ダイジェスト【セミナー】FXトレーダーコース テクニカル分析でトレード「川口一晃氏」 2020/9/18

動画配信期間:2020/9/18~
「FXで勝てない」「損切りができない」「利食いでいつも悩む」・・・
そんな、脱FX初心者を目指す方にピッタリのセミナーを開催します。
全3回シリーズとなる3回目のゲストは金融ジャーナリストでペンタゴンチャートの第一人者として知られる川口一晃さんが登場。
豊富な知識と経験を持つ外為のプロ中のプロが、レベルアップを目指すあなたをお手伝いします。
セミナーではテクニカル分析でトレードするポイントのほか、実践的な投資判断のノウハウを伝授!
この機会にFXトレーダーとしての力を高めましょう。

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(動画53秒ごろから) 冒頭は、川口さんに事前にご回答いただいた質問について解説いただきました。問一は「FXの勝ちとは?」。
 1.勝率
 2.pips損益
 3.取引損益
 4.ペイオフレシオ
 5.その他
の選択肢の中から「取引損益」を選択。マーケットにおける投資の勝ち負けは、自分の決めた期間においてどれぐらいの収益を上げられるかというのがポイントになってくるとのこと。投資の世界というのは9勝1敗、9割の勝率でも1回の大きな負けでマイナスを出すということがあるので、FXの勝ちとは勝率ではないと仰っていたのが印象的でした。 また、「トレード期間は?」について「スイングトレード」を選択。また、川口さん自身もトレードは余裕をもって行いたいとのこと。早ければ1日や2日で切ってしまうこともあるが、うまく行けば1ヶ月2ヶ月と持つこともあるそうです。

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(動画19分07秒ごろから) チャートを使った価格の分析について。チャートは様々な人たちの情報で売り買いされた価格が表れているので、チャートを分析できないと勝負にならないとのこと。川口さんはご自分の生徒さんにはローソク足を手書きで書くように指導しているそうです。自分で書くことによって、チャートの動きが読めてくるようになると仰っていました。 また川口さんはMACD、ストキャスティクス、一目均衡表、移動平均線を投資判断の参考にしているとのこと。移動平均線は10日移動平均線を使用。10日間の上下がポイントになるそうです。

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kawaguchi.jpg 川口一晃 氏
1960年北海道生まれ。1986年、銀行系証券会社(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。その後、銀行系投資顧問会社(現・三菱UFJ国際投信)、国内投信会社(三洋投信)にて11年間ファンドマネージャーを務める。1996年末、ブルームバーグLP入社。アプリケーションスペシャリストとして株式、投信を中心に分析ツールの開発に従事。その後、外資系証券会社を経て、独立し、2004年にオフィスKAZ代表取締役に就任。相場の世界ではチャートの鉄人として特にペンタゴンチャートの第一人者として知られている。現在では、テレビ・ラジオ等で番組レギュラーを持つなど各種メディアで活躍。独特のやさしい語り口には定評がある。また、沖縄金融特区や「日銀親子で学ぶお金の教室」等で講師を、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会では社会教育推進委員会委員を務めるなど金銭教育分野でも活躍。著書に『「株」と「為替」をチャートで読む』(明日香出版)、『神秘の株価予測法 ペンタゴンチャート入門』(東洋経済新報社)、『これでわかった!投資信託』(PHP研究所)、『まんがよくわかるシリーズ お金のひみつ』(学研)など多数。
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