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ドル・円は下げ渋りか、ドル売り継続も米金融政策を見極め

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は下げ渋りか、ドル売り継続も米金融政策を見極め」

 30日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米国経済の回復鈍化が意識されるなか、ドル売り継続の見通し。ただ、来週発表の雇用統計発表を控え、連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を見極めようとドル売りは縮小しそうだ。

 前日発表された米4-6月期国内総生産(GDP)は前期比年率+6.5%と、市場予想の+8.5%を大きく下回り1-3月期からほぼ横ばいにとどまった。新規失業保険申請件数も想定より弱い内容で、正常化期待は後退。今週開催された連邦公開市場委員会(FOMC)での引き締めに対する慎重姿勢も意識され、ドル売り優勢の展開に。本日アジア市場でも、おおむねその流れが続く。国内勢のドル買い一服後はアジア株安を嫌気した円買いがドルの重石となった。

 この後の海外市場では、欧米の経済指標が注目される。ユーロ圏の域内総生産(GDP)は大幅改善が見込まれ、ユーロ買いが進めばドルへの下押し要因に。一方、今晩の米コアPCE価格指数が想定通り強い内容なら、ドル買いは根強いだろう。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は緩和政策の長期化を示唆しているが、来週の雇用関連指標で強弱を確認しようと、過度なドル売りは縮小しよう。ドル・円は売りに押されながらも109円台を維持する展開を予想したい。

通貨別分析

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