FX「2020年東京都23区最強決定戦!」外為トレーダー統計 2021年4月22日号

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日本全国47都道府県のトレーダーを徹底調査!
外為どっとコム53万会員のいまがわかる(※1)。
※1 数値はすべて稼働顧客のみを対象としたものです。

目次

【特集1】3月相場全国対決
1.1 3月相場全国対決 1人あたり取引数量トップ5(単位:千通貨)
1.2 3月相場全国対決 勝率トップ5
1.3 3月相場全国対決 ペイオフレシオトップ5
1.4 3月相場全国対決 1人あたり獲得pipsトップ5

【特集2】2020年東京都23区最強決定戦

2.1 東京都23区最強決定戦 1人あたり取引量トップ5(単位:千通貨)
2.2 東京都23区最強決定戦 勝率トップ5
2.3 東京都23区最強決定戦 ペイオフレシオ トップ5
2.4 東京都23区最強決定戦 1人あたり獲得pipsトップ5

結果まとめ

【特集1】3月相場全国対決

米国で新型コロナウイルスワクチンの接種が急速に進み、 景気回復期待が高まったことでドルが全面的に上昇した3月。
注目のドル/円は30日に心理的節目の110.00円を突破。翌31 日には期末絡みのフローも手伝って、2020年3月26日以来となる110.96円前後まで上値を伸ばしました。
一方、ユーロ圏は各国のワクチン接種の遅れや、感染再拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)の再延長などから域内景気の回復期待が後退するなど、欧米の景況感格差が目立った相場となりました。
さて、特集1では3月トレードで好成績を残した地域を調査しました。
調査期間:2021年3月1日~3月31日

 

1.1_3月相場全国対決 1人あたり取引数量トップ5(単位:千通貨)

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鳥取県 2位以下を引き離す取引量

3月相場全国対決、まずは1人あたりの取引数量です。
こちらは鳥取県が468.7万通貨でトップ、岡山県が242.6万通貨で2位、滋賀県が163.6万通貨で3位となりました。
前月に比べ各県とも飛躍的に取引量は伸びていますが、その中でも鳥取県においては先月の取引量から2.5倍以上も増大し、2位を大きく引き離して今月も堂々の1位となりました。
上位5件のうち、徳島県、愛媛県と四国勢の奮闘も見られます。

 

1.2_3月相場全国対決 勝率トップ5

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1位は不動の福井県

次は勝率での全国勝負です。
こちらは福井県が74.9%で首位に立ちましたが、2位の石川県は72.2%、3位の奈良県は72.1%と接戦を繰り広げています。
前回2位の鹿児島県はランクを2つ落としたものの、依然として高い勝率をキープ。
福井県は来月もこのままトップを維持することができるのか!
特集2でとりあげる東京都は5位にランクイン。
次は7割の勝率を目指したいといったところでしょうか。
※2 「プラスになった決済回数÷決済の総回数」で算出

 

1.3_3月相場全国対決 ペイオフレシオトップ5

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山梨県が見事トップに

次はペイオフレシオでの対決です。 こちらは山梨県が1.57でトップ、岐阜県が1.33で2位、岡山県が1.28で3位と続きました。
前回は上位ランクを逃したものの、今回見事1位を獲得した山梨県。
ドル/円においては4.6円ほどの値幅があり例月より動きがありましたが、それ以外の通貨ペアにおいては3月の値動きはほぼ通常通りです。
その中でランク外からトップに躍り出た山梨県は、見事な高パフォーマンスを示現したのではないでしょうか。
※3 平均利益額÷平均損失額で算出

 

1.4_3月相場全国対決 1人あたり獲得pipsトップ5

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山形県 圧巻の成績

3月相場全国対決、ラストの勝負は1人あたり獲得pipsでのランキング。
こちらは山形県が1944pipsで1位。 2位の群馬県は1181pips、3位の鳥取県は948pipsとなりました。
山形県も前回の1人あたり獲得pipsではランク外で40位と厳しい結果でしたが、見事3月に巻き返しました。
また全体的に獲得pipsが多いことから鑑みると、ドル/円などの主要通貨に動きがあれば個人投資家の取引も活発になることが考えられます。
※4 「獲得pips(マイナス含む)÷稼働顧客数」で算出

 

【特集2】2020年東京都23区最強決定戦

特集2では、「2020年東京都23区最強決定戦」と題し、全国区から東京都23区に対象を絞って調査を行いました。
FX人口が密集している東京都では新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年の厳しい相場をどのようにして乗り切ったのか。
23区に絞ったことで、これまた興味深い結果となりました。
調査期間:2020年1月1日~12月31日 対象通貨ペア:全通貨ペアの合算

 

2.1_東京都23区最強決定戦 1人あたり取引量トップ5(単位:千通貨)

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取引量 1位港区

まずは1人あたり取引数量でのランキングです。
こちらは港区が1644.6万通貨で首位、新宿区が1391.0万通貨で2位、荒川区が1157.8万通貨で3位。
1位は外為どっとコム本社も位置する港区となりました。
港区は23区でも平均所得が1位であることなどから、比較的高水準での取引量となっている傾向にあります。

 

2.2_東京都23区最強決定戦 勝率トップ5

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勝率では渋谷区がトップに

次は勝率のトップ5です。
こちらは渋谷区が77.1%で首位、台東区が僅差の77.0%で2位、千代田区が73.%で3位の結果に。
勝率では渋谷区が見事1位に輝きました。
渋谷の再開発によりIT企業も数多く存在する渋谷区。
高い勝率を維持する秘訣があるのか、その手腕が気になるところです。

 

2.3_東京都23区最強決定戦 ペイオフレシオ トップ5

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新宿が1位も苦戦

次はペイオフレシオでのランキング勝負です。
結果は新宿区が0.98とトップ、続いて品川区が0.96で2位、中央区が0.92で3位となりました。
都心勢の上位が目立ちますが、節目である1.00を超えた区は見られず。
ペイオフレシオは平均利益額÷平均損失額で算出し、1.00よりも大きければ損小利大の傾向があると言えます。
年間を通してコロナ禍でのトレードに苦戦したのではないでしょうか。

 

2.4_東京都23区最強決定戦 1人あたり獲得pipsトップ5

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プラス圏は単独1位で渋谷区に

東京都23区最強決定戦のラストを飾るのは1人あたり獲得pipsです。
こちらは渋谷区が2997pipsでトップ、豊島区が-231pipsで2位、葛飾区が-1471pipsで3位と、なんとプラス圏は渋谷区のみとなりました。
渋谷区は勝率でも1位となり2冠を達成。
ただ他の区はマイナスの結果から、コロナ禍でのトレードがいかに困難だったか再確認できます。

 

結果まとめ

3月相場全国対決

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東京都23区最強決定戦

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