【ドル/円】:ドルの戻り売り方針変わらず。

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2020年7月31日

【ドル/円】:ドルの戻り売り方針変わらず。

ドル/円は6手連続陰線引けとなり、105円台前半の軽い抵抗にもぶつかっています。104.60-70の中期的な下値抵抗を守っていますが、新たなトレンドに入って日が浅いことや、短・中期トレンドが非常に弱い状態にあるので、反発に転じた場合でも上値余地が限られる可能性が高いと見られます。短期トレンドは107円台で越週しない限り変化しません。 ドル買いは様子見か、104.60以下を軽く買って104.40で浅めに撤退です。ドル売りは105.00-10で軽く売って105.40で一旦撤退するか、105.60-70の戻り待ちとします。この場合の損切りは106.30で撤退です。 日足の上値抵抗は105.20-30、105.60-70、106.10-20に、下値抵抗は104.60-70、104.20-30、104.00-10にあります。

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【ユーロ/円】:押し目買い方針継続。

ユーロ/円は小幅続伸となりました。124.20-30の抵抗を上抜けきれていませんが、123.30-40の下値抵抗に跳ね返されており、続伸の可能性に繋げています。買いは123.60-70で押し目買い。損切りは122.90で一旦撤退です。売りは様子見です。強い上値抵抗は125.00~125.30ゾーンにあります。123円割れで終えた場合は日足の形状が悪化して下値リスクがやや高くなります。短気トレンドは122円割れで“ニュートラル”な状態に戻します。この場合でも119円割れで終えない限り、調整下げの範囲内となります。

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【ユーロ/ドル】:押し目買い方針継続。

ユーロ/ドルは続伸。1.1730-40の軽い抵抗にも跳ね返されており、短期トレンドは非常に強い状態にあります。1.1850-60に週足の上値抵抗がありますが、上抜けて越週した場合は一段の上昇へ。買いは1.1790-00で押し目買い。急落した場合の下値余地を1.1740-50まで見て置く必要があります。損切りは1.1730で撤退です。売りは様子見です。短期トレンドは1.1650割れでニュートラルな状態に戻します。

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