【セミナー】先輩トレーダーから学ぶがベスト! レベルアップセッション「ユーちぇる社長」 2020/5/26


動画配信期間:2020/5/26~

ユーロ/ドル専門のFXトレーダーとして、Twitter・YouTubeで相場分析を紹介している「ユーちぇる社長」が初登場!チャートの形に着目したFX攻略法とは!?
先輩トレーダーが日々どのような取引をしているか身近に感じることが出来るチャンスです!

<内容抜粋>

受講者からの質問:

fx初心者の方からの質問です。
「ファンダメンタルズ、それともテクニカル分析からスタートした方がいいですか」ということですね。
ユーちぇる社長の答え:
テクニカル一択ですね。

野球で言ったら野球のテクニックの本を読んでるみたいな感じですね。当然知っておいた方がいいですよ。遠くに球を投げるためにはもっとこれで腰の回転を使った方がいいんだなとか、そういうのは分かっていてもいいんだけど、実践的なところはもう全部
テクニカルなので、テクニカル分析を見ないと勝負できないですよね。
やっぱり素振りやったことない人がいきなり打席たと無理じゃないですか。
実戦はやっぱりテクニカルなんで、テクニカルをまずは基本を勉強した方がいいですね。

受講者からの質問:
ぶっちゃけユーちぇるさんは、ファンダ・テクニカル、どちらから勉強を始めたんですか?

ユーちぇる社長の答え:
最初はテクニカルですかね。でも初心者の頃ってファンダメンタルを追いたがるですよね。
なぜ相場が動いたか、やっぱりその理由を求めたからですよ、人間って。
でも相場って、恋愛といっしょで、何で付き合ってるのか、なんで俺のこと好きになったのとか聞かれたも、困りません?

相場も、結構感情的な動きじゃないですか。だからでめちゃくちゃフィーリングで動くんですよ。
例えば今日とか株価がすごい上がりました。
では、なんで上がったのかっていうの気にするじゃないですか。
でも、そこってあんまり重要じゃなかったりするんですよね。
唯一の正解は、「みんなが買ったから」なんですよ。もしくは売ってる人たちが損切りにあったからっていうことです。
だからやっぱり基本はそのテクニカルを見てその注文(ポジション)がどっちに偏ってるかっていうのを、チャートから発見するというのが僕らの仕事なんですよね。 
ローソク足だけど見ても、今売りに傾いてるのが買いに傾いているのか、分からないじゃないですか。
それを見やすくするために、言い換えると自分の中で頭の中でわかりやすくするために
トレンドラインを引いてあげるとか、水平線とかフィボナッチラインとか、あとオシレーター系のRSIとかMACDを使ってあげるって言うまあそういうイメージなんで、結論、初心者はやっぱりテクニカルから入った方ですね。


受講者からの質問:
直近で使えてるテクニカルはありますか?

ユーちぇる社長の答え:
やっぱり長期足のフィボナッチラインですね。
長期のフィボナッチラインが効かないというのは、ほぼほぼないですね。みんな見てますねあれは。

受講者からの質問:
細かく利益を狙っていきたいと思っていますのでスキャリッピングちょっと検討してます。 
スキャルにはファンダメンタルズ分析は不要と考えていますが、考え方間違っているでしょうかというご質問です。

ユーちぇる社長の答え:
まずファンダメンタルズをスキャルで使うかという話ですけど、結論はほとんど見る必要はないですね。99%見る必要ないんですけど、一応だアメリカの雇用統計とかFOMCとか、発表内容によってはレートが上下に乱高下するような場面があるあるじゃないですか、重要指標については発表時間だけを把握しておくというは大事ですね。
アメリカの雇用統計だったら第1金曜日の9時半ですよね(※サマータイム)。
だから時半の例えば30分前とかアラームちゃんとかけておく。アラームかけとかないとまじ忘れるんですよ。ずっとチャート見ているんで。
重要指標前は、ポジション外すっていうことをやったほうがいいですね。

あとは、気にするわけじゃないんですけど、ずっと1本足とか5分足とかを見ている作業になるんでそうなると急に今までと違う流れが来たりするんですよ。
ああいう時って、その値動きが経済指標によるものなのか要人発言なのかって、調べてる時間ないんです。その時はtwitterを見なきゃダメなんですよ。
ニュースを検索したところ絶対出てこないんでtwitterが一番早いんですよね。
ただ、twitterを見たところで、情報通も正確な情報を手に入れられなかったりするんでそこは自分で「なんか知らないけどこっち方向への経済指標か要人発言かヘッドラインが飛んできたなっていうのを反応できるようにしておく。

あと、はじめのうちは回数入って儲かるっていうよりも、やっぱり「ここぞ」という時に入ってそこでしっかり利益をとるっていうほうが僕は大事かなと思いますね。
結構スキャルピングって難易度が高いから。
初心者の人だったから、僕の持論はまずスイングから入りなさい、なんですよね。
やっぱスキャルピングて、全体が相場観ができた上で移行するべき物だと僕は思っているので、いきなり初心者がスキャルピングあってもまあ基本的にちょっと厳しいかなと思いますね。
だから中学野球とかだと、基本的にボールはストレートしか飛んでこないじゃないですか。あと小学生の野球って確か変化球禁止ですよね。それと一緒で、スキャルピングだと、もうすごい変化球がめちゃくちゃ飛んでくるみたいな感じです。
もう、シンカー、スライダー、ナックルとかも無回転で飛んでくるみたいな、素人ではまずバットに当たらないじゃないですか。
だからやっぱりね最初は王道で、直球が打ち返せるように、スイングトレードをおすすめしますね。

受講者からの質問:
米雇用統計がありますが、ズバリ取引をしますか?

ユーちぇる社長の答え:
結論から言うと、雇用統計でトレードしないですね。
あんまり「優位性」がないと思いますので。
もちろん人によりますけど、僕だったら日足や時間足とかの、良いレジスタンスとかサポートに差し掛かっている時に優位性が出てくると思うので、一度出たトレンドに乗っかることができれば、自分はもうただ握っておくだけという状態にできるんですけど、
ある程度長い視野でのトレードになるわけじゃないですか。
そもそも勝率を求めてスキャルピングにいくという側面が結構大きいんでわざわざ雇用統計の時にやるというのはちょっと、と思います。
雇用統計だけのトレードは、どっちに行くかわからないので、ギャンブル性が強いじゃないですか。それはもったいないなと思うからやらないですね。

雇用統計で取引したことありますけど、そのときは週足のレンジのレジスタンス近辺で、直近上げすぎたから、もうここは下がるだろうって言って売りで入ったりとかしたことありますけどね。

受講者からの質問:
雇用統計だから取引するとかではなく、単純にシグナが出てるか取引した感じですかね。

ユーちぇる社長の答え:
たまたまそのこういう統計に重なっていたっていう側面はありました。

 

ああなるほど、その考え方で大丈夫でしょう。
基本的に週足とかの「節目」を頭中に入れておくということですよね。頭の中に入れてないとどういう事態になるかというと、トレードで負けた理由が分からない、っていう事態が発生するんですよ。でこれが一番怖くて、例えばスキャルピングやる日、週足はパット最初だけ見るだけです。で、日足見て1時間足見て、という感じでやるんですけど、やっぱり週足の、例えばレジスタンスとかそのサポートにレートが到達した時って、ものすごい反発が来るんですよね。スキャルピングやってて、急にドーンと動かれて、なんじゃこりゃと、4時間足とか日足をしっかり見てたのに何が起こったんだっていう事態が発生ちゃうんですよね。
だから、それをなくすためにもやっぱり週足は必ず見ておいたほうがいいですね。スキャルピングをやるんだとしても。
スキャルピングやるときも、今はレートが週足の節目、自分がライン引いたところとかオシレーターの一目均衡表の雲とか、そういう大事な所に今日中に到達する可能性ってあるかな、というのを最初に確認するべきだと思うんですよね。

受講者からの質問:
トレードの検証などをしていますか?具体的な検証方法ってありますか?

ユーちぇる社長の答え:
あの検証はもう実戦で僕は行っちゃいますね。
スキャルピングも最近は毎日違う手法であのためしますね。
毎日と言ったら言い過ぎだけどで3日間くらいですね。
順張りで、三角持合いを抜けた後に戻ってきたところの逆張りなどやってみるんですよ
そうやってこのトレードどうだろうなぁってまあ僕は3日くらいやりますね。
やっぱ日だけだと、その日の相場環境がその手法に合わなかっただけかもしれないじゃないですか。
あとは、最近は両建てしたらどうなるか、などをやっています。ある程度トレード歴が必要なんですが、自分の相場観を足してやる感じです。

yucheru.jpgユーちぇる社長
ユーロ/ドルの攻略法として三尊・逆三尊を使ったチャート分析を日々YouTubeにて更新。 そのほか、Twitterでリアルトレードを公開など、筋肉トレーダーとして幅広く活躍中。

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