今すぐYouTubeで聞ける! 銀シャリのほくほくマネーラジオ#58

銀シャリのほくほくマネーラジオ第五十八回放送!



銀シャリのほくほくマネーラジオの収録、本日も軽快にスタートです。
この収録が始まる前の仕事が、愛車である原付を使った取材があった為、その日1日は原付移動だった鰻さん。
ニッポン放送に原付で入り、守衛さんに対応してもらおうとしたところ、原付でニッポン放送に来た芸能人はいないと大盛り上がり。
ちなみに、バイクで来た人はいるのか?と尋ねたところ、意外なタレントさんの名前が返って来て、思わず唸ったそう。そのタレントとは?
突如始まったノーヒントバイククイズ。検索範囲は「かつてニッポン放送に出入りした事がある芸能人」これのみ。難易度バリ高です。

で、正解はパックンマックンのパックン。確かにバイクで来てそうです。
ちなみに、橋本さんは五反田から神保町まで自転車で移動するそうです。そういうことを話したオープニングでした。


で、今夜は珍しくゲストが来訪。「尼神インター」のお2人です。

誠子さん「おまたせいこー」
橋本さん「やめよそれ」

和やかなムードから一転、厳しい注意からスタートした穏やかではないラジオです。

で、何故「尼神インター」なのか。

誠子さんが先日、Web連載の記事にて「ハートイケメン銀シャリ鰻」という記事を書いてくれたそう。
鰻さんは、劇場で誠子さんに会うと、何故か、誠子さんを質問攻めにするそうで「人生で1番悲しかったこと」や「こういう時、誠子ならどう思う?」など、その質問も多岐に渡ります。

そんな鰻ロングインタビューに、当時は懐疑的だった誠子さん。
「何なんよもう」と思っていたのですが、劇場で同じだったにも関わらず、質問に来ない日もあるそう。その時に押し寄せる一抹の寂しさ。
そして誠子さんは気づくのです「あたし、楽しかったんや」。そんな気持ちを抱いた顛末や、この会話の心地よさなどを記事として書いたのです。

そんな誠子さんが、エッセイ「B」を出版しました。
誠子さんが詰まった本と言っても良いでしょう。
しかし、鰻さんはそれを読んでないのです。ここから状況は一変。

「では、鰻さんの質問攻めは何だったのか?」

そもそも、鰻さんの質問攻めが始まったキッカケ。
誠子さんといえば、明るく溌剌としたキャラクターなのに、ルミネで出番が終わった後、水面も歩けるすり足で、雑談もせず、考えうる中の最短ルートで劇場を去るそう。
「誠子は、楽しんでのかな...」そう思ったことが全ての始まり。

鰻さんが誠子さんに質問攻めをするのは、如何なる時も最短ルートで劇場を去る誠子さんの生態を知りたかっただけ。
人と接してない時の「最短ルート帰宅誠子」の時の誠子さんを知りたいのですが
誠子さんは話しかけると一瞬でみんなの知ってる「誠子」に変わるため、その「最短ルート帰宅誠子」を何とか掘り下げようとしてたのです。

恋愛ノリでやんややるかと思ったら、鰻さんがめちゃめちゃ思った感じではなく、なんやかんやあって、誠子さんをより強く想っているのは橋本さんだった、ゲスト尼神インターの2人とのほくほくマネーラジオでした。

そして、ここで大切なお知らせ。
この番組、今年12月27日の放送が最終回!

その最終回に先駆け、番組内で飛び出した「印象的な言葉」を大募集!
それを受け、思い出のページをめくっていきたいと思います。

受付メールアドレスは
money@1242.com

件名に「言葉」と書いていただけると助かります。

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