入で、そうした社会経験は社会人になるための“練習”として大きな意味を持つことでしょう。
ただ、それと同時に大学生の方々には副業としての「投資」にも目を向けてみてはどうかと提案したいと思います。

必要資金が少ないFXはチャレンジしやすい

投資と聞くと、元手として大金が必要なイメージがあるかもしれません。
もちろん、投資のための資金は、少ないよりも多いほうがいいのですが、投資には少額資金から始められるものもたくさんあるのです。
FXはまさに少額から始められる投資の代表例でしょう。

投資には「レバレッジ」という少ない資金で大きな金額を取引できる仕組みがあります。
レバレッジが利用できる投資は限られていますが、FXはレバレッジが利用できる投資のひとつなのです。
その上、外為どっとコムのように取引の最小単位数を、通常の1万通貨ではなく、1000通貨に設定しているFX 会社であれば、さらに少額からの取引が可能になります。
それこそ1万円もあれば、取引を開始することができるのです。
これなら、大学生でも十分に用意できる金額ではないでしょうか。

国際政治、経済、社会を学ぶ

FX投資から得られるものは、お金だけではありません。
FXは国内外の通貨を、その時々の為替レートで売買するという投資です。
為替レートは世界各国の社会情勢、景気・経済状況、経済指標などに左右されます。

FX投資で成功するためには、こうした情報に常に関心を寄せて、各国の政治状況、財政状況、金融政策などを分析し、為替相場の動きを予想する必要があります。
これは学校の机に座って学ぶ“学問”とは異なる、「生きた」政治、経済、社会の勉強であり、大学生のときから、しっかり勉強して、世の中の動向を把握しておくのは、就職活動などでも役に立つ、非常に意義のあることではないでしょうか。

格差社会を生き残るツール

そして、FXをはじめとした投資活動は、限られた資金を運用して最大限成果を出すための努力であり、投資を経験することで自然と資金管理能力を身に付けられます。
これもまた社会人にとって大切なスキルです。
私たちは資本主義の世の中で生きています。
資本主義が私たちに与えたものは「機会の平等」です。
昨今、格差社会の問題が取りざたされてきました。
その根源にあるのは、投資の機会を活用した人と活用していない人の違いです。
大学生という早い時期から投資の機会を利用する経験を持つことは、その後に待ち受けている格差社会を生き抜く上でも、大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

不安な人はまずデモトレードから開始

FX初心者で、まだ不慣れな人は、各社が用意するデモトレードから始めるという方法もあります。
本番と同じアプリで売買のシミュレーションが行えるものであれば、操作方法を覚えながら為替相場の動向が学習できます。

例えば外為どっとコムでは、FX初心者向けに「Be a trader !-FXで世界を学ぼう-」というコンテンツを2月にリリースしました。

f:id:navimedia:20210121213110j:plain
f:id:navimedia:20200306155148j:plain


ここにはスマホにインストールしてデモトレードが行えるアプリが用意されており、同時に開催されているコンテストで入賞すると豪華商品がGETできます。
若き先輩トレーダーたちへのインタビューコンテンツなども用意されており、楽しみながらFXについて学ぶことができます。
実際の取引を始める前に、デモトレードなどで感覚をつかんでから始めてもいいでしょう。

大学生FXの注意点

最後に、大学生の方々がFX投資を始める際の注意点を簡単にあげておきます。
こうした点に配慮していただき、ぜひ大学生トレーダーとして、社会人になるための第一歩を踏み出しましょう!

・FX各社の要項を確認

未成年者の場合、FX口座の開設が認められないというFX会社もあります。
事前に必ず口座開設のための必要条件を確認してください。
もちろん本人だけでなく、両親(法定代理人や後見人)である成人の方も要項確認は必須です。
必要書類はしっかりと準備しましょう。

・レバレッジをかけ過ぎない

レバレッジはFXの魅力のひとつですが、高レバレッジにするほど、失敗して大損を出すリスクが高まります。
資金力が乏しい状態で高レバレッジの取引を行うと、もしものときに市場から撤退せざるを得なくなります。
十分な経験や資金力がないうちは、大きなレバレッジでの取引は控えて、確実にコツコツと利益を積み重ねる取引を心がけましょう。

・保証金以上の損をすることがある

レバレッジを利用した場合、FX会社に預けた保証金額以上の金額で取引を行うことになります(個人は最大で25倍)。
急激な相場変動で、損が出た場合、預け入れ資産を守るために、強制ロスカットが実行されて、保有しているポジションは決済されることになりますが、変動のスピードあまりに急速だった場合、預け入れた保証金額以上の損を出してしまうことがあります。
これもレバレッジをかけ過ぎないことの理由のひとつです。

・家族の理解を得る

「親の送ったカネで投資とは何事か!」なんて怒られたくないですよね。
ご両親や家族に内緒でFXをしようと考えるのはやめましょう。
外為どっとコムのように18歳以上であればFX口座が開設できるFX会社もありますが、未成年者の場合、必ず親権者の同意書が口座開設で必要になります。
きちんと周りの理解を得た上で、投資活動は行なってください。


さて今回は大学生にとってFXがどのような意味を持つのか考えてみました。
学生である以上、学業優先であることは間違いありませんが、これからは、お金を稼ぐ手段として、アルバイトと同じように「投資」を考えてもいいのではないかということを提案させていただきました。
投資活動を通じて学べることはたくさんあります。
その中でもFXは社会人になるための第1歩として、役に立つ金融商品ではないでしょうか。


PickUp編集部

f:id:navimedia:20200306155148j:plain

FX投資が初めての方へ!FXの魅力や特徴(初心者編)はこちら

top