「イースター休暇最終日」 外為トゥデイ 2020年4月13日号

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目次

▼10日(金)の為替相場
(1):中国インフレ指標 ペースダウン
(2):米CPI鈍化 コア前月比は10年ぶりマイナス
(3):メスター氏 FRB緊急策「まだ終わっていない」
(4):G20エネ相 減産規模言及せず

▼10日(金)の株・債券・商品市場&外為注文情報

▼本日の見通しは休載致します

▼本日の注目イベント

10日(金)の為替相場

f:id:gaitamesk:20200413101119p:plain期間:10日(金)午前6時10分~11日(土)午前5時55分 ※チャートは30分足(日本時間表示) 出所:外為どっとコム

(1):中国インフレ指標 ペースダウン

中国3月消費者物価指数は前年比+4.3%、同生産者物価指数は前年比-1.5%と予想(+4.9%、-1.1%)を下回って前回(+5.2%、-0.4%)からペースダウンした。

(2):米CPI鈍化 コア前月比は10年ぶりマイナス

米3月消費者物価指数は前月比-0.4%、前年比+1.5%とそれぞれ予想(-0.3%、+1.6%)を下回って前回値(+0.1%、+2.3%)から伸びが鈍化。また、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数も前月比-0.1%、前年比+2.1%と予想(+0.1%、+2.3%)を下回り、前回値(+0.2%、+2.4%)から伸びが鈍化した。なお、コア指数の前月比は10年ぶりのマイナスとなった。

(3):メスター氏 FRB緊急策「まだ終わっていない」

メスター米クリーブランド連銀総裁はオンライン討論会で「新型コロナウイルス感染のパンデミック(世界的大流行)から米経済を守るための米連邦準備制度理事会(FRB)の緊急行動は恐らくまだ終わりに達していない」との認識を示し、「当局が実行可能なツールがあれば常に模索し必要だと思えば実行する」と語った。なお、同総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持っている。

(4):G20エネ相 減産規模言及せず

20カ国・地域(G20)エネルギー相緊急テレビ会合が終了し、トランプ米大統領が「米国は何とかメキシコを説得しようとしている。メキシコは10万バレルの減産を約束した」と発言したことが伝わった。なお、G20の声明では「原油市場の安定化へ『直ちに措置』を講じる」決意が表明されたものの、原油減産の規模について言及はなかった。

10日(金)の株・債券・商品市場&外為注文情報

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本日の見通しは休載致します

本日の注目イベント

f:id:gaitamesk:20200413084412p:plain※発表時刻は予告なく変更される場合があります。また、予定一覧は信憑性の高いと思われる情報を元にまとめておりますが、内容の正確性を保証するものではございませんので、事前にご留意くださいますようお願いいたします。

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