投資初心者に向いているのはFX・株式・不動産投資?

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一口に「投資」と言っても、さまざまな種類があります。
これから投資を始めようという初心者の多くは、「どれから始めようか」と悩んでしまうようです。
ここで大切なのは、適当に選んではいけないということです。
そして、初心者は投資対象となる資産を選ぶ際、「どれだけの資金が使えるのか」という点に注意してください。
有り金のすべてを投資に使えば、失敗したときに取り返しのつかない事態に陥ります。
今回は、これから始める初心者向けの投資についてご説明します。

投資初心者が選ぶべきはFX、株式、それとも不動産?

世の中にはさまざまな資産があります。
種類が異なる代表的なものと言えば、FX、株式、不動産の三つでしょうか。
とはいえ、投資を知らない人にしてみれば、この3種類がどのように違うのかも分からないと思います。
特に不動産投資は、始める際に多くの資金が必要になります。
そのため、誰でも簡単に始めるというわけにはいきません。
まずは、FX、株式、不動産投資の三つが、それぞれどのような特徴を持つのか、見ていきましょう。

1)FX

FXは日本語で「外国為替証拠金取引」といいます。
FXは、異なる二国の通貨を売買して、その差額から利益を得る投資です。
代表的な通貨ペアである「ドル/円」で考えてみましょう。
これは米国のドルと日本の円を取引するものです。
1ドル=100円のときに10,000通貨を買い、1ドル=101円のときに売ると、1円×10,000通貨=10,000円の利益が得られます。
FXでは「レバレッジ」と呼ばれ、手持ち資金の最大で25倍の取引ができる仕組みがあります。
このため、FXは少額から投資を始められます。
それが他の金融商品にはない魅力だと言われていますが、裏を返すと、相場が急変したときなどに、元本以上の損失を被るリスクもあるということです。
だから、経験の浅い初心者のうちは、高レバレッジでの取引を控えるようにして、十分に経験を積んでから、レバレッジを高めるようにしましょう。

2)株式投資

株式投資は、企業が発行する「株式」で取引を行う投資です。
株式とは、企業が新規事業を始めるための資金を集める際、引換に発行される証券のことをいいます。
株式の価格である株価が、安いときに買い、高いときに売って利益を得るのが基本です。
また、企業の業績が良ければ、企業の利益を「配当金」という形態で受け取ることもできます。
株式投資では最低単元数という仕組みがあります。
最低でも100株からの購入になるので、株価×100株の価格が、株式投資に必要な最低限の資金となります。

3)不動産投資

アパートやワンルームマンションなどの不動産物件を保有し、そこから利益を得る投資です。
不動産投資の利益には、物件を貸し出して得られる家賃収入(インカムゲイン)と、物件価格が上昇した後に売却して得られる利益(キャピタルゲイン)のふたつがあります。
特に家賃収入は、入居者がいる限り、利益が発生し続けるため、安定した利益が得られる点がメリットとされています。
ただし、不動産投資では、一般的に物件価格が数百万円から数千万円にも及びます。
そのため、投資を始めるにはまとまった資金が必要になります。
これがFXや株式投資とは大きく違う点でしょう。

投資初心者は少額から始めよう

いずれの投資も自己責任で行います。
必ず成功するわけではないからです。
安定して利益が得られると説明されている投資でも、必ず失敗のリスクは存在します。
株式投資であれば企業倒産や業績不振で株価下落というリスクがあります。
不動産投資では空室リスクや地震や火災など災害による物件の破損のリスクがあります。

つまり、投資には必ずリスクが存在するのです。
だからこそ、初心者は、どのような投資を選択するにせよ、「失ってもいい金額」で始めるべきです。
少額投資であれば、初心者でも思い切って取引ができるでしょうし、仮に失敗しても、実生活に大きな影響が出るわけではありません。
そして、投資では経験がものをいいます。
少額投資でトライ&エラーを繰り返し、自分の投資スキルをレベルアップさせてください。
十分な経験を積んでから、投資金額を上げるようにしましょう。

少額投資ならFXがおすすめ

投資初心者にお勧めなのはFXでしょう。
FXは少額投資が可能だからです。
FXでは取引を行うにあたり、所定の証拠金が必要となります。
例えば、ドル/円レートが1ドル=100円であれば、1Lot(FXの取引単位)を1万通貨とすると、100万円の証拠金が必要になると思われるかもしれませんが、先ほど触れたように、FXでは最大で25倍のレバレッジをかけることが可能です。
裏を返すと、1/25の資金から取引が可能になるということです。
だから、1万通貨である100万円÷25=4万円の資金があれば、FXの取引は始められるわけです。
FX会社によっては、最低ロットを1,000通貨にしている場合もあります。
外為どっとコムもそのひとつです。
「外為ネスクトネオ」なら、最低取引数量が1Lot=1,000通貨※1なので、計算上は4,000円あれば取引が可能になります。
※1ロシアルーブルは1万通貨からです

初心者のうちは、無理に大金を投じる必要はありません。
少額でもしっかりと実入りのある取引を行い、経験を積み、自分のスキルに合わせて投資金額を自在に変えられるFXでぜひ投資を始めてみてください。


PickUp編集部

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